酔狂日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 武士の一分

<<   作成日時 : 2007/01/21 10:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日、秋田駅前アルヴェの映画館でキムタク主演の「武士の一分」を観てきた。藤沢周平原作の映画化で、「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く3部作の完結編とされる。前2作はどちらも観ているが、今回はキムタク主演というのがちょっとなぁという気持が働いて、今まで遠慮していたのだが、妻から誘われて一緒に観ることにした。

「武士の一分」とは聞き慣れない言葉だが、武士が命を懸けて守らなければいけない名誉や面目という意味らしい。夫婦愛を基調とするストーリーはともかく、キムタクの演技は結構よかった。妻役を演じた檀れいもよかったし、笹野高史演じる中間役も良かった。笹野高史は本当に味のあるいい役者ですね。この映画で、コミカルな可笑し味を醸し出して、映画を盛り上げているのが、笹野高史と桃井かおりである。キムタクと檀れいの夫婦が再会するラストシーンは、予想された展開とはいえ、感動して思わず涙ぐんでしまった。できるなら、もう少し余韻をもたせた終わり方になると良かったのだが、ちょっとエンドロールが出てくるのが早すぎた気がする。

アルヴェの映画館は秋田駅から直結して便利だし、座席も広くてとても快適な空間である。しばらく休館していたが、再開してくれて本当に良かった。今回の映画は、御所野のイオンでもやっていたのだが、アルヴェの方を選んだのは、その便利さと快適空間にある。また、ここでは、夫婦のどちらか一人が50歳以上なら、二人で2千円という割引サービスを行っている。50歳まで、あと7ヶ月。50歳になるのが、本当に待ち遠しくなった一日であった。
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 秋田情報へにほんブログ村
人気ブログランキングに参加中。
良かったら、上のバナーをクリックしてください。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
武士の一分 酔狂日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる