アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「秋田」のブログ記事

みんなの「秋田」ブログ

タイトル 日 時
太平川堤の花見
太平川堤の花見 秋田市内の桜の名所、太平川堤を花見散歩しました。少し寒かったものの、好天に恵まれ、気持ちの良い花見でした。ここの良さは、あまり広くない川幅の両岸に、びっしりと覆いかぶさるように桜が植えられていることです。そのため、とてもボリュウム感あふれる桜を堪能できます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/26 20:55
刺巻湿原の春
刺巻湿原の春 水芭蕉の群生地、刺巻湿原に行ってきました。花の時期になると毎年のように行っている場所ですが、角館の桜や西木のカタクリが少し早かったせいか、今日はとても賑わっていました。とくに自撮り棒で写真を撮っている中国からのお客様グループが目立ってました。秋田の観光地にもインバウンドが来てるんですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/22 20:15
角館の雛めぐり
角館の雛めぐり 角館で開かれている雛めぐりに行ってきました。角館の雛人形の特徴は、押絵雛が多いこと。昔は、各家々で押絵が作られていたようです。また、八橋人形に代表される土人形も沢山残されています。雛人形が展示されている所を一軒一軒訪ねながら、そこの家の人たちに雛人形の由来などを聞いて回るのも楽しいものです。さらに、角館は雛人形を展示している食べ物屋さんも多く、そちらも楽しみです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/03 21:04
ひなの春展
ひなの春展 刈和野の有で開催されていた草薙郷子さんの展示会に行ってきました。秋田の祭りや郷土芸能を人形で表現した作品群の展示でとても素晴らしいものでした。他の作家の雛人形の展示販売も行われていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/02 20:24
あきた十文字映画祭
あきた十文字映画祭 2月21日の日曜日、十文字映画祭に行ってきました。10時から、NPO法人あきたシニアクラブの理事会が秋田市内であったので、それが終わってから、車で高速を十文字まで飛ばして、駆けつけました。今年で25回目を迎える十文字映画祭ですが、今年は、現在全国ロードショーが行われている映画もあって、いつもよりも観客が多かったようです。特に、「俳優 亀岡拓次」は人気俳優の安田顕が主演する映画で、一日券で見る人よりも作品券で見る人の方が多くて、ほぼ満席状態でした。昔の座席のため狭くて固い椅子で、両隣の人と肩が... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/23 21:02
冬晴れの鳥海山
冬晴れの鳥海山 にかほ市冬師集落から少し象潟方面に行ったところから見た鳥海山。一面雪に覆われ足跡一つない雪原(田園)と、その奥に聳える鳥海山。真白な鳥海山に太陽の光が反射して、光り輝いています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/18 20:52
冬の奈曽の白滝
冬の奈曽の白滝 冬の奈曽の白滝は、いつもと違い、水量が随分と少ないようです。それでも、さすが天下の名瀑。たとえ水が少なくても、十分趣きがあっていい滝です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/17 20:01
冬の元滝伏流水
冬の元滝伏流水 象潟の元滝伏流水には、これまで何度も行ったことがあるが、冬に行くのは初めてだった。そもそも、雪の中、かんじきやスノーシューなしに行けるのか不安だったのだが、訪れた人たちの歩いた跡が踏み固められ一筋の雪道ができていたので、楽に滝まで行くことができた。冬なのに、訪れる人も多いようで、この日も何人もの人と出合った。さすが、人気観光スポットである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/16 21:08
ふるさと温泉ユアシス
ふるさと温泉ユアシス フェイスブックで話題になっていた、雄和のふるさと温泉ユアシス。とても良い温泉だということなので、今日(1/10)、妻と一緒に行ってきました。少し熱めの温泉でとても温まりました。サウナやミストサウナ、滝湯などもあって、入浴料金が360円というリーズナブルなお値段。これは行かない手はありません。これから、我が家の行きつけの温泉になりそうです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/10 20:29
七滝
七滝 小坂町から十和田湖に通じる樹海ライン沿いに七滝と呼ばれる綺麗な滝がある。ちょうど、小坂町と十和田湖の中間点に位置するので、トイレ休憩を兼ねて滝見学をするには、最適の場所にある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/11 22:55
ひまわり町内会夏祭り
ひまわり町内会夏祭り 私が住む秋田市ひまわり町内会の夏祭りが、8月1日に行われました。かつては、子ども神輿や盆踊りがメインの夏祭りだったのですが、少子高齢化が進み、参加者もめっきり少なくなってしまいました。その祭りを盛り上げてくれたのが、「ザ・カウンセラーズ」のコンサートです。秋田市役所の職員をメンバーとするグループで、地域を盛り上げるためにこうして各地域のイベントに参加して頑張っているそうです。シロートのバンドがと思いきや、いやいやどうして、素晴らしいサウンドの本格的なバンドでした。市役所の職員もやるものですね... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/09/04 20:19
雨の中の鳥海山登山
雨の中の鳥海山登山 海の日の3連休は、雨の予報が続き、あまり天気が良くなかった。唯一、晴れの予報だった7月20日の海の日に鳥海山に登った。この時期、7合目の御浜小屋がある鳥海湖周辺は、一面にニッコウキスゲが咲き、お花畑となる。鳥海山でもっとも美しい光景だ。ところが、この日も天気はあまりよくなく、鳥海山は霧の中に隠れてまったくみえない。御浜小屋前から、鳥海湖を望むも数メートル先までしか視界が利かず、あたりは白い霧の中に包まれていた。それでも花の美しさは格別で、白い霧の中幻想的な美しさを醸し出していた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/09/03 20:12
地域力フォーラム in あきた2015
地域力フォーラム in あきた2015 遊学舎で開催された「地域力フォーラム in あきた2015」に参加した。今年で3回目となるフォーラムだが、毎回、秋田で活躍している若者の発言を傾聴させてもらい、こちらが元気をもらっている。このフォーラムに出てくる若者たちがいる限り、秋田の未来は明るい。本当にそう思える素晴らしいフォーラムである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/02 20:41
上小阿仁アートプロジェクト2015
上小阿仁アートプロジェクト2015 撮影:平成27年8月29日(土) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/29 19:20
千沼ヶ原
千沼ヶ原 乳頭山登山の魅力は、無数の池塘に囲まれた千沼ヶ原にあるといっても過言ではない。乳頭山頂から往復3時間の行程だが、乳頭山に登ってここに行かないという選択肢は、私には考えられない。それだけ魅力あふれる高層湿原である。この日は天気が良く、岩手山の山頂がよく見えた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/08/07 21:31
乳頭山から笊森山への縦走路
乳頭山から笊森山への縦走路 乳頭山と秋田駒ヶ岳、そしてニッコウキスゲ。乳頭山は見る場所によって様々な山容を見せてくれる。乳頭山頂から笊森山へと続く縦走路を下りた場所から見る山容は、ちょうど二つの乳房のように見える。乳頭とは、ここからつけられたのかも。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/07 21:31
乳頭山登山
乳頭山登山 乳頭山に登り、山頂から360度広がるパノラマを楽しむ。まずは、乳頭山山頂と岩手山が並ぶツーショット。この写真が撮りたくて何度も乳頭山に登ったが、今回初めてその撮影に成功。最高の天気に恵まれたおかげだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/08/06 21:01
アジサイ寺 雲昌寺
アジサイ寺 雲昌寺 男鹿市北浦にある雲昌寺は、梅雨の時期になると境内がアジサイで真っ青に染まるアジサイ寺である。ここの副住職、古仲宗雲氏が10年ほど前から株分けして育て、1000株を超えるほどになったそうだ。今年になって、テレビ局や新聞各紙で報道され、多くの花見客を集めるようになった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/30 20:14
こまち祭り
こまち祭り 小野小町の生まれ故郷との言い伝えのある湯沢市小野地区で、その伝承を今に伝える「こまち祭り」が開催された。今年で48回目を数えるという。昨年までは小町堂が会場だったが、今年からは今年度新たに整備した「小町の郷公園」に会場を移して行われた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/29 20:10
東北六魂祭2015
東北六魂祭2015 5回目の開催となる東北六魂祭が、今年は秋田市で開催された。東北六県を代表する祭りが一堂に会するとあって、毎年大人気の祭りだが、今年もまた大勢の観光客が会場となった山王大通りに集まった。 先頭は、地元秋田の竿燈まつり。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/18 21:03
桑ノ木台湿原
桑ノ木台湿原 鳥海山3合目付近に広がる桑ノ木台湿原は、一面がレンゲツツジのオレンジ色で彩られ、背後に雄大な鳥海山が眺められる絶好のビュースポットである。例年、6月中旬に見頃を迎えるレンゲツツジだが、今年は花の開花が早く、5月中に咲き始めた。その開花に合わせるように、祓川登山口に向かう車道脇の駐車場から桑ノ木台湿原までの無料シャトルバスが、5月30日から運行が開始された。その初日、天気は快晴だったので、矢も盾もたまらず駆けつけた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/07/18 21:02
はつらつ歩こう会2015
はつらつ歩こう会2015 井川町教育委員会が主催するウォーキングイベントに今年も参加した。8年連続8回目の参加である。この大会は、北秋田市米内沢の「浜辺の歌記念館」前をスタートし、国道285号をひたすら歩き、途中、上小阿仁村、五城目町を通過し、井川町の国花苑にゴールするという42.195キロ歩く過酷なイベントである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/07/18 21:02
鳥海高原の菜の花
鳥海高原の菜の花 鳥海高原の桃野地区の菜の花畑は、雪の残る鳥海山をバックに美しい風景を醸し出してくれるので、写真愛好家には人気のスポットである。毎年、5月末の週末に、「菜の花まつり」が開催されるのだが、今年は花の開花が早く、まつりの前に見頃を迎えていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/30 20:07
花の千秋公園を歩く
花の千秋公園を歩く 千秋公園は、江戸時代に秋田を治めた佐竹氏の居城跡である。ここは、桜の名所として知られるが、桜の季節以外でも四季折々の花が楽しめる。最近は、千秋公園の桜の衰退が著しく、むしろ桜の後のツツジをメインに花見を楽しむ人も多い。ただ、ツツジは種類が多く一斉に花を咲かせることがないため、豪華さには欠けるが、その分長い期間楽しめる花である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/06/30 20:06
男鹿半島のオオサクラソウ
男鹿半島のオオサクラソウ 春の男鹿の山は花の宝庫である。とくに毛無山山頂付近に咲く「オオサクラソウ」は男鹿の山を代表する花といってよい。しかし、近くまで自衛隊敷設道路が通じているためか、盗掘が多くその数が著しく減少している。群落地にはロープを張って人が入れないようにしているが、それでも盗掘する人がいるのだろう。山の花は、山で見るから美しいのである。どうか、盗掘はやめてほしいものだ。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/06/29 20:19
冬師湿原
冬師湿原 にかほ高原の冬師湿原からみた鳥海山の雄姿。ここから見る鳥海山も美しい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/29 21:35
きみまち阪で花見
きみまち阪で花見 能代市二ツ井の「きみまち阪」は、秋田県内の花見の名所だが、これまで行ったことがなかった。今年は、秋田県内の桜の開花が早く、多くの花見スポットがゴールデンウィーク前に満開になってしまった。そこで、開花が遅い県北のきみまち阪に行ってみると、まさに満開でちょうど見頃だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/24 21:36
多宝院の枝垂桜
多宝院の枝垂桜 大潟村で桜と菜の花ロードで桜と菜の花の競演を堪能したあと、能代市桧山の多宝院に向かった。江戸時代、桧山城代を務めた多賀谷氏の菩提寺である。この寺には、形のよい枝垂桜がある。例年なら、5月の連休明けに見頃を迎えるのだが、今年は大型連休前の4月26日には、すでに見頃を迎えていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/17 20:18
桜と菜の花ロード
桜と菜の花ロード 大潟村のほぼ中央を横断する道路の両脇には、11キロにわたって菜の花と桜が植えられている。今年は桜の開花が早かったので、ちょうど花の見頃が重なった。菜の花と桜が一斉に咲く風景は、それは見事である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/13 21:15
おしら様の枝垂れ桜
おしら様の枝垂れ桜 角館で桜を見、西木でカタクリを見たあと、田沢湖経由で湯沢市横堀のおしら様の枝垂れ桜を見に行った。何ともすごいハードスケジュールである。田沢湖から横手までは、初めて広域農道の「みずほの里ロード」を通った。信号もなく快適な道路だった。途中、横手公園の手前の高台で鳥海山が綺麗に見える場所があった。あとで、ゆっくりと訪れてみたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/01 21:43
仙北市西木町の「かたくり群生の郷」
仙北市西木町の「かたくり群生の郷」 角館で花見をしたあと、西木のカタクリの郷に行った。角館からだと車で15分ほどで行ける。花の時期が重なるので、角館の桜とセットで楽しめる場所だ。いや、ここだけでも角館に勝るとも劣らない素晴らしいところなのだが、角館ほど人が集まらないのが不思議である。それでも、この日駐車場に停められていたのは県外ナンバーの車がほとんどだった。秋田県民よりも、むしろ県外の人たちに人気の場所である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/01 21:42
角館桧木内川堤の花見
角館桧木内川堤の花見 今年の角館の桜は、平日の4月22日ごろにちょうど満開を迎えた。週末までもつかどうか不安を覚えながら、25日の土曜日朝早く角館に花見に出掛けた。花見の時期の週末は、駐車場に車も置けないほどの大渋滞に見舞われる角館なので、行くなら朝早くに限る。この日も7時半前には角館に着いた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/05/01 21:42
角館武家屋敷の枝垂桜
角館武家屋敷の枝垂桜 今年の桜は開花が早い。角館の花見は、いつもの年なら、ゴールデンウィークの頃(4月下旬〜5月上旬)なのだが、今年は10日も前の4月19日に一部の枝垂桜が満開になっていた。ここは、樺細工伝承館前の枝垂桜。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/29 22:04
刺巻湿原の水芭蕉
刺巻湿原の水芭蕉 仙北市刺巻湿原は、水芭蕉の大群生地である。国道46号沿いの交通至便の場所にあって、これほどの水芭蕉が咲き誇る自然豊かな場所を、私は他に知らない。JR田沢湖線の刺巻駅からも1キロほどの場所にあって、歩いて行くこともできる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/29 21:46
太平川堤の桜
太平川堤の桜 秋田市内の桜の名所といえば誰もが千秋公園を真っ先に思い浮かべることだろうが、花の美しさからすると牛島・楢山地区を蛇行しながら流れる太平川堤に植えられた桜が一番だと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/24 22:19
勢至公園で花見
勢至公園で花見 秋田県内でもっとも早く桜が開花する、にかほ市金浦の勢至公園。いち早く春の訪れを体感するため、毎年出掛けている。今年は先週にはすでに開花したとの報道があったので、ちょうど今週には見頃になるだろうとの希望的観測のもと、秋田市から1時間かけて行ってみた。全体的にまだ蕾のままの花が多かったが、日当たりの良い場所に咲く桜は見頃になっているものもあった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/13 20:13
菅原神社と梅の花
菅原神社と梅の花 秋田市八橋にある梅の名所といえば、菅原神社である。毎年、梅が開花すると、地元紙で報道されるので、訪れる人も多い。ここの梅は、今年は3月中旬から咲いていたので、もう遅いかと思っていたら、梅の期間は長いので、まだまだ十分楽しめる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/12 21:04
日吉八幡神社と梅の花
日吉八幡神社と梅の花 秋田市八橋の日吉八幡神社は八橋運動公園内にあって誰もが気軽訪れることのできる神社だが、春の訪れを告げる梅の花も綺麗な場所である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/12 20:58
浜田梅林園に梅が咲く
浜田梅林園に梅が咲く 浜田梅林園は小高い丘の上にあるため、例年だと秋田市内に桜が咲く4月下旬に見頃を迎えるのだが、今年は思いのほか開花が早く4月4日には日当たりのよい場所にある梅が咲いていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/10 20:48
珠林寺と金比羅神社
珠林寺と金比羅神社 秋田市下浜羽川集落の奥にある珠林寺。山門下には佐藤碧浪句碑が飾られている。「蟻のぼりつめては幹に風起こり」、昭和51年建立。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/10 20:42
珠林寺の花々
珠林寺の花々 クリスマスローズに混ざって咲く、キクザキイチゲ。珠林寺界隈はクリスマスローズの他にも、野山に咲く自然の花が沢山生えている。本来、ここは野山の花の宝庫だったのではないかと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/06 20:37
クリスマスローズの里 −珠林寺−
クリスマスローズの里 −珠林寺− 秋田市下浜の珠林寺は、クリスマスローズの里として売り出している。珠林寺本堂の裏手から、金比羅神社前に至る斜面一帯に様々な種類のクリスマスローズが植えられている。ちなみに私は去年からここに通い始めたのだが、毎年植栽の場所が広がっているようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/06 20:17
早春の三崎公園
早春の三崎公園 秋田県内でもっとも早く春が訪れる三崎公園。吹浦の丸池様に行ったついでに、ここにも立ち寄った。スプリング・エフェメラルのミチノクエンゴサクとキバナノアマナが沢山咲いていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/05 20:04
国史跡 脇本城跡
国史跡 脇本城跡 脇本城跡は、中世15世紀に築城された、東北最大級の城跡であり、国の史跡指定を受けている。この地を再整備したのが、16世紀の戦国期に秋田地方(秋田郡、檜山郡、豊島郡)を治めた安東愛季である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/03 20:55
男鹿半島・大潟ジオパーク −金崎−
男鹿半島・大潟ジオパーク −金崎− 男鹿半島椿漁港の南側にある金崎は、2000万年前の火山礫凝灰岩が露出する高さ20メートルあまりの崖である。ここの火山礫凝灰岩は、割れ目が発達して表面がゴツゴツしている層(上側)と、比較的滑らかな層(下側)に分けられるが、その境界はあまりはっきりしていない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/02 21:10
男鹿半島・大潟ジオパーク −館山崎−
男鹿半島・大潟ジオパーク −館山崎− 椿漁港北側の山崎という、ちょうど国道がトンネルとなっているところでは、海岸に突き出した崖の表面に、緑色の巨大な岩石を観察できる。これは、2000万年前頃の火山噴出物が堆積してできた火山礫凝灰岩である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/02 20:57
能登山の椿 −椿自生北限地帯−
能登山の椿 −椿自生北限地帯− 男鹿半島の椿漁港に、能登山という全山がヤブツバキに覆われた小丘がある。本来、ヤブツバキは暖地に自生する植物で、このようにまとまって自生している場所としては日本海側の北限にあたることから、青森県の夏泊半島とともに国の天然記念物に指定されている。平成6年から7年の調査では、総個体数が573本で、昭和57年調査時の492本よりも増えている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/04/02 20:25
男鹿半島門前五社堂界隈の花々
男鹿半島門前五社堂界隈の花々 今年は春の訪れが早い。そこで、一足早く春の花を探しに、男鹿半島に出掛けた。男鹿半島は、暖流の影響で、県内でも一二を争う暖かさを誇る。とくに花の多さでは、門前五社堂周辺をおいて他にない。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/01 20:35
矢島龍源寺
矢島龍源寺 八森苑の並びにある龍源寺は、旧矢島藩主生駒氏の菩提寺である。本堂は国の登録有形文化財で、茅葺屋根が見事である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/03/30 21:13
矢島ひなめぐり −その他−
矢島ひなめぐり −その他− 矢島駅に飾られていたお雛さま。鉄道模型とお雛さまのコラボである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/03/28 22:14
矢島ひなめぐり −佐藤酒造−
佐藤酒造店は、明治39年の創業で、酒銘は「出羽の富士」、鳥海山のことである。まさに矢島にふさわしい酒銘を冠している。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/28 21:54
矢島ひなめぐり −武田家−
武田家のおひなさま。武田家は明治中期に、「玉泉」という酒銘で酒造業を営んでいたところ。大正時代には、3千石を仕込んでいたというから、比較的大きな酒蔵だったようだ。今は、廃業しているため、酒は造っていない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/28 21:43
矢島ひなめぐり −道益苑・八森苑 4−
佐藤家のお雛様。佐藤家は、生駒氏の重臣で、矢島移封前の高松時代以来の家臣の家柄である。高松市にある国の特別名勝栗林公園は、佐藤家の居館跡で、公園の基礎を佐藤氏が築いたとされる。生駒氏が高松入りしたときの佐藤家の領主が佐藤道益であり、この施設の名称「道益苑」は、それにちなんだものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/23 21:23
矢島ひなめぐり −道益苑・八森苑 3−
昭和60年購入の現代雛だが、雛人形や一緒に展示されている調度品、桜橘の豪華さには目を見張るものがある。これくらい立派な雛人形なら多少新しくても十分に鑑賞にたえられる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/23 20:47
矢島ひなめぐり −道益苑・八森苑 2−
丸森・佐藤家の芥子雛のお雛様。大正時代に作られたもので、戦後になって譲り受けたものだそうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/23 20:14
矢島ひなめぐり −道益苑・八森苑 1−
小野家のお雛様は古今雛で、大正後期から昭和初期に購入したもの。小野家は生駒氏の家臣で、高松時代以来の家臣の家柄である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/22 19:11
矢島ひなめぐり −佐藤政忠家−
生駒家家臣、佐藤政忠家に展示しているお雛様。右側の二組の雛人形は、藤田家のお雛様。芥子雛と古今雛。そして5人囃。左側にあるのが、生駒氏家臣のお雛様。芥子雛で大正後期に購入したものだそうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/21 18:49
矢島ひなめぐり −大井良蔵宅−
館町にある大井良蔵宅の雛人形。ここは現代雛だが、後ろに飾られている屏風といい、美しい雛人形である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/20 22:19
矢島ひなめぐり −大井家−
大井家の雛人形は、おそらく矢島ひなめぐりの中で随一の存在である。これだけ素晴らしい雛人形はめったにあるものではない。矢島のひなめぐりに行くなら、ここだけは外せないポイントである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/20 22:13
矢島ひなめぐり −山田家−
山田家は、天保14(1843)年に酒田から矢島に転住し4代続いた指物師の家柄で、ここの雛人形は昭和の初め頃購入したもの。古今雛と享保雛の2組の雛のほか、指物師の目利きで集められた道具類が沢山飾られている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/19 21:09
矢島ひなめぐり −天寿酒造−
天寿酒造の内裏雛は古今雛で、明治2年の購入らしい。屏風は、明治3年に龍源寺第17代住持となった、真牛(しんぎゅう)の書。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/03/18 21:35
角館石黒家のお雛様
角館の石黒家は、旧佐竹北家の勘定役を勤めた格式の高い家柄で、現在も子孫の方の現当主が住まわれている。角館に残る武家屋敷の中で、実際住居として使われているのは、石黒家だけだそうだ。石黒家は、常時公開されているのだが、この時期は、代々伝えられる雛人形が飾られている。そのなかで、もっとも古い雛人形は古今雛で、上段中央の雛人形は江戸時代に作られたものだそうだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/03/02 21:39
角館雛めぐり
角館雛めぐりが2月21日から始まった。そのオープニング・イベントが行なわれたのが仙北市商工会「かつらぎ」。ここには、旧家から集められた雛人形が飾られていた。これは古今雛。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/27 21:54
冬晴れの鳥海山
にかほ高原ひばり荘前から鳥海山を望遠レンズで撮影する。私は、ここから見る鳥海山がもっとも好きだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/25 21:37
白鳥と鳥海山
由利高原鉄道の曲沢駅付近は、沿線随一の鳥海山のビューポイントである。この日、由利鉄と鳥海山を撮りに曲沢駅に行ったら、周辺の田んぼには白鳥が群れをなして餌をついばんでいた。これはラッキーと思い、列車を待つ間、白鳥撮影にいそしんだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/24 20:48
由利高原鉄道と鳥海山
由利高原鉄道鳥海山麓線の沿線で、鳥海山が最もよく見える場所が、前郷駅の一つ手前、曲沢駅付近である。快晴で雲一つない天気のもと、真白に雪をかぶった鳥海山を背景にした由利鉄の写真を撮ることができた。幸運なことに、雪解けの進んだ田んぼには餌をついばむ白鳥が群れていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/02/23 21:09
冬の角館
雪に覆われた冬の角館は、訪れる人も少なく、静寂に包まれた墨絵の世界になる。春のサクラ、初夏の新緑、秋の紅葉と四季折々の色彩美を見せてくれる角館だが、まるで色を失ったかのようなモノクロの美しさも格別である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/01/18 20:51
KAMIKOANIプロジェクト2014 in沖田面
旧沖田面小学校に展示された富岡奈津江さんの作品の数々。ペンギン ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/09/07 21:30
KAMIKOANIプロジェクト2014 in八木沢その3
「羽衣バルーン」、山本太郎 作者の言葉:「「天女の羽衣」の昔話という形で多くの人が知っている羽衣伝説。伝統芸能であるお能の中にも「羽衣」という演目があります。この作品はその「羽衣」をベースに描きました。演目の最後で天女は人間界に恵みの宝を降らす舞を舞ながら自分の世界に上って帰っていきます。その祝祭性をカラフルな風船で表現しました。天人が住む桃源郷のようなこの八木沢集落にふさわしい作品にしたいと思いながら制作しました。」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/09/07 20:54
KAMIKOANIプロジェクト2014 in八木沢その2
「夢見る犬」の外観。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/09/06 20:31
KAMIKOANIプロジェクト2014 in八木沢その1
「マッシュハウス:八木沢に降る雪」、阿部乳坊 作者の言葉:「ここ八木沢集落は四方を山に囲まれている。そのため、ここに降る雪は静かに降り積もるのだそうだ。しんしんと降った雪は屋根に積もり、家をまるでキノコのマッシュルームのように彫刻化する。確かに静かに存在していた八木沢に降る雪と冬をここで再構成しようと思う。」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/09/06 20:26
大曲の花火2014 その2
大会提供花火の豪華さは、実際現場で見ないとその良さや迫力は伝わらないように思う。写真撮影も難しい被写体で、通常の花火よりも光量が多いので、露出オーバーの真っ白な写真になりがちである。また、桟敷席ではなく、少し離れた場所から撮影しないと、その全体像を捉えるのは難しい。しかし、桟敷席で見る魅力は何事にも代え難いものがある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/24 20:52
大曲の花火2014 その1
今年も「大曲の花火」を桟敷席で観覧することができた。これも、娘の大学の後援会で知己を得たT氏のおかげ。ありがたいことである。今年は、秋田から大曲まで往復ジャンボタクシーを利用した。多少経費がかかって帰宅時間は遅くなるが、家の前まで送り届けてもらえるので、帰りにJRを利用するよりも楽でいい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/24 20:50
北川フラム講演会
今年で3年目となるKAMIKOANIプロジェクト。その関連イベントとして、越後妻有で3年に一度開催される「大地の芸術祭」の総合ディレクター、北川フラム氏の講演会が上小阿仁村で開催された。このKAMIKOANIプロジェクトが開催されたきっかけは、2年前に「大地の芸術祭」の飛地開催として実施されたことによる。その北川氏の講演会とあらば行かずにはおられまい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/17 20:42
高階秀爾講演会 「文化の十字路−美術館の役割」
アトリオン音楽ホールで、大原美術館館長の高階秀爾氏の講演会が開催された。秋田県立美術館リニューアルオープン1周年記念イベントとして行われたものだ。「文化の十字路−美術館の役割」というテーマだったが、折しも横手の県立近代美術館で「大原美術館展」が開催されていることもあって、そこで展示される絵画の説明がメインだった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/10 22:24
地域力フォーラム2014
昨年から始まった「地域力フォーラム」も今年で2回目の開催を迎える。今年は、秋田で頑張っている7人の若者からプレゼンをしてもらい、参加者一人一人がこれからの秋田の未来を考える。We create our future! この言葉が、このフォーラムのテーマである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/10 20:14
フォレスタ鳥海と元滝伏流水
父と祖母の七回忌法要で、母の姉妹たちが秋田に集まった。せっかくの機会なので、親戚一同で鳥海山麓のフォレスタ鳥海に宿泊して懇親を深めた。翌朝は、雲一つない快晴で、宿から鳥海山が綺麗に見えた。気持ちの良い朝である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/03 21:18
みこしの滝浴び
毎年8月1日は、八峰町の白瀑神社の例大祭、みこしの滝浴びが行なわる。地元の若衆がみこしをかついで滝の中に入るという勇壮な祭りで、恰好の写材となるため、アマチュアカメラマンにとって人気の祭りである。私も一度見学したいと思っていたが、なかなかその機会に恵まれなかった。今年も平日の金曜日だったが、父の七回忌の法事を8月2日に予定していたため、それに合わせて娘が孫を連れて、7月31日から来ていた。これ幸いと思い、夏休みを取って娘親子を伴い、八峰町の白瀑神社まで出掛けた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/08/01 21:25
河辺ヤマユリの里
秋田市河辺町岩見三内にヤマユリが自生する林がある。ヤマユリは、県内では普通に見られる野草だったが、人気のある花で採掘する人が多いせいか、最近は自生する場所が少なくなってきている。そんな中、個人所有の林に700本余りのヤマユリが咲き誇る場所があると聞いて、早速出掛けてみた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/07/26 20:54
手打ち蕎麦屋 一会寮
秋田市河辺町の国道13号沿いにある手打ち蕎麦屋「一会寮」。手打ち蕎麦の専門店で、夏場のメニューはもり蕎麦一種類しかない。蕎麦の打ち方と麺の太さによって、更級、二八、挽きぐるみの3種類の麺に太打ち、細打ちが選べるようになっている。道路から隠れるような店の佇まいで、まったく目立たないので、知る人ぞ知る存在である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/07/26 20:38
美郷町ラベンダー祭り
美郷町の旧千畑町地区はラベンダーを売りにしているのだが、そのラベンダーは千丈木公園の奥の小高い大地に植えられている。毎年6月下旬から7月上旬にかけて、ラベンダー祭りが開催されているが、この時期は高山植物の最盛期でもあり、これまでは登山することが多く、しばらくはこのラベンダー園を訪れることもなかった。それが、頭の怪我を契機に、またラベンダーを見に訪れるようになった。要は、花が好きなのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/07/05 20:35
浅舞公園あやめ祭り
横手市平鹿町の浅舞公園で開催されている「あやめ祭り」に行った。とても暑い日だったが、多種類の色とりどりなあやめが沢山咲いていて、とても良かった。調子に乗って、写真をバチバチ撮ったのだが、迂闊にもパソコンにデータを移すとき、誤ってすべてのデータを消去してしまった。リカバリーソフトを使って、データ回復を試みたのだが、この写真だけ回復することができた。逃した魚は大きいというが、まさにその心境である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/28 20:34
増田骨董市
食器を集めるのが大好きな妻に請われて、増田の骨董市に行ってきた。ついでに、増田の町並みを散策したが、増田はいつ行っても新たな発見があって楽しいまちである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/22 20:23
長走風穴
大館市北部、青森県との県境に程近いところにある「長走風穴」は、天然の冷蔵庫である。中でも2号倉庫は、とりわけ冷たく、入口はるか手前に立っただけで冷気が感じられる。入口付近の空気も冷やされ、霧状の水蒸気となっている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/21 21:32
大館桂城公園のシロヤナギ
大館市の中心部にある桂城公園。春になると桜の名所として知られるが、ここにシロヤナギの巨木がある。大館には平成6年から9年まで3年間住んでいたが、当時はこんな大きな樹木があったなんて全く気がつかなかった。当然、その頃からあったはずなのに、興味がないと目に入らないものだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/21 21:14
石田ローズガーデン
大館市の石田ローズガーデンは、国会議員だった故石田博英邸の庭園である。今は大館市が管理しており、毎年数多くの種類のバラが花を咲かせ、多くの見物客を集める大館市の主要イベントの一つとなっている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/21 20:51
大沼公園のカキツバタ
仙北市田沢湖町神代にある大沼は、野生のカキツバタが群生することで知られている。以前から、花の最盛期に見てみたいものだと思っていたが、地元紙に記事が掲載されていたのを見た週末、早速車で駆けつけてみた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/06/14 20:57
あきたリゾートライン 健康づくりウォーク42.195キロ
7年連続7回目の参加となる井川町教育委員会主催の「はつらつ歩こう会」。北秋田市森吉町米内沢の浜辺の歌記念館前をスタートして、国道285号をひたすら南下し、上小阿仁村、五城目町を通過し、井川町国花苑前でゴールするという、42.195キロ、フルマラソンの距離を歩く過酷なイベントだ。健康づくりと銘打っているが、果たしてこれが健康づくりに役立つのか、はなはだ疑問なところはあるが、健康でなければ完歩できないことだけは確かである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/25 20:53
わらび劇場で「げんない」を鑑賞
いつも、北東北めぐみネットでお世話になっているわらび座営業の小沢さんが、私の職場まで訪ねてきて、「今度わらび座で「げんない」をやりますから是非見に来てください」と熱心にPRしていった。わらび座にはしばらく行ってないし、面白そうなミュージカルだったので妻と母を誘って3人で出掛けた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/24 21:15
そばきり 長助
今日の目的は、田沢湖芸術村のわらび座で、ミュージカル「げんない」を見ること。その前に角館でソバを食べた。当初行こうと思っていた蕎麦屋はあいにく休みだったので、武家屋敷通りにほど近い「そばきり長助」に行った。私がいただいたのは、「天ぷらもりそば」。蕎麦は十割蕎麦で大変美味しかったけれど、天ぷらの方はもう少しカリカリに揚げてもらえるともっと良かったかな。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/24 20:54
大仙市協和の菜の花畑
大仙市協和町淀川地区の丘の上に、菜の花を栽培している農園の畑がある。そこの菜の花が見頃を迎えたという記事が地元紙に掲載されていたのを見て、早速行ってみた。栽培面積としては、同じ秋田県内にある鳥海高原桃野地区の菜の花畑の方がはるかに広く、鳥海山を背景とした景観も雄大で、とてもそこにはかなわないが、ここの菜の花畑も結構見応えはあった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/24 20:46
千秋公園のツツジ
秋田市中心部に位置する千秋公園は、秋田藩主佐竹氏の居城(久保田城)跡である。桜の名所として知られるが、桜よりもむしろツツジの方が綺麗だという人は多い。自宅からこの千秋公園まで歩くと約40分。公園内を散策し、往復するとちょうど1万歩くらいとなり、休日の運動不足を解消するにはもってこいである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/17 20:17
大滝山公園
秋田市郊外の大滝山公園は、滝あり、温泉あり、池ありと自然豊かな場所である。近年の豪雨災害により道路被害を受け、その後の補修工事がままならない所もあるが、自然に親しむ憩いの場として格好の場所である。何と言っても、ここのメインは、道川大滝だろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/11 21:01
自然食 そゑ川
仁別の秋田市植物園に行ったついでに、秋田市添川にある「自然食 そゑ川」に行ってみた。ここはソバが中心メニューだが、妻が持っていたランチパスポートで最も値引率の高い店がここだった。ソバに目がない私は、美味しい蕎麦屋の話を聞くと、どうしたって行ってみたくなる。残念ながら、日曜日はランチパスポートは使えないとのことだったが、とても美味しいソバをいただきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/11 20:38
秋田市植物園
秋田市郊外の仁別地区には、ザ・ブーンやスキー場、グランドゴルフ場、森林学習施設、キャンプ場など秋田市の様々なレクレーション施設が整備されているが、秋田市植物園もその中の一つである。花の撮影が好きな私は、以前良く訪れていた場所だが、今回久しぶりに訪ねてみた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/11 20:32
日本国花苑の桜
能代市の多宝院で枝垂れ桜を観賞したあと、秋田市の自宅に帰る途中、井川町の国花苑に立ち寄った。桜の名所というと、ソメイヨシノが植えられていることが多く、その他でも枝垂れ桜に留まっていることがせいぜいだ。しかし、ここ国花苑は多種多様な桜が数多く植えられており、開花期間も長いため桜を楽しめる期間もその分長いことが特長である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/06 21:15
能代市桧山の風景
能代市桧山地区の道路を車で走っていると、路傍の風景で目に鮮やかなショッキング・ピンクの花が目に留まった。思わず、車を止めて近くまで歩いてみると、それはハナモモの花だった。花の脇を流れる堰の風景といい、絵になる景色である。このような何気ない日常の風景の中に、秋田の美しさが潜んでいるのである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/05/06 20:08
能代市多宝院の枝垂桜
昨年に続いて、今年もまた能代市桧山地区にある多宝院の枝垂桜を見に来た。今年は、ちょうど満開の時期にあたり、まさに今を見頃に咲き誇っている桜に出会うことができた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/06 20:06
春の西滝沢水辺プラザ
旧西滝沢小学校は、今は西滝沢水辺プラザとして市民憩いの場に整備されている。小学校はすでに取り壊されて、新たな施設が建築されているが、グランドやその周囲に植えられたソメイヨシノは当時のままである。近くを子吉川が流れ、子どもたちが水遊びできるようになっているのだが、雪解け水を集めているせいだろうか、川の流れが思いのほか早く、ここで子どもたちだけで遊ぶのは、ちょっと危険だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/29 19:59
桜咲く前郷駅
前郷駅は、旧由利町の中心部に位置する駅で、鳥海山麓線の途中駅では、唯一の有人駅である。ここでは、上下線の列車がすれ違うとき、昔ながらのリングの交換が行われている。運転士と駅員が交換する様子もまたこの駅の見所の一つである。下り線ホーム脇に咲くソメイヨシノが綺麗だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/29 19:58
旧鮎川小学校に春がきた
由利高原鉄道鳥海山麓線沿線には、桜の見所が多い。是非、その桜を是非ともカメラに納めたいものだと思い、4月29日に由利高原鉄道を訪ねてみた。最初に訪ねたのは、国登録重要文化財の旧鮎川小学校。ちょうど、グランドには鯉のぼりが飾られていた。ちょうど、2両編成の下り列車が通過した。この通過時間に合わせて、鯉のぼりを張り直す人たちの姿があった。乗客に美しい小学校の校舎と鯉のぼりを楽しんでもらうための粋な計らいである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/29 19:57
仙北市西木町かたくり群生の郷
角館の花見のあと、向かったのが、旧西木村のかたくり群生の郷である。ここには、何度も訪れているが、一度も満開のかたくりに出会ったことがなかった。今回こそは、という思いで行ってみると、まさにこの日しかないという咲き具合で大、大、大満足。これだけ大きな花が密生した状態で咲くカタクリの花は圧巻である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/27 19:58
角館の花見
4月27日の角館伝承館前の枝垂れ桜。全般的に、角館の桜はまだ少し早かったが、ここの枝垂れ桜は満開だった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/27 19:44
千秋公園で花見
NPO法人あきたシニアクラブの花見が千秋公園で行われた。花見といっても、千秋公園に集合するだけで、実際は場所をエリアなかいちの御厨光琳に移して、窓もない部屋での食事会だったので、花を見る機会は集合前しかなかったのだが。表門をくぐって本丸に入った所から見た桜と太平山の組み合わせ。定番の風景だが、この組み合わせが一番美しい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/26 21:32
太平川堤の桜並木
秋田市内の桜の名所の中で、私の一番好きな場所は、太平川堤の両岸に咲く桜並木である。とくに、圧巻は、最近開通した愛宕下橋の上から、下流側を望む景色。秋田県内では、角館の桜がつとに有名だが、それに勝るとも劣らない、素晴らしい風景だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/26 21:13
田沢湖御座石神社と鏡石
田沢湖畔の御座石神社。赤い鳥居が湖に向かっている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/22 20:25
田沢湖と秋田駒ケ岳
刺巻湿原で水芭蕉を見たあと、せっかくなので田沢湖まで足を延ばしてみた。天気が良かったので、秋田駒ケ岳がとても良く見える。辰子像と秋田駒ケ岳。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/22 20:04
春の刺巻湿原
角館の桜や西木のカタクリにはまだ早いが、刺巻湿原の水芭蕉が見頃かもしれないと思い、田沢湖まで足を伸ばした。思った通り、見事なまでの水芭蕉の群生を見ることができた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/21 20:51
浜田梅林園
秋田市浜田の梅林園で、もっとも早く花を咲かせるのが、このショウジョウバカマという山野草である。このショウジョウバカマの記事も、秋田魁新報に掲載されていた。大体、ボクの花の情報源は魁新聞である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/20 19:45
花の珠林寺
珠林寺は、クリスマスローズだけではなく、自然の山野草も沢山生えていた。何も、クリスマスローズで売り出さなくても、花の寺として十分通用する実力を備えている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/20 19:38
クリスマスローズの里 −珠林寺−
秋田市下浜の珠林寺という寺が、クリスマスローズの里と呼ばれているのを、今回初めて秋田魁新報の記事で知った。クリスマスローズは根強い人気を誇る花ではあるが、それほど派手な花ではない。そのクリスマスローズが、これほど広い面積に沢山植えられているのはあまり聞いたことがない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/20 19:20
西目ハーブワールド通りの花見
由利本荘市西目町のハーブワールド通りは、菜の花と桜の組み合わせて花見が行われるところだが、この日は残念ながら菜の花が咲いていなかったので、桜単独の花見となった。年々、菜の花の栽培面積が小さくなっているように思うのだが、どうしてなのだろう。以前は、菜の花の迷路なども行われていたのだが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/19 20:54
三崎公園の花見
秋田県と山形県の県境にまたがる三崎公園。先週に続いて、2週連続の訪問である。先週来た時は桜が咲いていなかったが、勢至公園の桜に合わせるように、三崎公園の桜も見頃になっていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/19 20:40
勢至公園の花見
秋田県内でもっとも早く桜が咲くのが、にかほ市金浦町の勢至公園。桜の便りが聞かれるようになると、いち早く花見がしたいので、毎年のように勢至公園に花見に出かけることになる。これも、桜好きの日本人としては、致し方ないことである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/19 20:31
にかほ高原
にかほ高原ひばり荘の前から見た鳥海山は、裾野から山頂までさえぎるものがなく、その全貌をくまなく見渡せる鳥海山の絶景ビューポイントである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/13 20:14
三崎公園
秋田県にかほ市と山形県遊佐町にまたがる、県境の公園「三崎公園」。公園の中には灯台や、旧街道の一里塚などがあり、昔からの海陸両方の交通の要所だった場所である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/13 20:03
金峯神社 −奈曽の白瀑−
にかほ市象潟町の金峯神社は、国名勝に指定されている「奈曽の白瀑」がある神社であるが、毎年6月には、国の重要無形文化財の「小滝チョウクライロ舞」が行われる場所でもある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/13 19:50
金峯神社界隈 −福寿草が咲く丘−
春の訪れを告げる花、福寿草。県内には、いくつか群生地があるが、にかほ市内には、よく知られる金浦町大竹地区のほかにも、象潟町小滝地区、奈曽の白滝がある金峯神社の近くにも、福寿草の群生地がある。ここは、鳥海山ブルーライン沿いにあり、雪をかぶった鳥海山が眼前に広がる隠れた名所である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/04/13 19:35
矢島ひなめぐり2
大井家の雛人形。案内してくれた矢島中学生が一押しのお雛様だ。ここでは、一緒に回ってくれた女子生徒とは別に、男子生徒が雛人形の説明を行っていた。地元の子供たちが、このように地域に興味を持つことは良いことである。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/03/17 20:26
矢島ひなめぐり1
館町通りに面した山田家の雛人形。ここは、矢島駅売店の看板娘、松子さんに紹介されたところで、有料展示場には入っていないが、ここだけは絶対にはずせないお薦めの雛人形だという話だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/03/16 21:57
あきた十文字映画祭
今年で23回目を迎える「あきた十文字映画祭」。毎年2月10日前後に開催されているが、今年は、2月7日から9日までの3日間、十文字文化センターで開催された。例年、十文字映画祭では、最近の話題作のほか、注目の若手監督の作品やアジア映画を中心に、普段、秋田の映画館では観ることのできない作品を上映している。映画関係者には、秋田といえば「十文字」というくらい有名な映画祭なのだが、秋田ではあまり認知されていないのが残念である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/02/09 20:51
齋彌酒造 石脇蔵の市
由利本荘市で新山神社裸参りが行われた1月19日(日)、新山神社近くの齋彌酒造を会場に「石脇蔵の市」が開かれた。そこで草薙郷子さんが創作和紙人形展を開催するというので、厳寒のなか妻と二人で出掛けてみることにした。まずは、蔵の市で絞りたての新酒を買い、本荘うどんを食べたあとで、「田屋」で雛人形をみた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/01/19 20:43
紅葉する法体の滝2
法体の滝は、滝壺のある下部から眺めると三の滝しか見ることができないが、吊り橋を渡り、玉田渓谷へと続く登山道を少し上ると、滝全体を見渡せる場所がある。法体の滝に来たならば、せめてこの見晴台まで登ることをお薦めする。ここから見る法体の滝は絶景である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/02 20:14
紅葉する法体の滝1
11月初旬の晴れた休日。紅葉を求めて、鳥海山の麓に位置する、法体の滝に出掛ける。法体の滝の手前、稲を刈り取られた田んぼの向こうに、山頂付近にほんわかと雪をかぶった鳥海山が綺麗に見える場所があった。絶好のロケーション。雪をかぶった鳥海山、紅葉に色づく里山、収穫の終わった田んぼが絶妙の配置を織りなしている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/11/02 19:35
第8回増田蔵の日4
旧守徳堂村田薬局。江戸時代の中頃、伊勢国から増田に移住し薬舗を営み、平成の現代まで続いた増田最古の薬局。奥に蔵もあるのだが、昭和を思わせる店舗が何とも懐かしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/27 21:24
第8回増田蔵の日3
谷藤家の内蔵。明治後期の築とされる。黒漆喰の壁が、よく手入れされ、今なお光沢を放っている。これぞ、究極の左官技術といえる。よく見ると、左右の扉の大きさが違っている。左側の女戸が右側の男戸よりも大きく、非対称の扉である。松竹梅の透かし彫りが施された鞘飾りも美しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/27 21:02
第8回増田蔵の日2
佐藤又六家の文庫蔵。この文庫蔵をはじめ、店蔵と木造部分からなる主屋とも、明治元年着工、明治4年竣工と伝えられ、いずれも国登録有形文化財となっている。この文庫蔵は、増田の蔵としては、初期の頃の建築で、黒漆喰の壁ではなく、白壁となっているのが珍しい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/27 20:15
第8回増田蔵の日1
横手市増田の内蔵は、ボクのお薦めスポットである。家の中に隠れている内蔵だから、普段はあまり目にする機会がない。その内蔵を一斉に公開するイベントが、毎年10月に開催されている。「増田蔵の日」である。今年で8回目を迎えるのだが、ボクは第1回が開かれた年から毎年見学している。残念ながら、去年、一昨年と見ることが出来なかったが、それでも今回が6回目の参加。自分でも驚くほどのはまりようである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/10/27 19:19
旧鮎川小学校2
鮎川小学校の文字が見えるが、これは学校の前を走る由利高原鉄道の乗客に向けてのものだろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/20 21:02
旧鮎川小学校1
今は統合されて廃校になってしまったが、由利本荘市の旧由利町に美しい小学校がある。旧鮎川小学校だ。廃校にはなったものの、国の登録重要文化財に指定され、保存活用されている。今回は、由利高原鉄道の写真展が開催されていたことから、写真展を鑑賞するついでに、前から見たいと思っていた鮎川小学校を見る機会が得られた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/20 20:26
真昼岳登山2
真昼岳山頂と鳥海山の絶妙なる組み合わせ。こんな素晴らしい風景に出会えるなんて、まさに至福のときだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/19 20:39
真昼岳登山1
奥羽山脈の一峰、真昼岳。妻が以前から登りたいと話していた山だ。眺望がよい上に、車で稜線上にある岩手県境の峠まで行くことができ、あとはそれほど標高差のないところを歩くだけで、山頂までいけるという手軽さが良かったのだろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/19 20:23
祖谷峡
岩見峡の下流に位置する祖谷峡。ちょうど、河辺へそ公園の真下にある峡谷だ。毎年、5月の最終日曜日に、魁新報社が主催する「河辺せせらぎウォーク」が行われている。へそ公園をスタートして、この祖谷峡を歩き、岩見峡、鵜養集落を通って、へそ公園に戻るコースで、渓谷美と昔ながらの集落の散策を楽しめる設定となっている。ボクは、いつも森吉から井川町まで42.195キロ歩くウォーキングと日程が重なって参加できないが、魅力あるウォーキングである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/14 21:27
岩見峡を歩く
旧河辺町岩見三内の奥にある岩見峡。雄物川支流の岩見川の上流にあたるが、秋田市内にあって自然の渓谷美に触れられる場所である。近くの鵜養(うやしない)集落とともに、訪れてみたい場所のひとつである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2013/10/14 20:32
秋田国際ダリア園
秋田市雄和にある国際ダリア園。数多くの種類のダリアが栽培されている。父が存命のころ、ここに連れて来たことがあった。父はあまり歩けなくて、ベンチに休んでいることが多かった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/29 21:10
高尾山散策
秋田市郊外の旧雄和町にある高尾山は、標高383メートルと決して高い山ではないが、山荘前からの眺望は抜群である。目の前に蛇行しながら流れる雄物川の豊かな水の流れ、川の周囲に広がる田園風景、遠くには出羽山地から遥か奥羽山脈の山並まで遠望できる。なんと豊穣な風景だろう。ここに来ると、いつも秋田の豊かさを思わずにいられない。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/29 20:40
由利高原鉄道の旅 -前郷編-
矢島駅からの帰路、前郷駅で途中下車した。前郷駅から歩いて5分ほどの場所にある国登録有形文化財の佐々木氏別邸。大正10年建築で、別邸建築としては県内に現存する唯一の木造3階建建築物である。屋根には鯱一対が載せられていて、城郭を思い起こさせる見事な建物だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/24 21:27
由利高原鉄道の旅 -矢島の社寺編-
矢島は、城下町だけあって、町中に社寺仏閣が多い。中でも一番格式が高く立派なのは、矢島藩主生駒氏の菩提寺だった「龍源寺」である。ちょうど彼岸の中日に訪れたためお墓参りに参拝する人が大勢いた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/24 21:06
由利高原鉄道の旅 -八森城址界隈編-
矢島は、讃岐高松から移封された生駒氏が藩主として治めていた地である。その生駒氏の居城があった場所が八森城址。矢島城下が一望に眺められる高台にある。元は、応仁元年(1467年)、由利十二頭の大井義久が信州大井之庄から下って矢島領主となったとき居城としたのが八森の台である。今は矢島小学校になっている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/24 20:48
由利高原鉄道の旅 -矢島の町並み編-
矢島は、旧生駒藩の城下町で、古い町並みがのこる歴史文化の薫る町である。また、矢島は良質の水に恵まれているためだろう、町中にいくつか造り酒屋がある。その一つ、矢島駅から程近い場所にある「天寿酒造」。「鳥海山」という酒銘の高級酒を出している。天寿は、私の父が晩酌で飲んでいた酒なので、ボクにはとくになじみのある酒である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/23 20:33
由利高原鉄道の旅 -矢島駅編-
由利高原鉄道鳥海山麓線の終着駅は、矢島駅である。そのため、国鉄時代には矢島線と呼ばれていた。駅舎は、木造のなかなかお洒落な建物だ。これは経営が代わってから建て替えられたもので、駅舎としてだけではなく地域のコミュニティ機能も果たしている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/23 20:07
由利高原鉄道の旅 -車窓編ー
秋田県由利本荘市を走るローカル鉄道の由利高原鉄道、鳥海山麓線。旧国鉄矢島線から第三セクターに経営が切り替えられたが、全国の三セク鉄道の例にもれず、沿線人口の減少に伴い乗客減少に悩まされている。ただ、この鉄道の一番の売りは車窓からの風景の美しさ。晴れた日には、鳥海山の眺望がとくに素晴らしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2013/09/23 19:59
鳥海山伝承芸能祭
今年で4回目の開催となる「鳥海山伝承芸能祭」。鳥海山の周辺に伝わる伝承芸能が、年に一度、にかほ市象潟の金峰神社で一同に会して演じられる。今年は、来年の国民文化祭のプレイベントとして行われた。始めに舞われたのは、鳥海山小滝舞楽保存会による「御宝頭の舞(十二段の舞)」。1月2日、1月7日、6月第二土曜日(金峰神社例祭)、12月20日前後の土曜日の年4回公開されている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/09/07 19:50
八木沢の風
八木沢集落の真ん中を流れる川。萩形ダムから流れてくる小阿仁川だ。この川は、この後、深い渓谷を形づくりながら、上小阿仁の中心部へと流れていくのだが、この川ゆえに八木沢集落は他の地域からとざされた存在となっている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/28 20:40
上小阿仁村アートプロジェクト5
高橋つばさ 作、「北の植生」。八木沢の森林をモチーフにした絵画だが、ボールペン一本だけで描かれているところがすごい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/27 21:51
上小阿仁村アートプロジェクト4
田村 一 作、「受肉作用」。八木沢に満ちた「モノノケ」に形を与えたいとの考えで生み出された。とはいっても、骨のカタチでしか残っていないけれど、八木沢の空気に触れることで新たな血肉が与えられるとしたら。それは、ちょっと不気味かも。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/27 21:22
上小阿仁村アートプロジェクト3
森 香織 作、「Over the rainbow」。八木沢集落の中にある木橋が七色に彩られている。木の橋というだけで、十分魅力的な存在なのだが、それが鮮やかな芸術作品に生まれ変わった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/27 21:16
上小阿仁村アートプロジェクト2
阿部乳坊 作、「冬山」。銃を構えたマタギと、対峙する熊の緊張感あふれる作品。作者は、夏の芸術祭で、冬山の厳しさを表現できたらとの思いで、この作品を仕上げたそうだ。それにしても、何故、小屋の屋根の上に乗っているのだろう。その不安定なバランス感覚が、危うい緊張感をもたらしているのかもしれない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/27 20:32
上小阿仁村アートプロジェクト1
昨年、越後妻有トリエンナーレの隔地開催として好評を博した、上小阿仁村八木沢地区のアートプロジェクト。トリエンナーレは3年ごとに行われるイベントなのだが、気をよくしたのか、単独で今年も開催されることになった。しかもメイン会場となる八木沢集落だけではなく、村の中心部に近い沖田面地区でも行われるという。アートは人を元気にするようだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/26 20:54
大曲の花火2013 その2
大曲の花火は、全国の花火師たちが年に一度、その腕を競う場でもある。競技会は、10号玉の芯入割物と、同じく10号玉の自由部門、そして創造花火の3種類の花火によって行われる。規定演技と自由演技のようなものだ。プロの花火師には、10号玉の出来の良さというのも重要な要素なのだろうが、私のようなシロートには、それぞれの花火師が工夫を凝らして打ち上げる創造花火の方が見ていて面白い。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/25 22:26
大曲の花火2013 その1
今年もまた「大曲の花火」を桟敷席で観覧することができた。全国一とも言われる「大曲の花火」を、毎年、しかも桟敷席で観られるのは幸せなことである。「大曲の花火」は、全国の花火師がその腕を競う花火競技大会がメインであるのはもちろんだが、むしろ観客の目当ては大会提供花火にあるといっても過言ではない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/25 21:48
ハスの花咲く千秋公園
全編秋田市でロケが行われた「遠くでずっとそばにいる」という映画が今年公開された。その映画のなかで、効果的に扱われているのが千秋公園のハスの花である。映画の原作者も、千秋公園でハスの花をみて、映画のイメージを描いたのだとか。毎年のように見ている千秋公園のハスの花だが、このハスにそんな力があったとは驚きである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/10 20:39
ひまわり畑
由利本荘市西目の道の駅の隣にある畑には、春は菜の花、夏はひまわりが植えられ、観光客の集客に一役買っている。近くには観光施設の「ハーブワールド秋田」もあり、由利原高原などの観光とセットで楽しむには最適のエリアだ。この日も、南由利原高原でユリの花を見たあと、西目に下りて来て道の駅で食事をするついでに、隣のひまわり畑も楽しんだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/06 20:42
南由利原高原のユリ畑
南由利原高原のユリが見頃になったという記事が新聞に載っていた。南由利原は季節に応じて、様々な花が楽しめる場所だ。春は菜の花、夏はユリ、秋はコスモスがよく知られているが、他にも水芭蕉やミツガシワ、レンゲツツジなどの自然の山野草も豊富である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/05 21:04
翠雲公園のアジサイ祭り
北秋田市合川町の翠雲公園は、沢山のアジサイが植えられていることで知られている。ちょうど、アジサイ祭りが開かれているというので、花見に出掛けてみた。アジサイ祭りといっても、テントに地元の人がおやきやトウモロコシを売っているくらいのもので、屋台や出店が出ているわけでもなく、何とも地味なまつりであった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/01 21:04
帆船日本丸
全国イベントの「海フェスタ」が男鹿市を中心に、秋田県で初めて開催された。それを記念して、「太平洋の白鳥」と呼ばれる大型帆船の日本丸が男鹿船川港に寄港した。7月20日の土曜日は実習生が帆を張る訓練の「セイルドリル」が行われるというので、妻と二人で見学に出掛けた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/30 20:53
奈曽の白滝
元滝が有名になってからというもの、すっかり影が薄くなってしまったが、もともと象潟の名瀑布といえば、国の名勝にも指定されている奈曽の白滝だろう。高さ26メートル、幅11メートルの堂々たる滝である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/29 21:23
元滝涼景
夏の元滝は、鳥海山の冷たい湧水からくる冷涼感がたまらない。実際、滝壺の周辺は、気温が5℃くらい低いのではないだろうか。元滝に来るなら夏の暑い日が絶対にお薦めである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/28 20:58
獅子が鼻湿原
中島台のブナの森に隣接する「獅子ヶ鼻湿原」は、鳥海山の豊富な伏流水で成り立つ湿原である。その伏流水の源ともいえるのが、出壺と呼ばれる場所だ。観光客が増えたせいか、人の踏み跡によって池周辺の裸地化が進み、いまは立ち入りが制限されている。それでも、遊歩道の木道から湧き出る水量の多さを十分に体感できる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/24 21:43
中島台の森
中島台の森は、奇形ブナの巨木が沢山生えているワンダーランドである。隣接する獅子ヶ鼻湿原の鳥海マリモや湧水と相俟って、鳥海山麓の一大観光スポットである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/23 20:31
大雨の後で
秋田市の24時間降水量が100mmを超えるほどの大雨に見舞われた翌日の土曜日、久しぶりに青空が顔を覗かせたので雄物川の堤防を散歩したら、河川敷がすごいことになっていた。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/22 21:00
あきたリゾートライン「はつらつ歩こう会」2013
井川町教育委員会が主催する42.195キロ歩く「マラソンウォーキング」。今年で6回目の参加となるが、去年大怪我をして、頭の手術をしていただけに、今年は歩けるかどうか不安だったが、とりあえず参加だけはしてみようという軽い気持ちで参加した。それだけ魅力ある楽しいイベントであるということ。天気は快晴。さわやかで快適な気候である。途中、開花が遅れていた菜の花がとても綺麗だった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/26 21:55
千秋公園とツツジ
NPO法人あきたシニアクラブの月例会がジョイナスで開かれたので、ついでにツツジ見物と決め込んで千秋公園内を散策した。今年は、桜に限らず花全般が遅いようで、ツツジも白系の花はまだ蕾のままだった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/25 22:00
ブルーメッセ秋田
ブルーメッセ秋田は、温室内に咲く花々の展示がメインの施設だが、春の季節は外に植えられているチューリップもまた見事である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/18 22:13
井川国花苑の桜2
「この木何の木、気になる、気になる〜。」「日陰で涼しいネ、ここで休もうよ、お母さん。」「見てご覧。後ろで、ゴリラも見ているよ。」 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/18 21:42
井川国花苑の桜1
井川町の日本国花苑は、文字通り、桜の百貨店である。桜の名所と呼ばれる場所は、桜の中でもソメイヨシノが中心になるのだが、ここでは、ソメイヨシノはむしろ脇役で、多種類の八重咲きの桜がメインとなる。そのため、開花時期が遅く、花の咲いている期間が長いのが特長である。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/18 20:58
多宝院と桜
能代市檜山にある多宝院の枝垂れ桜は、毎年のように魁新聞に掲載されていている。その記事を見る度に、一度見に行きたいと思っていたのだが、これまではなかなか見る機会がなかった。幸いにも、今年は多宝院の桜の開花が遅れ、他の地域で花見が終わったあとやっと見頃になったため、念願かなって見ることができた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/18 20:02
萬松寺のシダレザクラ
萬松寺のシダレザクラも私の大好きな一本桜だが、今年は花芽のつきが悪く、よく見るとこれで満開状態だ。午前中晴れていた天気も曇ってきて、誠に冴えない残念な写真になってしまった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/12 21:55
角館の花見
湯沢でおしら様の枝垂れ桜を見た帰り道、少し遠回りになるが角館を経由してみることにした。桜の名所角館も、今年は連休中には桜が咲かず、連休明けに見頃を迎えたのだが、さすがに5月12日には見頃を終えていた。それでも、随所に見頃の桜はあるもので、外町資料館たてつの庭に咲く紅枝垂れは綺麗な花を咲かせていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/12 21:46
おしら様の枝垂れ桜
2年ぶりに見る湯沢市雄勝町のおしら様の枝垂れ桜。今年は、4月になって冬のような寒さが続いたため、開花が大幅に遅れ、大型連休中はつぼみのままだった。そのため、満を持して連休後の日曜日(5月12日)に訪れてみた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2013/05/12 21:32
男鹿水族館GAO
男鹿水族館の大水槽。ここには、男鹿近海に生息する魚たちが一同に集まっている。魚の量、種類の多さ、水槽の大きさ、どれを取っても圧巻の一言。男鹿水族館は、ここを見ているだけでも飽きずに十分楽しめる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/06 21:43
GAO物語 −アザラシとペンギン−
男鹿水族館GAOは、今年リニューアルオープンして、新たに「ひれあし’S 館」というアザラシとアシカ専用の場所が誕生した。かつて、アザラシは今シロクマの親子が住んでいる場所に居たのだが、クルミが嫁に来てから居場所がなくなってしまった。そこで、新しく造ってもらったのが、「ひれあし’S 館」である。新しい住処を得て、満足そうなアザラシである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/06 21:03
GAO物語 -シロクマの赤ちゃん-
男鹿水族館のシロクマ豪太とクルミに待望のメスの赤ちゃんが生まれた。名前はまだない。5月1日から一般公開されたので、早速見物に駆けつけた。まだ、臆病で水にも浸かれない。母親のクルミが部屋から出ると、不安そうに母親の後を目で追っている。「ママ、一人で行っちゃやだよ。アタチも行く。」 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/06 20:45
再び、刺巻湿原へ
八津のカタクリを見たあと、2週間前に訪れた刺巻湿原に再び行ってみた。水芭蕉は、さすがに少し葉っぱが成長していたが、湿原には前回よりも多くの花が咲いていた。今年は寒い日が続いたせいか、長い期間水芭蕉が楽しめるようだ。桜には散々の寒さだったが、水芭蕉には良かったのかもしれない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/05 21:32
カタクリ群生の郷
大型連休後半も毎日雨の日が続く。連休中、唯一晴れの予報だった5月5日の日曜日は、角館の花見を計画していたのだが、結局は時折雨模様のすっきりしない天気だった。それでも、一日くらいは花を見に遠出したいじゃないですか。ということで、仙北市方面に出掛けたが、角館の桜はまだ咲いていなかったので、西木村八津のカタクリ群生の郷まで足を伸ばしてみた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/05 21:01
太平川堤の桜2
太平川は、それほど広くない川の両岸に延々と桜の花が咲いている。これほどの場所は、秋田県内でもあまりないのではないか。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/04 21:25
太平川堤の桜1
連休も後半になって、やっと秋田市内の桜も見頃になってきた。しかし、いかんせん天気がよくない。GW期間中、こんなに雨の日が続くのは珍しいのではないか。しかも、とても寒いので、花見をしようなどという気にならない。だが、それも寂しいので、雨の合間をぬって、傘を片手に桜の名所でもある近くの太平川堤を散策した。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/04 21:12
西目ハーブワールド通り
浜館公園の後は、西目の道の駅で昼食をとった。レストランが満員で待ち時間が長そうだったので、立ち食い蕎麦屋さんの天ぷらそばを、椅子に座っていただいた。西目の道の駅といえば、ハーブワールド通りの桜並木である。ここは、菜の花のセットで見られるのが売りなのだが、今年はまったく菜の花が咲いていなかった。今年はとくに桜の開花が遅かったが、菜の花も同じように開花が遅れている。こんな年もあるのだ。自然だからやむをえないが、やはり残念である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/30 21:03
浜館公園
浜館公園は、秋田県の中でも桜の名所といっていいだろう。ここを初めて知ったのは、確か写真雑誌の桜特集だったように思う。そこに写っていた山一面に広がる桜の美しさと、背景の鳥海山の雄大さに惹かれて、いつかこんな写真を撮りたいと毎年のように通いつめているのだが、なかなか桜の最盛期に出会うことができない。今年も、勢至公園に出掛けたついでに浜館公園に寄ってみたのだが、桜がほとんど咲いていない。よくみると、花は開いているのだが、花の数が圧倒的に少ないのだ。今年は各地で野鳥のウソに花芽を食べられる被害にあっ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/30 21:01
勢至公園の花見2
勢至公園は、竹嶋潟と観音潟の二つの池の周囲を中心に桜が植えられている。しかしながら、その二つの池が国道7号に分断されているため、あまり一体性は感じられないのが残念といえば残念である。竹嶋潟のほうは、大型駐車場が整備され、白瀬南極記念館や大型遊具、TDKスポーツセンターなどもあって、公園として近代的な雰囲気があるが、純粋に桜を観賞して楽しむなら、むしろ観音潟のほうが、桜の質やボリウムからみていいだろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/29 21:33
勢至公園の花見1
ゴールデンウィークを迎えたというのに、秋田市内の桜は一向に咲こうとする気配をみせない。いったい、今年の春はどうしちゃったんだろう。それでも、連休期間中、唯一天候に恵まれた4月29日昭和の日に、桜を見たくて、秋田県内でもっとも早く桜が咲く、にかほ市金浦の勢至公園に出掛けた。さすがにここでは、雪をかぶった鳥海山を背景に、満開の桜を見ることができた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/29 21:14
刺巻湿原の水芭蕉
仙北市田沢湖町刺巻の湿原に咲く水芭蕉の群生。仙北市は、このほか、角館の桜、西木のカタクリが、4月中旬から5月上旬にかけて一斉に咲き誇り、毎年花を巡る観光客で賑わいをみせるところである。ところが、今年の春は、天候が不順で、冬のような寒さと冷たい雨の日が続き、一向に暖かくならない。この日(4月20日)、角館に所用があったついでに、刺巻湿原まで足を伸ばしてみたが、途中から雪が舞い散り吹雪き模様の天候になってきた。これはかなわないなと思いつつ、湿原に足を踏み入れると、至る所に雪は残るものの、見事に咲... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/20 20:54
ラ・ボンボニエール
春を求めて金浦や象潟に出掛けたついでに、象潟のラ・ボンボニエールで昼食をとった。妻の知り合いからのお薦めで、一度行ってみたいと思っていた店だが、以前満席で入れなかったことがある。今回は、開店直後の11時35分に店に着いたので、何とか入るところができたが、客席が少なく、しかも予約されている席が多かったので、ここに来るなら予約したほうが無難だろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/30 21:07
角館武家屋敷通りの秋3
石黒家の茅葺屋根とモミジ。角館の紅葉写真ではよく見られる構図だが、モミジの紅葉が最盛期のときに出会えるのが難しい。今回は、まさに絶好のタイミングで訪れることができた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/25 10:08
角館武家屋敷通りの秋2
角館の武家屋敷通りは、春の枝垂桜の花見で多くの観光客を集めるところだが、秋の紅葉もまた見事である。サクラの花見は見頃の時期が短いので、むしろ数多くの樹種の紅葉を楽しめる秋のほうが見頃が長くて期待を裏切らないかもしれない。ここは、角館小学校跡地から伝承館前の道路が直角に曲がったところ。城下町独特の道普請で、城の防御上の観点から、あえて真っ直ぐな道にしなかったものと思われる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/24 11:08
角館武家屋敷通りの秋1
大仙市の旧池田氏庭園とその分家庭園で紅葉見物をしたあと、せっかくなので角館まで足を伸ばしてみた。ほんの半日程度の日程で、これほどの紅葉の名所を回れるのは何て贅沢なことだろう。角館もまた見事なまでに木々が色づいていた。角館の良さは、樹種が多く、木々の色づき具合も千変万化で多様な色を楽しめること。そして、武家屋敷通りの黒塀や茅葺屋根ととてもよくマッチしていることにある。だから、どこを切り取っても絵になる。こんな美味しい場所はめったにない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/23 18:10
旧池田氏分家庭園の紅葉
国名勝に指定されている旧池田氏庭園から車で10分ほどの場所にある史跡払田柵跡の隣に、池田氏の分家庭園がある。ここも、国名勝に追加指定されているが、ここのモミジの紅葉の素晴らしさは本家以上である。燃えるように真っ赤に色づいた紅葉の林は、遠くからでもすぐに目に付き、道に迷うこともない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/20 20:06
旧池田氏庭園秋の公開3
池田氏庭園の中で、とりわけ有名なのが、日本最大級とされる石灯籠である。この石灯籠、かつては池の水の中に足を沈めていたらしいが、今は水から出ている。これが本来の姿だそうで、戦時中の食糧難の時代に、魚を飼うため水量が増量されたため、水嵩が増して、足が隠れるようになったのだとか。この池の周りのモミジも綺麗に色づいていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/19 13:14
旧池田氏庭園秋の公開2
洋館前のモミジも真っ赤に色づいている。ここは、かつて図書館として地域住民に開放されていたところだが、内部の老朽化が著しく、最近改修工事が行われたばかりだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/18 17:40
旧池田氏庭園秋の公開1
大仙市高梨にある旧池田氏庭園は、東北3大地主の一人と謳われた大地主の池田氏の邸宅跡である。毎年、春と秋の年2回一般公開されているが、今回は秋の一般公開に訪れてみた。公開最終日の11月11日だったが、天気もよく紅葉の最盛期にあたり、庭園内のモミジやイチョウなどの紅葉がとても綺麗だった。ここには何回も訪れているが、こんなに綺麗な紅葉に出会ったのは初めてのことである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/17 22:02
千秋公園の紅葉3
二の丸広場から胡月池に登る石段の脇にある大銀杏は、枝が大きく広がっていて実に姿形がいい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/16 21:14
千秋公園の紅葉2
本丸内にある与次郎稲荷神社。江戸時代活躍したと言い伝えのある飛脚、キツネの与次郎を祀った神社である。青空のもとで、大銀杏の黄色と赤い鳥居がとてもマッチしていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/15 20:25
千秋公園の紅葉1 -表門周辺-
秋田市中心部にある千秋公園は、江戸時代に秋田藩を治めた佐竹氏の居城跡である。春には、桜の名所として多くの花見客を集めるが、意外と知られていないのが秋の紅葉の美しさである。二の丸から本丸に登り、その入口にあるのが表門だが、そこに植えられているモミジは、最盛期には真っ赤に色づき、表門や番屋建物とよくマッチしている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/14 20:45
水心苑の紅葉
県内各地から紅葉の便りが聞かれるが、休みとなる週末はあいにくの雨模様の天気。紅葉は晴天のときが、もっともよく映えるのだが、天気ばかりはいかんともしがたい。とりあえず遠出は避けて、秋田市内の回遊式庭園の水心苑に行ってみた。久しぶりの水心苑だったが、ここの紅葉が綺麗に色づいていてちょうど見頃だった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/05 20:22
旭川ダムと植物園
旭川ダムサイトの上から上流を眺める。通常ダムに見られるダム湖と呼ばれるような湖はなく、単に二筋の川が合流して、その地点が堰き止められているだけのようだ。紅葉の最盛期には少し早かったが、それでも山々は綺麗に色づいていた。ダム公園に植えられているヤマモミジの紅葉もいいが、ダムの上から眺める景色もいいものだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/10/30 20:23
旭川ダム公園の紅葉
秋田市内の紅葉の名所の一つに旭川ダム公園のヤマモミジがある。ダムの堰堤を公園として整備した際、植栽されたものだけに、広さや本数はそれほどでもないのだが、真紅に色づいたときの鮮やかさは目を見張るものがある。私が、この場所を発見したのは、10年近くも前、紅葉見物に仁別国民の森に向かったときのこと。偶然、この旭川ダム公園の脇を通りかかったら、鮮紅色に色づいたモミジが目に飛び込んできて、思わず寄り道したのだった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/10/29 19:52
大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 大地の音楽
大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田のグランドフィナーレを飾る第一弾、「大地の音楽」が、9月15日、八木沢集落の棚田舞台で開催された。野外の演奏会は音響的にどうなのかなと思っていたが、四方が山に囲まれているため、音が山々に響き渡り、とても良かった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/19 20:19
平山郁夫展
横手市にある県立近代美術館で開催されている平山郁夫展を見てきた。平山郁夫といえば奈良の薬師寺玄奘三蔵院伽藍の大唐西域壁画が有名だが、今回も、その壁画に描かれた絵が展示されていた。中東から日本に至るシルクロードの古跡を辿り、そこで描かれた絵画は、仏教伝来の旅をなぞるようで、興味深かった。中には、アフガニスタンのタリバーン政権によって破壊されたバーミヤン遺跡の石窟も含まれている。平山氏はこのような文化遺産の破壊行為に反対をし続けた人だった。平山郁夫は群青ともいえる青色の使い方に特徴がある。今回は... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/18 19:50
大曲の花火2012 VOL2
大曲の花火は、基本は全国の花火師たちが日頃の技を競う場なのだが、それ以外にも大会提供花火に見られるように、観客を楽しませる工夫が随所に仕掛けられている。今年は、特に企業提供の花火が普段の年に比べると多かったように思う。それだけ、景気が良くなったということなのだろうか。いずれにせよ、華やかなことは嬉しい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/16 09:05
大曲の花火2012 VOL1
大曲の全国花火競技大会を、今年も桟敷席で観ることができた。桟敷席のチケットは高い倍率による抽選のため、一般ではなかなか取ることができないプラチナチケットである。それが去年に引き続き見物できたのは、T氏の計らいによるもの。本当にT氏には感謝、感謝である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/15 22:01
根子番楽と上小阿仁村伝統芸能競演 2
いよいよ、地元八木沢集落に伝わる八木沢番楽の登場。八木沢番楽は、山を隔てた隣の旧阿仁町の根子番楽から分かれて伝えられたもので、元々は同じ踊りであった。しかし、分かれてから200年の時を経て、その間、一度も交流することなく、独自の踊りを続けたため、同じ演目でも踊りが違う。今回は、ルーツを同じにする二つの番楽が、初めて同じ場所で競演するという歴史的な出来事となった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/14 22:50
根子番楽と上小阿仁村伝統芸能競演 1
8月18日、大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクトのイベントとして、秋田杉で作られた野外の棚田の舞台で「根子番楽と上小阿仁村伝統芸能競演」が開催された。始めに、ゲストとして登場した新潟県の仁田天神囃子の登場。上小阿仁村から伝統芸能チームが新潟県十日町市のアートトリエンナーレのイベントに参加したお返しとして、参加してくれたものだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/14 22:29
乳頭山の花 3
ミヤマダイモンジソウ ダイモンジソウの高山型で、5枚の花弁の下2枚が長くなっていて、大の字に見える。ダイモンジソウよりも小型であるとされるが、区別するのは難しい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/12 20:18
乳頭山の花 2
続いて、乳頭山山頂から千沼ヶ原にかけて咲いている花。湿生の花が多くなってくる。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/11 20:04
乳頭山の花 1
乳頭山は、秋田駒ケ岳山系に属するだけあって、花が豊富である。普通、8月を過ぎると、どんな山でも、花の数や種類は少なくなるものだが、ここはそんなことは関係なくとにかく多くの花に出会える。そこで、今回出会った花の数々を何回かに分けて紹介したい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/10 21:21
乳頭山登山 3 千沼ヶ原
千沼ヶ原は、乳頭山と笊森山の中間点から岩手県側に入ったところにあり、多数の池塘が点在する美しい湿原である。乳頭山に登るなら、千沼ヶ原ははずせないポイントである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/09 19:23
乳頭山登山 2
登り始めてから2時間余りで乳頭山山頂に到着。ここでは少し休憩して、すぐに千沼ヶ原に向かう。山頂から滝の上温泉方面の登山道に広がる湿原を眺める。乳頭山の周辺は、あちらこちらに、このような湿原が広がっているのが嬉しい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/06 20:57
乳頭山登山 1
乳頭温泉郷の黒湯温泉登山口から乳頭山に登った。乳頭山は、秋田駒ケ岳山系にあって高山植物が豊富な山だが、多少登りがきついせいだろうか、秋田駒ケ岳と違って登山者が少なく、とても静かな山である。その分、雄大な景色を独り占めできて、すごく贅沢な気分が味わえる。きつい登りを終えて、山頂付近になると、秋田駒ケ岳から田沢湖の眺望が素晴らしい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/06 20:27
大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL9
廃校となっている沖田面小学校八木沢分校。今回のアートプロジェクトでは、カフェが設けられたり、室内アートの作品が展示されている。また、表側には朝顔が植えられ、プロジェクト会期中に育っていく仕掛けのアート作品になっていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/04 21:30
大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL8
今は廃校となった沖田面小学校八木沢分校も今回のアートプロジェクトの会場の一つ。案内所や室内展示の他、土日にはカフェも設けられている。その中で、一際目立つオブジェが、分校最後のたった一人の卒業生を描いたもの。おさげ頭の可愛らしい女の子である。これは、絵本作家、丸岡慎一氏の作品。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/04 19:21
大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL7
山本太郎(ニッポン画家) 「松樹鉄鶴図」 作者が提唱した日本画ならぬ「ニッポン画」とは、現在の日本の状況を端的に表現し、ニッポン独自の笑いである「諧謔」を持ち、ニッポンに昔から伝わる絵画技法によって描く絵画のことだそうだ。この絵をよく見ると、松の樹に現代の鶴ならぬJALの飛行機が描かれている。さらに歩行者信号とゴミ箱という現代の街の中に普通に見られるモノを添えて。昔の絵画の中に、現代の風景を堂々と忍ばせる。それが「ニッポン画」というものなのだろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/03 21:16
大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL6
芝山昌也(彫刻) 「TANADA-yagisawa-」(棚田−八木沢−) 八木沢集落から木橋を渡った場所にある棚田。ここで、稲を生産している人はもう居ないが、斜面を切り開いて作られた棚田がそのままの形状で残っている。この作品は、その棚田の畦道に、農作業小屋をイメージして作られたもの。いつか、この地に若者が戻ってきて、本物の農作業小屋が建てられ、農業が復活することを願って。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/02 09:22
大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL5
芝山昌也(彫刻) 「Transfiguration-hasagake-」(変容−はさがけ−) 秋田公立美術工芸短期大学の芝山准教授は、今回の上小阿仁プロジェクトの実行委員長である。芝山先生は、八木沢集落に残るこの「はさがけ」を見て、アートを感じたに違いない。稲を干す道具にすぎない「はさがけ」だが、どこの地域にも見られない独特の形をしている。この作品は、その「はさがけ」の根元部分に鏡面の土台をつけて、少しだけ威厳を持たせている。ここで暮らしている人にとっては、何気ない普段の風景が、少しだけ変化を... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/02 09:07
大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL4
皆川嘉博(彫刻) 「源流 −八木沢の風−」 作者は、先に紹介した皆川嘉左エ門氏のご子息。今回のプロジェクトには親子で参加している。作者の皆川氏は、日本人のルーツを探る旅・源流をテーマに、巨大な野焼き作品を制作し続けている。今回は、男女2体の野焼き彫刻作品に、実際に使われていた「馬具」を体に装着させている。作者が野焼き作品を野外に展示するのは初めてとのことだが、八木沢集落の自然の緑の中に置かれた野焼き作品は、見事なまでに大地のエネルギーを感じさせるものとなっている。また、野焼きの素朴で飾らない色... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/02 08:24
大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL3
皆川嘉左エ門(農民彫刻家)「大地の叫び」「開拓者」「俺の自画像」「晩秋の老婆」「平成の凶作」 農民の彫刻家として、秋田ではつとに有名な皆川嘉左エ門氏も、このアートプロジェクトに参加している。集落のほぼ中央、田んぼの中で置かれた5体の作品は、いずれも1本の巨木から造られた一木彫りで、八木沢集落の風景にとてもよくマッチしていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/01 19:08
大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL2
森 香織(染色) 「microcosm」 古い木造の物置小屋の軒下の周囲に、制作者とワークショップに参加した人たちによって染色された旗が掲げられている。旗に描かれているのは八木沢集落で出会った植物や、参加した人たちがこの八木沢集落に感じた印象など。それが、連綿と繋がることで大きな世界になることを願っている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/01 17:15
大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL1
3年に一度、新潟県十日町市で開催されている「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭」が、今年は初めて秋田県上小阿仁村の八木沢集落で飛び地開催されることになった。八木沢集落は、10世帯19人が暮らす典型的な山間集落。うち、2人は地域おこし協力隊員として村から給与が支給されている都会から来た若者である。そんな集落でアートの祭典が開催されているのである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/09/01 11:25
竿燈まつり2012
秋田の夏祭りを代表する「竿燈まつり」が8月3日から6日までの4日間開催された。今年は、大学時代のサークルの先輩が竿燈まつりに合わせて東京から秋田に遊びに来てくれたので、久しぶりに有料の座席で一緒に見物することにした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/20 21:30
番楽サミット
越後妻有(つまり)トリエンナーレの初の飛び地開催となる、「大地の芸術祭 Kamikoaniプロジェクト」が7月29日から上小阿仁村八木沢地区で開催された。その開幕を彩るイベントとして催されたのが「番楽サミット」。番楽とは、山伏が伝えた神楽舞のことで、東北地方特有のものらしい。呼名も青森では「能舞」、岩手では「山伏神楽」、秋田では「番楽」というそうだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/17 22:24
ゴンドラに乗って森吉山に登る2
ゴンドラを降りてから、約1時間半で山頂に到着。独立峰だけあって、山頂からは360度のパノラマが広がる。南方はるか彼方の雲間から鳥海山がちょこっと顔を出していた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/16 17:33
ゴンドラに乗って森吉山に登る1
秋田県のほぼ中央に位置する森吉山は、NHKの花の百名山にも選ばれる高山植物の宝庫である。阿仁スキー場のゴンドラが夏場も営業してくれているおかげで、誰でも気軽に高山植物を楽しむことができる。本格的な登山には程遠いが、多くの人に秋田の自然を味わってもらうには、最高のロケーションだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/08/16 17:21
雪渓の鳥海山を登る4
360度全方位視界抜群の七高山山頂で、しばしの間、目で空中散歩を楽しむ。対座する新山越しに日本海を眺めると、遠く飛島まで見えた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/25 20:11
雪渓の鳥海山を登る3
9合目、氷の薬師を過ぎ、最後の雪渓を登り終える。あとは、ガレ場の舎利坂を登るだけで雪はない。ここで少し休憩を取り、登山靴からアイゼンをはずす。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/17 20:46
雪渓の鳥海山を登る2
7合目御田から8合目七ツ釜に至る急坂の雪渓は本当にキツイが、振り返った時の眺望は抜群である。前だけ見て登らず、時々は後ろを振り返り、絶景を眺める気持ちの余裕が欲しいものだ。きっと、急登の疲れを癒してくれるにちがいない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/16 20:45
雪渓の鳥海山を登る1
6月30日、登山道のほとんどに雪渓が残る祓川登山口から鳥海山に登った。今年初めての登山が、鳥海山の雪渓登りとは、あまりに無謀な試みだ。本来なら、春先から低山で、もっとトレーニングすべきだったと思う。しかしながら、今年は忙しくて、土日に時間がとれなかった。こんな年もある。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/15 21:21
八幡平大沼の花
八幡平大沼周辺は高山植物の宝庫でもある。この時期(6月23日)に咲いている花を集めてみた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/03 20:58
八幡平大沼
八幡平大沼は、標高944メートルの高地にあるが、八幡平アスピーテラインに面した所にあるため、車で気軽に行くことができる。ここは、湿原の高山植物が豊富に咲く所として知られるが、特に初夏に花を咲かせるレンゲツツジが有名だ。この一週間前に秋田魁新聞で、大沼のレンゲツツジが咲き始めたと報道されていた。そこで、ちょうど見頃かもしれないと当たりをつけて、出掛けてみると、まさに今が盛りとレンゲツツジの朱色が大沼を染めていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/07/01 20:49
桑ノ木台湿原
鳥海山の三合目付近にある「桑ノ木台湿原」。かつては「ムラスギ湿原」とも呼ばれていたが、千葉克介さんの写真で一躍有名になり、多くの写真家が訪れるようになった。そのため、湿地帯が踏み荒らされ、貴重な植物の生態系が守れなくなってきた。そこで、湿原に至る林道を車両通行止めにして、人が簡単に入れないようにし、湿原には新たに木道を整備した。そして、湿原を周遊できる木道が完成した今年、いよいよ大々的な宣伝をしてグランドオープンさせた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/06/28 20:12
高原牧場の朝
由利本荘市の旧由利町黒沢から南由利原高原に登っていく途中、広い牧場の脇を通る。鳥海山のビューポイントは数多いが、ここもその一つで、ここから眺める鳥海山は素晴らしい。この日は鳥海高原菜の花まつりに行くため訪れたのだが、朝から快晴で、刈りたての牧草が牧場一面に敷き詰められていた。こんな雄大な景色の中で育てられる牛は羨ましい。牛は、そんなことを、思わないかもしれないが。それでも、ここの牧草はきっと美味しいに違いない。(撮影:2012/06/02) ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/06/27 15:44
鳥海高原菜の花まつり
鳥海高原桃野地区で、「菜の花まつり」が開催されるようになって、今年で3回目となる。残雪の鳥海山を背景に、高原一面を黄色に染める菜の花畑は、とてもフォトジェニックな風景で、毎年写真撮影のため訪れている。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/06/20 20:45
あきたリゾートライン「はつらつ歩こう会」
今年も42.195キロを歩くイベント、あきたリゾートライン「はつらつ歩こう会」に参加した。今年で5回目の参加となる。今年は、前週に野球の練習試合で右足太腿の筋肉を断裂してしまい、足に痛みが残る中での参加だったので、非常に不安だったのだが、参加を取りやめようという気持ちにはならなかった。それだけ、魅力のあるイベントである。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/06/03 21:09
芝桜フェスタ
黄桜の里に行ったあと、まだ時間も早かった(午前11時)ので、今日(5月19日)から開催されているという、横手市大森町の芝桜フェスタに回り道することにした。秋田市を基点に考えると、東由利町と大森町とでは方向が違うので遠く感じるが、実は隣町で、距離的にもそんなに離れていない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/28 21:14
新緑萌える八塩の森
5月の八塩湖周辺は、「若葉萌ゆ」という言葉が、まさにぴったりとくる情景だった。柔らかな5月の日差しが、芽吹いたばかりの若葉を照らす。その美しさは、黄桜などの花に勝るとも劣らない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/25 15:10
黄桜の里
花の名所は、花の咲く時期が年によって違うので、出掛けるタイミングが難しい。そこで、私が重宝しているのが、地元魁新聞の地域欄である。そこには、地域の花の名所で花が見頃になると、綺麗な写真とともに紹介記事を載せてくれる。その記事を頼りに出掛けると、まずは間違いがない。今回も、魁新聞の報道を頼りに、由利本荘市東由利町の八塩いこいの森まで、黄桜を見に行った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/24 13:11
手這坂桃源郷の春2012
5月12日(土)、あいにくの雨、しかも気温が10度に満たないような寒い日に、桃の花が見頃になったと報道されていた、八峰町の手這坂集落に桃の花観賞に出掛けた。本当なら、天気の良い日、青空のもとでの桃の花を見たかったのだが、翌日曜日は災害対応の日直当番に当たっている。この週を逃せば、花は散ってしまうだろう。そんな訳で、悪天候を押しての鑑賞だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/20 20:24
国際シンポジウム -東アジアの活力と秋田の未来-
国際教養大学に新たに開設された東アジア調査研究センターが主催する初の国際シンポジウムが、5月11日、国際教養大学のレクチャーホールで開催された。「東アジアの活力と秋田の未来」と題して、ロシア、韓国、中国、台湾からそれぞれゲストスピーカーを招き、各地域の経済の取組状況を紹介するとともに、成長著しい東アジア地域の活力をいかにして秋田に取り込み、東北地方全体の活性化に貢献できるのか、その可能性を探るというのが目的だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/18 09:02
大森山公園と桜
大森山といえば動物園。休日、しかも連休ともなれば、子ども連れのファミリー客で大混雑するところである。何気なく、浜田梅林園で花を観賞したあと、ついでだから大森山公園にも寄ってみようと思った私は、動物園に入るための長い駐車場待ちの車の渋滞に巻き込まれることになった。何とか、その渋滞をくぐり抜け、山頂駐車場に車を停め、周辺を散策した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/13 09:08
浜田花木園
浜田の梅林園の手前に、花木園という名の森林公園がある。ここは、主に桜などの花を咲かせる木が数多く植えられているのだが、木だけではなく、様々の山野草が見られるので、私の好きな場所の一つである。梅林園で梅の花を見た後、その花木園に立ち寄った。桜(ソメイヨシノ)がちょうど見頃で、満開の桜越しに大森山のテレビ塔を見ることができた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/12 21:32
浜田梅林園は梅が満開
4月30日、ゴールデンウィーク前半の3日目、娘夫婦が孫を連れて秋田に来るという。秋田駅着が11時58分だったので、それまでの空き時間を活用して、近場の浜田の梅林園に行ってみた。浜田の梅林園には、これまで何度も足を運んだことがあるが、梅が満開になるときに巡り合わせたことはめったになかった。この日もあまり期待はしていなかったのだが、行ってみると、満開の梅の香りが駐車場にまで漂ってくるほど、まさにタイミングがピッタリでちょうど見頃だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/11 21:11
ブラウブリッツと日吉八幡神社の桜
今年のブラウブリッツは調子がいい。この日まで、5勝2敗の成績で3位をキープしている。この日勝てば暫定首位に躍り出るという。これは、応援にも力が入ろうというもの。相手は今年JFL初参戦の藤枝MYFC。終始、ブラウブリッツが優勢に試合を進めていたが、なぜかあと一歩のところでゴールが奪えない。5−0くらいの感覚の試合だったが、終わってみれば0−0の引き分け。まあ、負けなかっただけ良しとするしかないが、不満の残る試合だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/10 22:37
新屋大川端の桜と萬八の蕎麦
4月29日、連休2日め。午後からは、ブラウブリッツの試合が八橋陸上競技場で予定されている。そこで、午前中の空き時間を利用して、新屋大川端まで桜観賞に出掛けることにした。新屋地区の桜観賞地は、公立美術工芸短大から新屋駅まで、元国鉄の引き込み線跡地を整備して作られた遊歩道の桜と、雄物川河口につながる大川端水路に帯状に整備された公園の桜の二つに分かれる。どちらもいいが、桜を観賞するのが目的なら、前者の方が、花見客も少なく、ゆっくりと落ち着いて眺められるように思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/09 19:01
太平川堤の桜
千秋公園で花見をしたあと、ついでだから、もう一つの秋田市内の桜の名所、太平川堤を散策した。猿田川と太平川の合流地点にある公園の桜は、均整の取れた枝ぶりがとても美しい。こんな立派な桜が咲いているのに、周囲に宴席を広げている花見客がまったくいないのは、不思議なほどだ。それが、ここの良さでもあるのだが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/08 20:08
千秋公園で花見
4月28日、秋田市の千秋公園で開催されたNPO法人あきたシニアクラブの花見に、夫婦で参加した。天気は快晴。気温も25度を超える夏日とあって、絶好の花見日和であった。今回は、福島から避難されてきた方々の集まりである福島県人会や子育てサークルのNPOとの合同開催ということで、大勢の方が参加されていた。賑やかでとてもよかったが、人数が多すぎて、グループ間の交流はあまりなかったのが、少し残念だった。それでも、こうして、大勢の仲間と花見ができるのは嬉しいことだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/05/02 10:54
男鹿長楽寺から見える鳥海山
男鹿半島を椿から門前に向かって走る。ふと、目を日本海の向こうに転じると、雪をかぶった鳥海山が綺麗に見えた。鳥海山の位置は、男鹿半島の真南にあたるので、男鹿半島の南岸を走っていれば、海越しの鳥海山を見ることができるのだが、日本海の向こうといえばロシアしか思い浮かばなかったので、とても新鮮な感覚だった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/23 22:02
男鹿門前五社堂の春
今日は、午後1時からひまわり町内会の総会が予定されているが、午前中は空いている。この時期、少しでも時間があるのなら、春の花を愛でる機会を逃す手はない。と言うわけで、男鹿門前の五社堂まで出掛けて、スプリング・エフェメラルと呼ばれる春の花を見てきた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/22 20:39
蕎麦と梅と菅原神社
先々週の日曜日(4/8)、町内会青年部の総会があった。我がひまわり町内会は高齢化が著しく、60歳までは青年部に所属するのだ。その席で、山王で蕎麦屋を営んでいるS氏と知り合った。日本酒の話で妙に盛り上がったのだが、蕎麦好きの私としては、是非とも彼が営業する「まこと」という蕎麦屋に行ってみないわけにはいかない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/04/21 21:53
矢島ひなめぐり3
武田家には新旧2つの雛人形が飾られていた。右側に飾られているのが芥子雛だが、非常に保存状態がよく、芥子雛の特徴である艶やかな衣装がそのまま残されている。武田家は、「玉泉」という銘柄で酒造業を営んでいたそうだ。矢島では、今も「天寿」と「出羽の富士」の二つの酒蔵があるが、酒造業が盛んということは、湧水に恵まれた地ということなのだろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/21 21:54
矢島ひなめぐり2
旧佐藤政忠家に飾られている土人形の五人囃子。佐藤政忠家の復元工事の際、発見されたものだそうで、制作年代、由緒等は不明である。いつも見る雛人形と違い、素朴な味わいがある。五人囃子だけしか残っていなかったのは、誠に残念である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/20 20:09
矢島ひなめぐり1
毎年3月に開催されている「矢島ひなめぐり」。矢島は、旧生駒藩の城下町で旧家が多く、古い雛人形も数多く保存されていることから、町おこしとしてこのようなイベントが行われている。由利高原鉄道の終着駅、矢島駅に車をおいて、早速、ひなめぐりを楽しんだ。最初に訪れたのは、天寿酒造。ここに飾られているのは、今から142年前の明治2年に購入された古今雛。雛飾りの後ろにある屏風や、脇に飾られている押し絵飾りも立派である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/18 20:55
立春とは名ばかりの
秋田市の中心部を流れる旭川が全面にわたって凍るほどの寒さ。こんなことって珍しい。今年の冬の寒さは異常である。雪は去年の方が多かった気がするが、寒さは今年の方がはるかに上だ。さすがに立春を過ぎれば、少しは春めいた陽気になるのかと思いきや、こんなに寒さが続くと気が滅入ってくる。春よこい、早くこい。みよちゃんじゃなくても、そう叫びたくなる今日この頃である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2012/02/05 19:52
東北を開く神話
秋田県立美術館で開催されている「あきたアートプロジェクト 東北を開く神話」を観てきた。秋田出身のアーティスト、鴻池朋子さんと40組の作家たちが、秋田県内の各地を題材に、秋田の古層を発掘する神話の世界をアートという形で繰り広げている。中でも一際目を引くのが、アースベイビーと呼ばれる巨大な赤ん坊。周囲を睥睨するように首を回転させている様は、異様そのもの。写真撮影自由とのことだったので、早速撮影させてもらった。このような、独創的で神秘的なプロジェクトが秋田のまちなかで開かれるのは、嬉しい限りだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/01/29 21:48
湯の越温泉
11年ぶりに新車を購入した。アコードワゴンからフィットシャトルへの更新である。アコードワゴンもまだ十分な走りを見せていたのだが、5回目の車検を前にして、さすがにそろそろ買い替え時かと、今流行りのハイブリッドカーにしてみた。購入後の初ドライブは、妻を誘って五城目町の湯の越温泉まで。初めて行く場所だったので、ホンダ自慢のインターナビを使ってみたが、秋田県内の道路なら、カーナビよりも自分の頭の方がはるかに頼りになる。まあカーナビは、県外までドライブするときにでも役に立ってもらうことにしよう。 ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/27 20:50
角館 旧石黒(恵)家
角館の新名所がまた一つ増えた。昨年オープンした「旧石黒(恵)家」だ。この「旧石黒(恵)家」は、石黒家の分家とし江戸時代より続いてきた家柄で、建物自体は昭和10年に建てられたものを、このたび改築して一般に公開したものだ。別名、「角館歴史塾」という。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/23 22:23
角館の紅葉
今年の角館の紅葉は、例年に比べあまり見栄えが良くなかった。それでも町中を隈なく探せば、綺麗に紅葉している木も沢山あるのが、角館の良いところ。紅葉は、特に紅いモミジは、逆光気味に撮ると、葉っぱが透けて美しく見える。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/16 22:12
秋田駒ケ岳秋景5 -女岳-
今から40年ほど前、1970年から1971年にかけて噴火した女岳(めだけ)だが、この日よく見ると山頂付近の3箇所から水蒸気が出ているではないか。先月は水蒸気が200メートルも噴出したという。3月11日の東日本大震災の影響で、火山活動が活発化するのでは、という報道もあったが、もしかしたら噴火の前兆か?その後、専門家による調査が行われたが、噴火の兆しは今のところないらしい。しかし、いつ噴火してもおかしくない山なので、十分注意が必要だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/22 18:40
秋田駒ケ岳秋景4 -男岳山頂-
馬場ノ小路から男岳(おだけ)に登る急坂は、途中で一休みでもしないと、とても登りきれるものではない。しかも、一休みすることによって、まるい噴火口が特徴的な小岳と、それを取り巻く馬場ノ小路の木道の、牧歌的な風景を楽しむことができる。また、この急坂は、6月頃には青紫色の大輪が特徴のシラネアオイが沢山咲いている場所でもある。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/21 22:12
秋田駒ケ岳秋景3 -馬場ノ小路-
大焼砂から馬場ノ小路に入る。ここは、最盛期にはチングルマやヒナザクラの群生で、湿原全体がお花畑になるところで、別名ムーミン谷とも呼ばれているが、今は紅葉が見頃となっていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/20 21:39
秋田駒ケ岳秋景2 -横岳〜大焼砂-
阿弥陀池から横岳に向かう。途中、阿弥陀池、避難小屋、男女(おなめ)岳が綺麗に見える場所がある。まるで、箱庭のような風景だ。先ほど、男女岳に登ったときは、ガスがかかってまったく周りの風景画見えなかったのに、今は綺麗に晴れ上がっている。本当に、山の天気は移ろいやすい。避難小屋のトイレのある棟の屋根に、太陽光パネルが設置されているのが今様である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/19 22:04
秋田駒ケ岳秋景1 -新道コース〜男女岳-
10月3連休の中日、良く晴れた一日、秋田駒ケ岳を訪れた。秋田駒ケ岳といえば、高山植物の宝庫として知られた場所。花の時期が終わったこの季節なら空いているだろうとの思惑は見事にはずれ、八合目登山口行き定期バスの発着所、アルパ駒草の駐車場は花の最盛期よりも混雑していた。臨時バスも出すほどの盛況ぶりで、さすが秋田駒ケ岳の実力はすごいものだと実感した。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/17 22:07
森吉山登山4
一等三角点がある森吉山山頂。ここからは360度の素晴らしい展望が広がるはずが、あいにくの濃い霧でまったく視界が利かない。いつか、天気の良い日に再訪しなくてはならない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/15 21:30
森吉山登山3
阿仁避難小屋の手前にある「魔除け・幸福の鐘」。隣には、熊に注意との案内板があるので、おそらく熊除けの鐘だと思うのだが、マタギの里らしく熊という文言を使わず間接的な表現をしているところが、奥ゆかしい。こんな鐘があると、ついつい鳴らしてしまいたくなるものだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/13 20:59
森吉山登山2
雲嶺峠からコバギボウシが咲きほころぶ湿原の道を歩くと、ほどなく前岳の森吉神社にたどりつく。神社と避難小屋の前に、今年出来たばかりの真新しい鳥居が建っていた。避難小屋にあるトイレを覗くと、足こぎの発電機があり、自力で水洗の動力源にするものだった。電気のない山小屋らしい工夫だが、これをこがないといけないのかと思ったら、用を足す気も失せてしまった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/12 21:41
森吉山登山1
秋田県の中央北部に位置する森吉山は、二つのスキー場開発で大きく山の環境が変わってしまった。山に登るにも、阿仁ゴンドラを使えば、簡単に山頂まで登ることができる。それはそれで、多くの人が森吉山の魅力を知ることができるようになって良いことだが、山をじっくりと堪能するには、やはり自分の足で登るのが一番だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/30 20:48
大曲の花火2011(続編)
今回の花火では、せっかく高級レンズを新調したことだし、花火撮影には欠かせない三脚を持参して、すこし真面目に撮ってみようと思った。知らず知らずのうちに結構撮影していたようで、あとでメモリーを確認したら298枚も撮っていた。そんなに沢山写したのに、見せられる写真って結構少ないもの。それでも、せっかく撮った写真をお蔵入りさせるのは、あまりにもったいないので、もう少しブログにアップしようと思う。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/29 20:16
大曲の花火2011
今年の大曲の花火は70万人の人出で、昨年より10万人の減少だとか。昨年は、100周年の記念大会で史上最高だったというから、例年並みに戻ったということかもしれないが、それにしてもすごい人数である。1日でこれだけの観光客を集めるイベントは、秋田県ではこの大会だけだし、その経済効果たるや、すごいものだと思う。見る側からすれば、もう少し空いていてくれたらいいのになと思うが、それはわがままというものだろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/28 20:16
鳥海山お花畑を歩く3 -千畳ヶ原-
御浜小屋から笙ヶ岳に向かう途中の分岐を左折し、鳥海湖に下りていく。正面に鳥海山の山頂を見ながら、鳥海湖に向かって歩くのは気持ちがいいものだ。鳥海山隋一の風景といってよい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/07 19:49
鳥海山お花畑を歩く2 -御浜周辺のお花畑-
7合目御浜から鳥海湖と鍋森を眺める。天上の箱庭を見るようで、私の好きな風景の一つだ。いつもなら、ここから山頂に向かうのだが、今回は吹浦口方面に下りていき、鳥海湖を目指す。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/06 20:58
鳥海山お花畑を歩く1 -朝靄の中を登る-
7月17日(日)、象潟の鉾立登山口から鳥海山に登る。鉾立登山口は、朝7時だというのに一般駐車場に入りきらないほどの車の列。鳥海山には何度も来ているが、こんなことは初めてだ。やむなく、下の登山者専用駐車場に車を止めた。5合目付近は朝靄の中で、あいにく山頂は見えなかった。それでも、雲間からあふれ出る朝日の光のなかで、奈曽渓谷の白糸の滝が輝いて見えた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/04 21:28
白神山地 銚子の滝
昼食を食べに藤里町のユトリア藤里に向かったら、その入口に「銚子の滝」という案内表示があった。藤里といえば、「峨瓏の滝」しか知らなかったが、そんな滝があるなんて初めて知った。滝ウォッチを趣味とする私にとって、これは見逃すわけにいかないじゃないですか。しかも、ユトリア藤里からは、目と鼻の先にあるらしい。行ってみて、ビックリ。規模は小さいものの、こんなに素晴らしい滝が、こんなところにあったなんて、自分の不明さを恥じるばかりだった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/31 22:00
白神山地 峨瓏の滝
藤里町にある峨瓏の滝は、白神山地に向かうメイン道路沿いにあるせいか、藤里に行けば必ず立ち寄る定番の滝だが、この日は梅雨時、連日の雨を集めて、何時にも増して水量が多かった。普段なら、整備された遊歩道を伝って滝壺の付近まで行くことができるのだが、滝から流れる川の水が増水して遊歩道が冠水しているではないか。仕方なく、遠方から滝の写真を撮っていたら、ある中高年のカップルが、長靴に履き替えて川の中に隠れてしまった遊歩道を悠然と歩いていく。なるほど、滝の写真を撮るときは、長靴と三脚が必須アイテムだよね、... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/31 14:04
白神山地 岳岱の森
岳岱自然観察教育林は、世界自然遺産の白神山地の生態系がそのまま残されており、白神山地を手軽に楽しめるところとして人気の場所だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/30 19:08
白神山地 田苗代湿原2
田苗代湿原に至るアプローチ、朝靄に煙る藤里駒ケ岳の登山道は、緑の木々が白い靄に包まれてとても幻想的だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/07/29 20:34
白神山地 田苗代湿原1
藤里駒ケ岳の登山口から15分ほど歩いたところに広がる田苗代(たなしろ)湿原。そこのニッコウキスゲの花が10年に1度の大豊作だという。秋田に住んでいて、これを見ないという手はない。7月9日の土曜日、前の日までの雨が残り、霧雨状態だったが、むしろこのような天気の方が風情があっていいものだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/26 20:48
太平山中岳登山2
前岳から中岳に向かう途中の鞍部に、仁別国民の森から登ってくる登山道との分岐点にぶつかる。その分れ道に立つブナの木は、木の肌が見えないほどびっしりと蔦の葉がからみついていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/12 20:42
太平山中岳登山1
今年最初の登山は、秋田市のシンボル的存在である太平山とした。太平山に登るのは、実に3年ぶりのこと。以前は、春、秋と年2回も登っていた時期もあったのに、随分と遠ざかってしまったものだ。しかし、秋田市内から最も身近にあって、しかも本格的な登山が楽しめるのだから、もっと気軽に利用しなくては損である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/29 20:17
奈曽の白滝
元滝に行けば、どうしたってお隣にある「奈曽の白滝」の方にも行っちゃうよね。何せ、この二つの滝はセットのようなものだから。しかし、あなどってはいけない。この「奈曽の白滝」は、戦前から国の名勝に指定されている、元祖「秋田の滝」なのだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/28 19:46
元滝
鳥海高原で菜の花を見たあと、象潟の元滝に向かった。今年2回目の元滝である。鳥海山方面に出掛けたら、どうしたって寄ってみたくなるスポットだ。今回は、ヤマツツジが咲いているかなと思って期待していったのだが、花はチラホラと見える程度で、あまり咲いていなかった(6月5日現在)。今年は、雪が多かった影響で、時期が少し遅れているようだった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/27 20:17
鳥海高原菜の花畑
鳥海高原、菜の花まつりが行われた翌週、まだまだ十分見頃だという菜の花畑に、妻と妻の友人の3人で行ってみた。まつりのときは人であふれかえっていたであろう菜の花畑も、この日は閑散としてほとんど見にくる人もいない。花を楽しむなら、むしろこの方が好ましい。斜面一面に広がる菜の花を独り占めしたような気分である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/26 19:24
払田の柵
旧池田氏庭園を見たついでに、近くにある払田の柵にも立ち寄った。西暦800年前後に建てられたこの遺跡は、広大な面積を有し、いつ訪れても、広々としてのびのびとした気持ちにさせてくれる。いずれ、中央官庁の出先機関があった場所には違いないのだが、どの歴史書にも登場しない謎の遺跡として、悠久のロマンを感じさせてくれる場所である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/06/22 10:42
池田氏庭園公開
日本最大級の石灯籠がある池田氏庭園の春の公開が行われた。春秋の2回公開される池田氏庭園だが、毎年、少しずつ整備されていくため、何度行っても新たな発見ができて楽しい。今年は、春が遅かったため、ツツジとカキツバタの時期が重なって、彩り華やかな庭園公開となった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/20 21:05
はつらつウォーク42.195キロ
今年で4回目の参加となる井川町教育委員会主催のはつらつウォーク。マラソンと同じ距離を歩く過酷な大会だが、一度完歩すると病みつきになってしまう不思議な大会だ。今年は20回の記念大会だったが、なかには20回連続完歩賞をもらう強者もいた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/14 20:56
おしら様の枝垂れ桜
湯沢市横堀にある「おしら様の枝垂れ桜」は、均整のとれたバランスの良い枝垂れ桜である。これくらいの巨木になると、張り出した枝の何箇所にも添え木が添えられ、枝が折れないように保護されているのが一般的だが、ここの枝垂れ桜は、主幹が太く、土台がしっかりしているため、添え木なしで、すくっと自立している。そこが、すこぶる格好が良い。これは、この木を日本の名桜10本に選んだ、写真家、三好耕三氏の受け売りであるが、まさにその通りだと思う。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/12 20:46
萬松寺のシダレザクラ
大仙市協和町境の唐松神社近くにある萬松寺のシダレザクラは、1868年の戊辰戦争の戦火にあって焼失した桜の根元から3本の萌木があり、それを1本にまとめて成長させたもので、樹齢140年余りになる巨木である。墓や寺に覆いかぶさるようにして生えるサクラは見事である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/11 20:50
角館の桜2
国の天然記念物に指定されている武家屋敷通りのシダレザクラと、国の名勝に指定されている檜木内川堤のソメイヨシノの桜並木。どちらか一つでも十分に桜の名所になりうるのに、その二つを同時に鑑賞できるというところが角館の魅力である。いつもの年なら、土手下はビニールシートを広げた花見客の宴会で一杯になっているところだが、今年はそんな客はまったくいなかった。これも大震災による自粛の影響? ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/10 21:13
角館の桜1
5月6日、連休のはざまの平日、休暇をいただいて角館に花見に出掛けた。前日の弘前に続いて、東北の桜の名所2ヵ所を相次いで巡る贅沢を味わうことに相成った。今年は、桜の開花が遅れ、角館も連休の後半になってやっと開花したほどだった。開花が遅れれば遅れるほど、見頃の期間が短くなってしまう。桜というのは厄介な花である。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/10 20:59
男鹿半島の滝 大瀑
男鹿半島に大瀑という古くから知られた滝がある。江戸時代の紀行家、菅江真澄も訪れたことがあるという。この滝の存在を知ってから、いつか行ってみたいと思っていた。何でも、男鹿温泉郷の山本さんという方が、案内板などの整備をして、行きやすくなったそうだ。八望台から男鹿なまはげライン方向に車を走らせると、右手に「大瀑入口」という看板が見えてきた。そこから林道を5分ほど走ると大瀑駐車場につく。駐車場から滝まで0.6キロの表示が。これは楽勝と思って途中まで歩いて行くと、渓流で道が途切れていて、しかもそこには... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/07 20:38
男鹿半島の滝 門前大滝
門前港に車をおき、海岸沿いの道なき道を歩くこと20分。通勤用のウォーキングシューズを履いてきたことを後悔するころ、海岸にそそり立つ絶壁に突如現れるのが門前大滝である。この滝の上には、大桟橋道路が走っているはずだが、川や沢の流れがあったようには思えない。いったい、この水はどこから流れてくるのだろうか。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/06 21:55
西木のカタクリ
仙北市西木町のカタクリ群生の郷は、約20ヘクタールの栗園のなかに広がる日本一のカタクリ群生地である。群生地が広いので、園内を車で周ることもできるが、隅々までゆっくりとカタクリを堪能するなら、内陸線を利用するか、内陸線八津駅前にあるカタクリ館の駐車場に車を置いて、歩いて周るのがよい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/06 08:01
ブラウブリッツ秋田、ホーム初戦
東日本大震災の影響で、1カ月以上開幕が遅れていたブラウブリッツ秋田のホーム初戦が、4月30日、秋田市八橋陸上競技場で開催された。終始押し気味にゲームを進めていたブラウブリッツだったが、残念ながらゴールできたのはPKによる2点のみで、2対3の接戦で敗れた。相手の守りが良かったのか、それとも攻めの正確さが足りなかったのか。相手チーム(佐川印刷)の3点は、いずれもブラウブリッツの一瞬の隙を衝いた見事なゴールだった。相手が上手だったといえばその通りなのだが、終始ブラウブリッツが攻めていた試合だっただけに... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/05/01 20:26
太平川の桜
秋田市太平川の桜が、ゴールデンウィークに入ってちょうど見頃になってきた。ここは、我が家から近く、私の散歩コースの一つである。このコースを散歩するなら、桜の季節が断然楽しい。河川公園に下りて、堤の桜を見上げると、真っ青な青空に古木のソメイヨシノの綺麗に映えていた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/01 20:03
刺巻湿原の水芭蕉
仙北市田沢湖の刺巻湿原は、国道46号沿いにある水芭蕉の群落地である。水芭蕉といえば、一般的には山の奥深くにある花だが、ここのように、国道からも新幹線が通る鉄道からも近い場所にあるのは、とても珍しいことである。交通の便がよいだけあって、ここには例年多くの観光客が訪れるが、今年は震災の影響か、比較的少なかったようだ。ゆっくりと花を愛でるには好都合だったが、人が少ないのも寂しいものがある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/30 19:54
仁賀保高原から見る鳥海山
鳥海山のビューポイントは数多くあるが、私がもっとも好きな場所が、仁賀保高原ひばり荘から眺める鳥海山だ。目の前に遮るものが何もなく、山裾から山頂にいたるまで、鳥海山の隅々にわたるその全貌を、手に取るように見ることができる。その雄大さは、荘厳を絶する美しさだ。とくに、春先、全山が真白な雪に覆われた時期の鳥海山は、神々しいばかりの光を放っている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/29 09:38
福寿草が咲く丘
奈曽の白滝から象潟方面に車を走らせると、すぐ見えてきたのが、道路の両脇に広がる福寿草の群落。丘一面に広がる福寿草に思わず歓声をあげた。こんな何もない場所に福寿草の群落があるなんて、秋田ってイイナと思った瞬間だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/29 09:21
奈曽の白滝と金峯神社
象潟の「奈曽の白滝」は、戦前から国の名勝に指定されている秋田県定番の名所である。近年になって、近くの元滝が良く知られるようになってから、影を潜めるようになった感は否めないが、改めて眺めると、落差といい、流量といい、実に堂々とした風格のある滝である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/28 22:23
春の元滝
まだ雪が残る遊歩道を歩いて、春の元滝を訪ねた。今冬の大雪の影響で、倒木が道をふさいでいる場所もある。いずれ、ゴールデンウィークの観光シーズンまでには、整備されるのだろうが、いまだ冬の眠りのままのような元滝であった。それにしても、この苔の美しさはどうだろう。いつ来ても、この滝には裏切られることがない。無理を押して来たかいがあった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/27 22:07
三崎公園
秋田県と山形県の県境に位置する三崎公園は、日本海の荒波に削られた断崖絶壁の海岸美と、タブの原生林に囲まれた旧街道が良く知られているが、秋田県でもっとも早く春を感じられる場所でもある。今年のように、春が遅いときは、少しでも早く春を感じるため、訪れたくなる場所だ。その三崎公園内にある灯台は、ちょうど県境に建つ小振りの可愛らしい灯台だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/04/25 21:18
ハナばあちゃん!! 〜わたしのヤマのカミサマ〜
大館が舞台の映画「ハナばあちゃん!! 〜わたしのヤマのカミサマ〜」が、6日の日曜日に秋田市文化会館で上映されるというので、早速夫婦で観てきた。文化会館の小ホールが8割方埋まるほどの大盛況だったが、映画が終わったあと、期せずして観客から拍手が沸き起こった。こんなこと、映画ではめったにあることではない。それだけ、観た者に感動を与えたということだと思う。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/10 21:27
二人揃っての「大吉」!!
2011年が明けて、もう20日以上過ぎてしまった。今さらながらの新年のご挨拶。今年も、酔狂日記をどうぞよろしくお願いします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/01/23 21:48
千秋公園の紅葉2
千秋公園の胡月池から弥高神社の間の広場(昔、動物園があった場所)奥の紅葉は、黄緑色から黄色、オレンジ、薄紅、紅と移りゆく暖色系の色のグラデーションが楽しめる。そして上を見れば青空、下には落ち葉の絨毯と、写心をくすぐる申し分のないロケーションだ。へたな文章よりも、一枚の写真がそれを物語ってくれるはずなのだが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/25 21:26
千秋公園の紅葉1 -表門周辺-
秋田駅から程近い場所にある千秋公園は、江戸時代秋田藩を治めた佐竹氏の居城、久保田城址を整備した都市公園である。桜の名所として名高いが、桜の季節以外でも四季折々の花や紅葉、雪などが楽しめる市民憩いの場所である。11月13日の土曜日、成人病医療センターで受診したついでに、向かいにある千秋公園を散策したが、紅葉が見頃で多くのカメラマンが熱心に写真撮影に興じていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/24 20:46
池田氏庭園秋の公開
国の名勝に指定されている池田氏庭園は、6月と11月の年2回一般公開されている。これまで、6月の公開に行ったことはあったが、紅葉が美しいという11月の公開には行ったことがない。そこで11月6日の土曜日、午前中秋田市の三浦館を見学したあと、午後に大仙市高梨の池田氏庭園に向かった。今回は、修復中だった洋館が新たに公開されるとあって、これまで以上にすごい人出で、庭園を見るというより、人を見に来たような感じだった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/23 08:30
三浦館の秋3
三浦館の主屋は、文久元年(1861年)建築で、木造茅葺、平屋建て両中門造りで、床面積が561u(約170坪)あり、江戸末期の民家としては、東北最大級の建物である。今回は、主屋内部もじっくりと見学できたのは、幸いだった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/21 20:05
三浦館の秋2
三浦館は、重要文化財に指定された後、記念公開されたときに見て以来、2度目の見学となる。前回は、人数制限なしの見学だったので、主屋の内部は見学できなかったが、今回は人数限定で内部見学もできるとあって、とても充実したものだった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/20 19:24
三浦館の秋1
国の重要文化財に指定されている秋田市金足黒川の三浦館が11月5日から7日までの3日間一般公開された。人数限定で往復はがきによる申し込みだったが、新聞で報道されたその日に申し込んだので、11月6日の土曜日に運よく見ることができた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/11/18 21:21
栗駒山の紅葉登山2
栗駒山山頂は深い霧の中だったが、紅葉の最盛期とあって、大勢の登山客で賑わっていた。いつもならここで昼食休憩を取るのだが、この日は風が強く、景色もまったく見えない状況だったので、昼食はあきらめていち早く下山することにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/23 09:15
栗駒山の紅葉登山1
体育の日を含む3連休は、あいにくの天気だった。何とか、最終日の11日(月)は晴れの予報だったので、紅葉が見頃となっている栗駒山に出かけてみた。栗駒山は、秋田、岩手、宮城の3県にまたがる標高1627メートルの山で、深田久弥の日本百名山や田中澄江の花の百名山にも選ばれている日本を代表する名山である。栗駒山は、2年前の岩手・宮城内陸地震の影響で、道路が寸断され、観光で大打撃を受けていたのだが、つい最近宮城県側からの国道398号が開通し、やっと地震前の状態に戻ったばかりである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/15 22:52
鳥海マリモ
鳥海山麓の獅子が鼻湿原にある「鳥海マリモ」。マリモという名が付けられているが、藻類ではなく、苔の一種である。鳥海マリモは、主にハンデルソロイゴケとヒラウロコゴケで、アラスカ、カナダ、マルタ島などの標高1500メートル以上の高冷地に隔離分布する稀少植物であることがわかっている。そんな稀少種のコケが、ここでは水中で大きな球形状になって生育している。これは、とても珍しいことで、国の天然記念物に指定されている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/10/13 22:15
秋田高尾山散策
秋田市郊外にある高尾山は、標高が383メートルほどの低山だが、駐車場がある8合目の横長根からの眺望がすばらしく、蛇行する雄物川の流れ、刈り取りが進む黄金色の田園、出羽山地や奥羽山脈の山並などが一望のもとだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/12 21:24
蔵の町増田の町並み
増田の中町・七日町通りは、昭和の時代にタイムスリップしたようなレトロな町並みである。板塀にブリキの看板、木製ベンチ。これは、昨年までの蔵の日にはなかった演出。増田の魅力は、豪華な内蔵にあることは確かだ。しかし、内蔵は外から見えないので、それだけでは通りを歩く楽しみが少ない。通りに面した場所に、このような工夫が凝らしてあると、増田の魅力を増大させてくれる。角館のように、黒板塀で町並みを統一するというところまでは至っていないが、毎年修景されて、少しずつ変化が見られるのは楽しいものだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/10 08:29
第5回増田蔵の日4
谷藤陽子家の座敷蔵。谷藤家は親子2代にわたり、県議会議長を輩出している名家である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/09 19:55
第5回増田蔵の日3
「まんさくの花」の酒銘で知られる日の丸醸造の文庫蔵は、明治41年建築の蔵で国登録有形文化財である。ここの蔵も山中英一家の蔵と同じ5段扉である。扉の前に天井から釣り下がっている照明具は、田植えをするとき、苗を植える場所の印付けに使われる農具の再利用である。思いがけない利用法だが、なかなかおしゃれ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/07 22:28
第5回増田蔵の日2
今回公開された増田の内蔵は、普段の生活で使用しているものが多かったが、佐藤多三郎家の内蔵は、最近外屋を新築し、演劇やイベントなどの利用に供しているそうだ。所有者が住んでいなく荒れ放題になっている蔵も多い中、このような蔵の活用法は参考になる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/05 21:46
第5回増田蔵の日1
毎年、秋に開催されている横手市増田の蔵の日も、今年で5回目となる。これまで、毎年欠かさずに見てきたが、今年は公開蔵の数が、これまで最大の20棟に増えた。年々大勢の観光客を集めるにつれ、蔵の所有者の意識も変化し、あらためて蔵の持つ価値に気づくようになって、公開する人たちが増えてきたということだろう。今年は、テレビ朝日系列の「ちい散歩」という番組で紹介されたこともあり、特に県外からの客が大勢訪れていた。公開蔵以外にも、通りの店や露天などが軒を並べ、とても賑やかなイベントになっていた。また、中学生ボラ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/10/04 21:36
大滝山自然公園
秋田市郊外にある大滝山は、貯水湖を中心とした山林の自然公園となっている。その中心にある道川大滝。子どもが小さい頃は、ここに連れてきて、川海老釣りをしたものだ。かつては、貯水湖に吊り橋がかかっていたが、今回行ったら、それがなくなっていた。きっと腐食したため取り壊したのだと思うが、再建されずにそのままになっているのは、財政難の世の中とはいえ、寂しいものだ。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/25 23:34
秋田駒ケ岳登山 中生保内口4
馬場ノ小路から大焼砂分岐に出て、外輪山稜線上の道、横長根を下りる。途中、第2展望台で展望が開けるくらいで、左右がほとんど潅木に覆われ、しかも掘割状の低くなった道なので、周りの景色がまったく見えない。見晴らしが良かった登りの金十郎長嶺とは大違いだ。国見温泉分岐を過ぎてから、少し岩手県側の景色が見えたりするが、基本的に潅木で展望はよくない。姿見の池も一瞬顔を見せたと思ったら、すぐに木に隠れてしまった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/09/24 22:42
秋田駒ケ岳登山 中生保内口3
男岳から阿弥陀池方面へ下りる。秋田駒ケ岳といえば阿弥陀池と言われる?くらい定番の風景だ。午前中は、霧で視界が利かなかったが、午後になって霧も晴れ、焼森やさらにその奥の山並も見えるようになってきた。今回は阿弥陀池には下りず、火口原の馬場ノ小路の方に下りて行く。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/23 09:45
秋田駒ケ岳登山 中生保内口2
水沢分岐を過ぎるあたりから、ガスが少し晴れて、男岳山頂が見えるようになってきた。巨大な岩塊の五百羅漢が目の前に見える。とても雄大な風景だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/22 20:52
秋田駒ケ岳登山 中生保内口1
秋田駒ケ岳は、毎年必ず登る私にとって定番の山だ。いつもは、田沢湖高原温泉から八合目登山口まで路線バスを利用して登るのだが、今回は中生保内口から登ることにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/20 20:15
白神山地モニターツアー 番外編
秋田市から白神山地のある八峰町方面に行くには、高速道路を能代東インターで下りて、そこから広域農道を使うのが近くて便利であるということを、今回初めて知った。これも、モニターツアーに参加してわかったこと。農道から白神山地が一望できる場所で、車を停めてもらった。白神山地よりも、青い空と黄金色の田んぼが印象的だった。何気ないこんな風景も秋田ならではだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/13 21:02
白神山地モニターツアー 白瀑神社
留山の入口にある白瀑神社。境内に掲示された案内板によると、「白瀑神社は、仁寿3年(853年)慈覚大師巡歴のおり「世に比類なき霊地なり」と、自ら刻んだとされる不動尊像を滝の北方岩上に安置祈願したのが創建と云われています。中世には修験道の霊場となりました。貞享5年(1688年)藩主佐竹公の寄進した青銅の不動尊にまつわる故事から波切不動として信仰されていました。明治に至り白瀑神社となり郷社に列せられました。滝の高さは約17mあり毎年8月1日白瀑神社例大祭に行われる「みこしの滝浴び」は、白装束の男衆... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/09/09 22:14
白神山地モニターツアー 留山
このたび、第一観光バスの"白神なび”が募集するブロガー限定、白神山地モニターツアーに、夫婦で参加した。JR秋田駅集合で、そこからジャンボタクシーに乗って、白神山地の留山と十二湖を専門ガイドの案内付きでトレッキングするというリッチな内容。特に、留山は八峰町の講習を受けたガイドと一緒でなければ入ることが出来ないので、とても楽しみにしていた場所だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2010/09/06 21:42
鳥海山登山 康新道
下りはルートを変え、康新道を通った。康新道とは、長年、祓川ヒュッテの管理人を勤めた、佐藤康氏が開発したルートで、山頂から七ツ釜分岐まで尾根伝いに設けられた登山道である。晴れた日の眺望は素晴らしいのだが、やせ尾根の上を歩くことになるので、風が強い日などは、少し危険だ。一歩間違えると、崖下に転落などということになりかねないので、慎重に歩かなくてはいけない。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/05 15:33
鳥海山登山 山頂周辺
七高山山頂で、しばしの間、空中散歩を楽しむ。修験者のような格好をして登って来る人がいた。そうだ。鳥海山は修験道の山としても知られているのだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/05 10:55
鳥海山登山 氷の薬師〜七高山山頂
9合目の氷の薬師。ここも、6月下旬は一面雪に覆われていて、登りはそれほど苦にならないところなのだが、雪がないと登山道は狭いし、両手を使って岩登りをする箇所が随所にあって、結構難儀する。祓川登山道は、雪がないと厳しい登りになることをあらためて思い知らされる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/04 21:40
鳥海山登山 祓川登山口〜大雪路
伯母たちを連れて、鳥海山5合目にある竜ヶ原湿原に行ったのだが、そういえば今年はまだ鳥海山に登っていなかったことに気がついた。そこで、翌週、一人で鳥海山で登ることにした。その気になれば、いつでも鳥海山に登ることができる。そこが秋田に住む良いところだ。先週は雲に隠れて見えなかった鳥海山が、この日は山頂までくっきりと望むことができた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/03 22:59
夏、究極の癒しスポット 元滝
鳥海山麓の観光スポットで、いまや外せないのが、にかほ市象潟の元滝である。今年の夏は異常に暑い。この日も、30度をはるかに越える真夏日だったが、元滝に来たら、ひんやりと涼しい空気が流れてきた。鳥海山の湧き水が、そのまま滝となって流れてくるせいか、ここの水はとても冷たい。そのため、空気が水に冷やされて、水面から1メートルほどの高さまで帯状に霧となっている。それだけ、水と空気の間に温度差があるということだ。試しに、伯母たちが滝壺の水の中に裸足で入ってみたが、あまりの冷たさに10秒も入っていられなか... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/02 20:52
竜ヶ原湿原
鳥海山祓川登山口に広がる竜ヶ原湿原。ここは、鳥海山5合目の標高1212メートルに位置する中間湿原だ。登山道の他に湿原を周回する遊歩道も整備されていて、20分程度で簡単に一周できる。しかも、駐車場から歩いてすぐの場所にあるので、登山は苦手だけれど、あまり歩かずに、たくさんの高山植物を見てみたいという人には、うってつけの場所である。天気さえ良ければ、鳥海山の山頂が目前に見えるし、遠く奥羽山脈の山並も遠望できる。駐車場脇や祓川山荘前では、冷たい鳥海山の湧き水を飲むこともできる。特に夏は、暑さ知らず... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/09/01 20:06
法体の滝
このたび、父と祖母の三回忌法要を営んだ。伯母たちが埼玉から来たので、フォレスタ鳥海に宿を取って、鳥海山麓を観光して歩いた。鳥海山麓には、見せたい場所が沢山あるのだが、まずは「法体の滝」。ここは、映画「釣りキチ三平」のロケ地にもなったところ。映画のラストシーンで、三平が巨大イワナを釣り上げるシーンが撮影された場所だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/31 22:20
抱返り渓谷
抱返り渓谷は、絵の具を溶かしたような独特の色(エメラルドグリーン)をした玉川の流れと、絶壁で人を寄せ付けない渓谷美で人気の場所である。角館側にある抱返り神社から、神代ダムまで約6キロにわたり遊歩道が整備されているのだが、途中の回顧(みかえり)の滝から先は、至る所で土砂崩れや橋の崩落があり通行止めとなっている。当初、全面通行止めだったのだが、平成19年の秋田国体開催に合わせ、回顧の滝までは部分開通させたのだった。その後、財政難の影響からか、全く工事が行われる気配がない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/08/15 18:44
巨樹の森 小影山
抱返り渓谷の遊歩道からみると、渓谷を挟んだ向かい側にある「小影山(こかげやま)」は、巨樹の森として知られている。標高は558メートルと低いのだが、電線の鉄塔沿いにジグザグに設けられた登山道(作業道)は急峻で、ハードな登りを強いられる。標高の低さのみで判断すると痛い目にあう。現に、私は、あまりのきつさに音をあげそうになったほどだ。登るなら、よほど心してかからなくてはいけない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/08/14 13:43
北東北めぐみネット、打当温泉マタギの湯に集う
今年の北東北めぐみネットは、北秋田市阿仁町の「打当温泉マタギの湯」で開催された。めぐみネットも今回で17回目。秋田県開催は6回目となる。今回は、経営の危機に立たされている秋田内陸縦貫鉄道(内陸線)にスポットを当て、内陸縦貫鉄道社長の若杉清一さん、北秋田市議の佐藤光子さん、内陸活性化本部の畠山智憲さんを講師に招いて、内陸線を活用した地域活性化をテーマにした講演会とした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/08/09 21:20
小泉潟公園のアジサイ
秋田市金足地区にある小泉潟公園は、日本庭園の水心苑や菖蒲園、芝生広場、テニスコートなどが揃う県立都市公園である。季節に応じ、花が綺麗な公園だが、アヤメや菖蒲の時期が終わる7月にはアジサイが見ごろとなる。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/08/05 21:57
小白森湿原
乳頭温泉郷の「鶴の湯温泉」登山口から大白森を目指して登ると、途中「小白森」と呼ばれる中間湿原を通り過ぎる。大白森に比べると、面積も狭いし、木道脇が小潅木に覆われていて、見晴らしもあまり良くないのだが、急な上り坂を過ぎて、やっとたどり着く平坦な場所なので、ホッと一息つける場所である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/08/01 22:21
大白森湿原
秋田駒ケ岳、乳頭山エリアは、高山植物が咲くころは、全国から多くの登山客が訪れる人気スポットなのだが、その中にあって、あまり訪れる人もなく、ひっそりとした場所がある。頂上が広大な平原状になっている大白森だ。しかしながら、ここの開放感は、登った者でなければわからない。別天地のような場所である。岩手山方面を眺めると、緑の草原から山並、青空、白い雲が絶妙のコントラストを示していた。こんな風景を独占できるなんて、何と言う贅沢さだろう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/27 21:14
八幡平の花
八幡平に咲く花を紹介しよう。ハクサンチドリは高山植物の中でも人気の高い花だが、八幡平ではよく見られる花で、登り始めるとすぐ登山道の両脇に沢山咲いている。通常は、紅紫色の花をつけるが、ここでは白っぽいハクサンチドリも見られた。2種類のハクサンチドリが並んで咲いているのは、珍しい構図だと思う。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/20 21:38
八幡平散策3
八幡平山頂から少し下りてきた沼のほとりから、畚岳方面の奥羽脊梁山脈を眺望できる場所があった。畚岳の後方には、先ほどまで雲に隠れて見えなかった秋田駒ケ岳が見通せるようになっていた。登山としては、面白みのない八幡平だが、高い場所にあるだけあって、眺望はさすがにすばらしい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/19 08:51
八幡平散策2
真っ直ぐに伸びた木道を歩く。その木道に沿うようにして、ワタスゲがその名前の由来ともなった綿毛の実をつけていた。八幡平は、中心にある八幡沼の周囲に広大な湿原が広がっている。その湿原の中を周回するように木道が設置されている。木道を歩くだけで、手軽に湿原の様々な高山植物を楽しめるのは有難いことだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/18 14:48
八幡平散策1
岩手・秋田の県境にある八幡平は、標高が1613メートルで、かつては深田久弥の「日本百名山」にも選ばれた名山である。しかしながら、観光開発に伴い山頂直下の標高1560メートル地点まで自動車道(アスピーテライン)が通じてしまったため、もはや登山と呼べるような山ではなくなってしまった。現に、スカート、サンダル姿で、山頂の周回コースを歩いている人もいるほどだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/16 20:43
大場谷地湿原
玉川温泉から国道341号を北上し、鹿角市に入ってすぐの場所にある「大場谷地湿原」は、ニッコウキスゲやコバイケイソウ、ワタスゲ、レンゲツツジなど湿生植物が群生する花の楽園である。国道沿いにあってアクセスが容易なうえ、原色の目立つ花が沢山咲くので人気の場所であるが、私はこれまで花の時期に訪れたことはなかった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/13 21:41
ネコバリ岩
釣りキチ三平の家から、さらに馬場目川の上流を遡ると、川の中の巨大な岩の上に樹木が張り付いている不思議な光景に出会える。「ネコバリ岩」と呼ばれている巨岩だ。ここも、「釣りキチ三平」のロケ地に使われ、一躍有名になった。「三平の家」からは車で10分足らずの場所にあり、セットで訪れる人が多いようだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/21 22:05
釣りキチ三平の家
映画「釣りキチ三平」で、三平の住居となったところに行ってみた。五城目町の馬場目川に沿って走る道路を上流に向かい、恋路スキー場を過ぎ、途中車がすれ違えないほどの狭い道路を抜けると、茅葺屋根の住宅がいたるところに見えてくる。その最奥にある北ノ又集落に、その家はある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/20 21:44
農家レストラン 清流の森
釣りキチ三平のロケ地として有名になった五城目町の馬場目川上流地域。ここに、この春、農家レストランがオープンした。その名も「清流の森」。一度行きたかった北ノ又集落の「三平の家」やネコバリ岩などを見るついでに、清流の森にも訪れてみることにした。休日はとても混んでいるとの前情報があったので、12時前にはレストランに入るようにした。そのせいか、待つことも無く、ゆっくりと座ることができた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/18 21:16
鳥海山伏流水元滝の流れ
中島台に行ったのなら、ついでに鳥海山の伏流水が滝となって流れ落ちる「元滝」にも是非寄りたいところだ。中島台からなら車で鳥海山ブルーライン方面に向かって10分ほどのところにある。環境省が平成の名水百選に「獅子が鼻湿原」と「元滝」の2ヶ所を秋田県から選んだのは、ある面当然かなと思う。秋田には、他にも名水と呼ばれる場所は沢山あるが、この二つは他のどの場所と比較しても引けを取らない。苔むした岩肌を流れるこの滝の美しさは、例えようもない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/17 21:18
獅子が鼻湿原
奇形ブナの森と並んで、中島台のもう一つの顔が、獅子が鼻湿原である。ここは、鳥海マリモと呼ばれる貴重なコケがつとに有名だが、今の時期は枯葉に覆いかぶされ、あまりキレイに見えなかった。鳥海マリモを見るなら、前の年の枯葉がすっかりと洗い流された夏から秋にかけての頃がいいだろう。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/06/16 21:39
あがりこ大王
中島台の森の主ともいえる存在が、この「あがりこ大王」で、日本の巨木百選にも選ばれている。幹周りの太さといい、ゴツゴツとした異様な幹の表情といい、森の巨木群の中でも、この木の存在感は他を圧倒している。やはり、中島台に来て、この木を見ないわけにはいかないのだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/06/10 21:03
ニンフ(森の妖精)の腰掛
鳥海山麓の中島台レクレーションの森は、奇形巨木ブナの森として知られる。数ある巨木ブナの中でも、その木にニックネームが付けられているのが、日本の巨木百選に選ばれている「あがりこ大王」と、この「ニンフ(森の妖精)の腰掛」である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/07 20:53
支那そば 伊藤
秋田市民市場内にある「支那そば伊藤」は、秋田のご当地ラーメン、十文字中華そばの流れを汲むラーメン屋さんだ。店の前に店主の口上が張り出されているが、こだわりの麺と、透明なだし汁で見た目はあっさりしているが、味わうとコクと旨味がジワーッと口の中に広がる。本当に旨い中華そばである。私は、しょう油の中盛(1.5玉)を頼んだが、具がチャーシューとシナチクのみなので、量的にこれでも十分イケル。ちなみに妻は、普通盛だったが、普通盛でも量は十分だったそうだ。市場に買物に行ったら、是非立ち寄ってみることをお奨... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/06 22:28
千秋公園は藤の花が見頃
先週の土曜日(5/29)、買物の帰りに千秋公園に立ち寄った。ツツジの花が見頃かなと思ったからだが、ツツジは枯れた花や盛りの花、ツボミのままの花が同じ場所で混在していて、写真にしようにもキレイな絵にならない。それよりも、胡月池の藤の花の方がちょうど見頃で、キレイだった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/06/02 22:21
あきたリゾートライン42.195キロ 「はつらつ歩こう会」
今年もまた、井川町教育委員会が主催する「はつらつ歩こう会」に参加して、42.195キロの道のりを歩いた。今回で3年連続3回目の参加となる。この大会は、10回参加すると、翌年の開会式で表彰される。そのせいか、「何回目の参加ですか」というのがこの会に参加する人たちの挨拶代わりになっているのだった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/31 21:53
ブラウブリッツ秋田は惜敗したけれど・・・
初めて秋田市の八橋陸上競技場で行われたブラウブリッツ秋田の試合は、惜しくも2−3で逆転負けした。強豪SAGAWA-SHIGAが相手だったので、むしろ善戦したといった方がよいかもしれないが、後半の残り10分というところで立て続けに2点入れられて逆転されたのは、ちょっと残念な試合ではあった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/26 22:09
鳥海高原「桃野」菜の花まつり
NPO法人菜の花ネットワークや秋田県立大学などが主催する「鳥海高原『桃野』菜の花まつり」が、南由利原高原の桃野地区で開催された。この菜の花まつり、昨年までは秋田港の工場用地埋立地で開催されていたのだが、今年から鳥海高原を会場に開催されることになった。ここは、耕作放棄地だったところに、3年前から県立大学が実験的に菜の花を植えていた場所だそうだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/22 21:17
迷い道
羽後町の櫻山で食事したあと、黄桜の里として知られる東由利の八塩いこいの森に寄り道してみようと思った。地図を見ると、西馬音内から八塩いこいの森に直接抜ける道がある。これはいいやと思って、初めてだったがその道を辿ることにした。途中、沿道には桜が数多く植えられていて、花が盛りのときは、さぞや綺麗な風景だろうなと思わせる道路だった。道すがら見える周囲の山々は、芽吹いたばかりの新緑と山桜が混じり合って、淡い春色を醸し出していた。へぇ、こんなところがあったんだと、あらためて新たな秋田を発見した気分で、とても... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/20 21:59
春爛漫の桃源郷手這坂
秋田県北部、白神山地の麓にある八峰町に、江戸時代そのままの風景を今に残している集落がある。手這坂集落だ。文化4年(1804年)、江戸時代の紀行家、菅江真澄がこの地を訪れて、「中国武陵にあるとされる桃源郷のようだ」と絵入りで紹介したところだが、平成12年(2000年)に無人集落となってしまった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/16 20:57
カフェ&レストラン 櫻山
県南の羽後町西馬音内にある「櫻山」。その庭園内にある純和風建築の離れ「対川荘」を活用して、2007年から営業しているのが、「カフェ&レストラン 櫻山(おうざん)」である。見事な庭園、築100年を越す木造建築物、そして昔ながらのメイド服を着用したウェイトレスと話題満載でいつか訪れてみたいと思っていた。昨年訪れたときは社員研修旅行のため休業中だった。今回は、「おしら様の枝垂れ桜」を見たあと、満を持しての訪問である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/16 09:28
新屋温泉
秋田市新屋地区にある新屋温泉は、地元秋田県藤里産の樹齢200年から250年にもなるヒバの巨木を贅沢に使った純木造建築の豪華な温泉である。床から壁、天井に至るまで目に見えるものすべてが木で出来ている。さすが材木屋さんの建てた温泉施設である。ヒバだけではなく、天然秋田スギも使っているそうだ。まさに地元の木材で造る理想の建築物である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/12 23:10
秋田のサクラ2010 -カスミ桜-
由利本荘市大内町にあるカスミ桜は、樹齢400年以上、幹回りが4.6mに及ぶ古木で、県の天然記念物に指定されている。しかしながら、昭和38年の台風と昭和41年の豪雪で2本ある支幹の両方とも折損してしまい、大いに美観を損ねてしまった。それでも、天然記念物の指定は取り消されず、県教育委員会の指導で今なお、綺麗な花を咲かせている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/11 20:30
秋田のサクラ2010 -萬松寺のシダレザクラ-
毎年、桜の時期になると見に行きたくなる一本桜が、県内にはいくつかある。一つが湯沢市の「おしら様の枝垂れ桜」であり、もう一つが大仙市の「萬松寺のシダレザクラ」である。しかしながら、萬松寺のシダレザクラは、これまで花の最盛期に出会ったことがなかった。幸いにして、今年は桜の開花が遅れたため、ちょうどGWの連休と桜の見頃が重なった。そこで、5月1日、3日、5日と3日間通って、やっと満開のシダレザクラに出会うことができた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/10 21:09
秋田のサクラ2010 -おしら様の枝垂れ桜-
湯沢市横堀地区(旧雄勝町)にある「おしら様の枝垂れ桜」は、北東北屈指の一本桜として近年注目を浴びつつある。昨年、写真家三好耕三氏の作品展「SAKURA 櫻覧」で、「全国名桜10本」に選ばれ、カメラ雑誌(日本カメラ12月号)にも掲載されたため、その注目度は全国にまで広がった。地元の人たちが運営する無料休憩室には、この春ここを訪れた人たちの短歌が展示されていた。それを見ていると、遠くは佐賀県など全国各地から、この桜を見に来ていたことがわかる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/09 21:01
秋田のサクラ2010 -八乙女公園-
大仙市中仙地区はドンパン節の発祥の地として知られているが、その中仙にある桜の名所が八乙女公園である。ここは、十世紀初め、当時勢力を誇った安倍氏の防衛拠点として開発された八乙女城跡で、そこに2千本余りのソメイヨシノが植えられている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/08 20:36
秋田のサクラ2010 -角館檜木内川堤-
角館で武家屋敷の枝垂桜とともに桜の名所となっているのが、檜木内川堤に植えられているソメイヨシノの並木だ。2キロにも及ぶ桜のトンネルとなっており、国の名勝にも指定されている。現天皇陛下の誕生を記念して昭和8年に植えられたものだそうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/08 19:48
秋田のサクラ2010 -角館武家屋敷通り-
4月30日に年次休暇を取ったので、今年のGWは7連休となった。今年は、桜の開花が遅れたことから、ちょうどGWと花見の時期が重なった。そのため、連休の休みを利用して、思いっきり秋田のサクラを堪能することができた。こんなに沢山の桜を見たのは、生まれて初めてのことかもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/05/06 22:28
秋田のサクラ2010 -高清水公園-
秋田市北部にある高清水公園は、奈良時代から平安時代にかけて、中央官庁の出先機関である秋田城(出羽の柵)があった場所である。今は、当時の門や井戸、水洗便所などが復元され、歴史公園として整備されている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/05 22:56
秋田のサクラ2010 -新屋地区の桜-
新屋地区で桜の花見をするなら、お奨めの場所が2ヶ所ある。一つは、新屋駅から公立美術工芸短期大学に通じる遊歩道。ここは、今はアトリエももさだとなっている旧国立食糧倉庫まで、新屋駅から貨物専用線が引かれていた場所を遊歩道に整備したもの。この遊歩道の両脇に新屋郷士会の人たちが植栽した桜が、20年ほどの歳月を経て、ちょうど見頃になってきた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/04 19:48
秋田のサクラ2010 -太平川堤-
我が家の近くを流れる太平川の堤は、私の好きな散歩コースの一つである。ここの堤に植えられている桜は、そのボリューム、密度の濃さ、花の美しさにおいて、秋田で一番ではないかと個人的に思っている。少なくとも、千秋公園の桜よりは、こちらの方が数段綺麗だ。堤の両側を一周すると3キロほどになり、健康ウォーキングに最適なのもまたいい。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/04 09:42
秋田のサクラ2010 -千秋公園-
秋田駅に程近い千秋公園は、秋田藩佐竹氏の居城だった久保田城跡で、さくら名所百選にも選ばれている秋田を代表する桜の名所だ。いつもの年ならGW前に桜の花は散っているはずなのに、今年の異常気象の影響で、連休に入ってからがちょうど見頃となった。千秋公園の桜祭りは、期間を延長して4月29日までやっていたのだが、この日(30日)は出店や舞台などが撤去されたあとで、いつもの静かな公園に戻っていた。たまには、こんな花見もいいものだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/03 22:01
秋田のサクラ2010 -日吉八幡神社-
秋田市八橋の運動公園に隣接する日吉八幡(ひえはちまん)神社は、県内で唯一多重塔がある場所として知られる。神社の境内に仏教建築物の三重塔があるというのも不思議な話だが、神仏習合の特異な形態ということなのかもしれない。随神門(神社山門)から入ると、目の前に朱塗りに彩られた木造三重塔が現れる。その前に、桜の木が植えられており、花が咲く時期には、サクラの花と三重塔が絶妙にマッチしてとても美しい光景に出会える。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/03 08:06
秋田のサクラ2010 -ハーブ通り-
由利本荘市西目地区にあるハーブガーデン。その隣地にある休耕田には、春は菜の花、夏はひまわりが一面に植えられ、花の迷路としても楽しまれている。とくに春には、ハーブガーデンから西目高校に通ずる1.5キロにも及ぶ道路の桜並木が桜色一色に染まり、菜の花の黄色と桜のピンクの見事なコラボレーションが楽しめる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/02 18:59
秋田のサクラ2010 -浜館公園-
由利本荘市西目地区にある浜館公園は、日本海に面した小高い丘の上にあり、とても見晴らしの良いところだ。この公園は、鳥海山や周囲の山々、そして日本海を桜と一緒に眺めることが出来る桜の名所でもある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/05/01 22:24
秋田のサクラ2010 -勢至公園-
4月になっても冬のような天気が続くせいか、今年の桜は開花が異常に遅い。秋田市内でも今頃になってやっと開花したほどで、昨年に比べると10日も遅いそうだ。こんなときは、桜の開花を今か、今かと待ちわびている私のような平均的日本人にとっては、県内で最も早く花見が楽しめる場所にどうしたって注目が集まってしまう。というわけで、今年もまたにかほ市金浦にある勢至公園に花見に出かけてみた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/04/25 13:39
春を呼ぶ福寿草
昨日の午前中、秋田市内は道路や屋根が真白になるほどの雪に見舞われた。今日も、最高気温が3度前後と真冬並みの寒さ。一体いつになったら春がくるのだろう。そんな中、春を求めて、にかほ市金浦の大竹地区にある福寿草の群生地に行ってみた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/28 21:32
ブラウブリッツ秋田始動
秋田初のプロサッカーチーム「ブラウブリッツ秋田」が、今日(3月14日)ホームで開幕戦を迎えた。今年は、後援会に入会し、年間チケットも購入して、応援の準備も万全だ。試合開始の20分前に会場に着いたのだが、付近の駐車場がどこも満杯だった。やむなく、駐車禁止となっているスタジアム脇の道路に路駐。これだけ、多くの車が路駐をしていれば、警察だって取り締まりもお目こぼししてくれるのではないか。というわけで、何とか試合開始直前に会場入りしたが、すでに大勢の人で客席はほぼ満席状態である。ブラウブリッツ人気は大し... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/14 20:05
ラーメンたんぽぽ
茨島交差点そばにある「ラーメンたんぽぽ」。我が家からは比較的近い場所にあるのに、これまで一度も訪れたことがなかった。週末散歩のとき、いつも蕎麦屋というのも芸がないので、たまにはラーメン屋に行ってみることにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/03/08 20:28
そば処三喜
太平川の堤を散歩していると、気になる蕎麦屋がある。「そば処三喜」だ。以前、このブログでも紹介したが、道路上に掲げられた手書きの案内板(3枚目の写真)がとてもユニークなのだ。しかし、ここは、日曜、祝日が定休日なので、散歩のついでに訪れるチャンスは土曜日しかない。そこで、サティの土曜得々市で食料品の買物をしたあと、妻と二人で散歩を兼ねて、訪ねてみることにした。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/28 19:35
「五人の書展」と版画
先週の土曜日、アトリオンで開催されていた「五人の書展」を見にいった。これは、県内の高校で書道を教えている五人の先生たちが、日ごろの腕を披露した展覧会で、今年で九回目を数えるというから大したものである。この五人の中に、同じ職場の後藤先生も入っている。NHKテレビで「とめはね」が放送されるなど、書道は今ひそかなブームなのかもしれない。展覧会は、五人五様で、同じ書でも随分違うものだなというのが、正直な感想である。知り合いの後藤先生の書は、その中でも分かりやすい楷書系の字体で、これなら自宅に飾ってもいい... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/19 22:45
新屋散歩 -蕎麦屋萬八-
新屋に散歩に行くたびに気になっていた石挽手打ち麺の蕎麦屋「萬八」。一人で入るのは、何となく敷居が高くて気が引けるというか、勇気がなくて出来なかった。今回、妻を散歩に誘ったのは、萬八に行って蕎麦を食べたいというのも一つにはあった。自宅のある茨島から新屋大橋を渡り、公立美術工芸短期大学のアトリエももさだ、新屋駅までの桜並木の遊歩道、日吉神社、新屋湧水群、造り酒屋が並ぶ旧北国街道を回り、萬八に寄って蕎麦を食べ、再び新屋大橋を渡って自宅に戻るコースは、ちょうど1万歩くらいのウォーキングコースとなり、... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/18 21:13
新屋散歩 -造り酒屋が並ぶまち-
新屋の旧道(北国街道)沿いには、造り酒屋が軒を並べているが、今もなお現役で使用されているのが、国萬歳酒造の建物で、平成17年に国登録有形文化財に指定された。国萬歳酒造は、明治41年の創業で、日露戦争の勝利を祝して「国萬歳」との酒銘が付けられたそうだ。昭和44年に高久酒造と企業合同し、今は秋田酒造として、「秋田晴」や「酔楽天」などの美味しい酒を出している。造り酒屋らしく入口には杉玉やしめ縄が飾られていた。通りのなかでも、一際目立つ美しい建物である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/15 22:22
新屋散歩 -忠専寺-
新屋の本通りから、秋田酒造の酒蔵に向かう通りの突き当たりに立派な門構えをした寺が見える。忠専寺だ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/12 21:44
地方をどげんかせんといかん
今年の地方分権推進フォーラムは、宮崎県の東国原知事をゲストに迎えて開催された。東国原知事の人気で、案内して1週間もたたないうちに600人以上の予約が入り、すぐに予約申し込みを打ち切ったらしい。講演は、さすが芸人出身の知事だけあって、随所に笑いのネタが仕込まれており、場内は爆笑の渦。肝心の地方分権の話もあったのだが、あれではほとんど記憶に残らないのではないかと心配するほど。初登庁時の県職員の対応の話や、県庁を観光地にする話、観光客で訪れた中高年女性の話など、どれもこれも笑いを巻き起こす。あまり... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/11 10:56
凍える寒さ -日吉八幡神社-
今週の月曜日にはまったく雪がなかったのに、水曜日あたりから猛烈な寒波に見舞われ、木曜日の夜から今日にかけては、猛吹雪で気温も氷点下のまま、まったく上がらない。今日も、あまりの寒さでどこに行く気も起こらなかったが、雪景色の写真でも撮っておこうかと思いなおし、八橋の日吉八幡神社に行ってみた。雪帽子を被った狛犬だとか、凍えるような三重塔など、フォトジェニックな被写体は沢山あったのだが、何しろ寒くてじっとしていられない。数枚の写真を撮って、早々に引き上げた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/06 22:52
新屋散歩 -日吉神社-
新屋駅から秋田市西部センター方面に歩いていき、旧国道7号の交差点を渡ると、大きな鳥居が見えてくる。新屋の山王さん、日吉神社である。社伝によると、大同元(806)年、勝平山に鎮座し、その後田中屋敷(現一本木跡地)に移り、永治元(1141)年、現在地に移ったという。現在の本殿は、大正6年に建築され、昭和15年に増築されたもの。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/03 21:53
新屋散歩 -アトリエももさだ-
何もない休日は、カメラ片手に近所を散歩するのを日課としている。いつもは雄物川や太平川の堤防を歩くことが多いのだが、たまには雄物川にかかる大橋を渡って新屋まで足を延ばしてみた。ほんのちょっとの距離なのに、大きな川があることでなかなか踏み込めない、そんな近くて遠い場所にある新屋。橋を渡ってすぐ見えるのが公立美術工芸短期大学だ。ここには、国登録有形文化財の旧米倉庫(アトリエももさだ)がある。現在は、主に大学の実習棟に使われているのだが、秋田市立新屋図書館や地域交流館などにも使用され、地域の交流の場... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/02 21:04
真昼岳に登る
奥羽山脈和賀山系を代表する山の一つ真昼岳は、独特の風格を持った山である。写真で見る真昼岳の山並みはとても美しい。その美しい稜線に惹かれ、いつかはこの山に登りたいと思っていた。加えて、標高が1060メートルと、あまり高くないのに、登山道や山頂からの眺望が素晴らしいこと。さらには、山頂近くの標高900メートル地点まで車で行けて、登山が比較的楽なことがその大きな理由である。ここで “比較的” と書いたのは、奥羽山脈の稜線上を歩くため、風が非常に強く、慎重に歩かないと大変なことになるからだ。距離が短... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/26 22:14
第4回増田蔵の日
今年もまた、増田の「蔵の日」を夫婦で見学に行った。今年で4回目となるこのイベントには、毎回必ず参加しているが、年々規模が大きくなり、地元の人たちの間にも定着してきたようだ。今年は大型バスのツアー客も見られた。団体ツアーにも組み込まれるようになったようで、増田の蔵ファンとしては、喜ばしい限りである。何事も継続は力なりである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/04 22:25
十和田湖畔にて
十和田湖畔の観光名所といえば、詩人で彫刻家の高村光太郎作の「乙女の像」である。十和田湖に来れば必ず訪れる場所だ。ボク自身、これまで何度見たかわからないほどだが、やはり十和田湖に来れば、ここを外すわけにはいかない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/10/01 20:42
小坂町 明治百年通り
小坂町の中心部、明治百年通りと呼ばれている場所には、明治時代に建築された国指定重要文化財の建物が並んでいる。一つは、小坂鉱山事務所で、今は観光施設として利用されている。ここの人気は、貸衣装のドレスを着て記念写真が撮れること。貸衣装の料金も700円とリーズナブルで女性には大人気の企画だ。私たちが訪れたときも、親子孫の3代の女性が、派手なドレスで館内を歩き回っていた。突然出会うとドキッとするが、貸衣装でドレスアップしているのだとわかれば、それも微笑ましい光景だ。一緒にいた娘も、「もし女同士で来て... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2009/09/29 21:49
男鹿の焼きそば
シルバーウィークの期間中、県南の横手市では「B1グランプリ」が開催され、2日間で26万人もの観光客を集めて大盛況だったそうだ。その中で、「横手焼きそば」が念願の1位を獲得したのは、地元開催の利があったとはいえ、嬉しいニュースであった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/27 09:10
男鹿の夕日
男鹿半島は夕日が綺麗だ。とくに入道崎や、潮瀬崎のゴジラ岩などの夕日が良く知られているが、今回は八望台で夕日を眺めてみた。たまたま、八望台観光の時間が日の入りの時間と重なったという至って単純な理由ではあるが。八望台は、眼下にマール湖のニノ目潟と丸い入江の戸賀湾が、綺麗に並んで眺望できる風光明媚なところだ。日中に観光するのももちろんいいのだが、八望台から日本海に沈む夕日を眺めるのもまたいい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/25 21:46
男鹿半島 寒風山
今年は敬老の日と秋分の日がうまい具合に重なって5連休となった。世間では、シルバーウィークというそうだ。ゴールデンウィークと違い、敬老の日は毎年日にちが異なるので、次にこのような暦になるのは5年後のことだとか。それはともかく、この連休を利用して、国民の大移動が起こったらしい。高速1000円効果も相俟って、秋田の観光地にも県外から大勢の観光客が訪れた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/24 22:07
六郷のお奨めスポット VOL3 亀太郎と小西堂
六郷にある洋菓子店「亀太郎」。窯出しシュークリームが人気らしく、私たちが待っている間も、二組の客が店員にシュークリームのことを聞いていた。ちょうど焼いている最中で、1時間待ちだとか。私たちの目当ては「美郷ロール」だったのだが、こちらも予約しないと入手が難しいとのこと。そこで別のロールケーキとチーズケーキを買ったが、どちらもとても美味しかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/09/19 22:20
六郷のお奨めスポット VOL2 あんてぃーく&珈琲 山本
六郷2軒目のお店は、内蔵を利用したお洒落な「あんてぃーく&珈琲 山本」。カウンターとテーブル1個だけの小さな店で、10人も入れば一杯になる。中には、アンティークな食器が展示され、販売もされている。コーヒー1杯500円と、少々高めの値段だが、一口菓子付きで淹れたての美味しいコーヒーが飲めるし、一つ一つ違った英国製のコーヒーカップに注がれてくるので、納得できる値段である。窓のない蔵の中にあるため、少々息苦しい感じがするが、これも人によって感じ方は違うだろう。何気なく置かれた1900年代初頭のイギ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/15 21:08
六郷のお奨めスポット VOL1 源八亭
六郷は、湧水群や寺だけではなく、遠くからでも行ってみたい店がいくつかある。今回紹介するのは、マグロ料理専門店の源八亭(げんぱてい)。なぜ、内陸部の六郷でマグロ料理なの?とは誰しも抱く疑問だが、当店の店主が日本一のマグロ漁港である神奈川県三崎港にある「くろば亭」で修行したことによるものだとか。マグロの旨味をトコトン追求し、100種類以上の多彩なメニューを取り揃えている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/09/14 21:29
六郷湧水群とお寺の散歩道
ネット仲間のHARUさんと私達夫婦の3人で、美郷町六郷地区の湧水群とお寺の散歩道を歩いた。始めは、妻とHARUさんと二人で食事をする約束だったのだが、どうせなら秋田市内ではなく何処かに出掛けて食事をしたいというので、ボクも加えてもらい、六郷の湧太郎にある源八亭(げんぱてい)に行ってマグロ料理でも食べてみようかということになったのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/09/13 19:25
羽後町を散歩する
西馬音内(にしもない)盆踊りで有名な県南の町、羽後町。最近は美少女系イラストによる町おこしで、全国的な話題にもなっている。この羽後町まで、秋田市から高速を使うと約1時間半で行ける。1年中のエネルギーがその一点に集中する盆踊りの時期を過ぎたばかりだったせいか、羽後町の中心部、西馬音内の通りは人通りもまばらで閑散としたものだった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/30 21:29
千沼ヶ原
笊森山と乳頭山の間を少し岩手県側に下ったところにあるのが千沼ヶ原。その名の通り、無数の池糖が点在する天上の楽園である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/14 19:35
笊森山から乳頭山を見下ろす
秋田駒ケ岳から乳頭山に向かう縦走路に、笊森山という山がある。名前の通りザルを裏返しにしたような形をした山だ。この山頂にたつと、目の前に乳頭山(烏帽子岳)を見ることができる。笊森山の方が標高が高いので、ちょうど見下ろすような格好になる。山は見上げることが多いで、見下ろすという感覚はちょっと新鮮だ。山に登る者の特権かもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/13 20:34
秋田駒ケ岳 熊見平
秋田駒ケ岳から乳頭山に向かう縦走路、湯森山と笊森山の間に、熊見平という広大な高層湿原がある。熊見平とは名前が穏やかではないが、沢山の花が咲いている湿原の中を木道が通っていて、花を見ながら歩くには快適な場所である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/12 21:11
秋田駒ケ岳から乳頭山まで縦走する
秋田駒ケ岳から乳頭山にかけての奥羽山脈上の縦走路を歩いた。ちょうど秋田・岩手の県境の稜線上にあるため、晴れた日には、秋田・岩手両県の風景が遠くまで綺麗に見渡せ、素晴らしいパノラマとなる。この日は、低気圧が通り過ぎた翌日だったせいか岩手山や秋田駒ケ岳の山頂はガスがかかっていたが、下界は晴れて遠くまでよく見えた。少々距離が長く、日帰りするにはハードだが、縦走路そのものはアップダウンも少なく、それほど難しい道ではない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/11 20:47
ひまわり畑
由利本荘市西目町にあるハーブワールド秋田は、春は菜の花畑、夏はひまわり畑と、季節折々の花が植えられ、一面原色に彩られる。8月に入って、ひまわり祭りが開催されているとの情報を聞き、法体の滝の帰り道、娘と一緒に寄ってみた。園内にはひまわりの迷路も設けられ、子供連れなどで賑わっていたが、ひまわりにしては背丈が今一つで、迷路を楽しむには少し物足りない様子。それでも、同じ花が、しかもひまわりのような大振りの花が、辺り一面を覆いつくす様は圧巻である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/05 21:10
鳥海山麓 法体の滝
埼玉に住む娘が早い夏休みを取って帰省した。せっかくなので、釣りキチ三平のロケ地として話題の「法体の滝」に行ってみることにした。秋田市からだと車で約2時間。木々の緑が透明な川の水に映り、辺り一面が緑に染まる中、真白なしぶきをあげて勢いよく落ちてくる滝がとても印象的な光景だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/08/01 21:35
雲上の鳥海山を歩く
象潟の鉾立登山口から鳥海山に登った。今年2度目の鳥海山登山である。9合目手前の七五三掛までは、山全体がガスに覆われ山頂も周囲の景色もまったく見えなかったのだが、外輪山コースに入ってから急に視界が開け、青空が広がり山頂も綺麗に見通せるようになった。しかも、下界は一面雲に覆われている。まるで雲の絨毯の上を歩いているようで、最高の気分だ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/07/20 21:17
秋田駒ケ岳に登る
妻と二人、秋田駒ケ岳に登る。2003年以降、毎年登っている秋田駒ケ岳だが、今回は思いのほか花が少なかったように思う。いつもの年なら、登山道の両脇が、花、花、花で埋め尽くされているのに、今回は、ちらほら見える程度。それでも、県内外から数多くの登山客が訪れていた。もはや、秋田駒ケ岳の人気は不動と言ってよい。何か、訪れた人々に申し訳ないような気になった。秋田駒ケ岳の実力は、こんなものではないですよ。是非また訪れてくださいね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/07/12 22:08
雪渓の鳥海山2009
今年もまた、矢島の祓川登山口から雪渓の残る鳥海山に登った。雪渓の楽しさは、ルートを気にせず好きなところを自由に登れること。足元さえしっかりしていれば、夏山よりもはるかに楽だ。今年は6本爪のアイゼンも買った。準備は万端。ところが、あいにく山から吹き降ろす風が強く、なかなか前に進めない。遮るものが何もない大雪渓だけに、余計に風を強く感じる。途中から、腿に張りを感じるようになり、足が十分あがらなくなってきた。十歩登っては立ち止まり、また十歩登る、といった繰り返し。本当に疲れた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/28 21:18
桃洞の滝
前から一度は行ってみたかった奥森吉の「桃洞(とうどう)の滝」。秋田からだと、森吉山野生鳥獣センターまで、車で約2時間。そこに車をおいて、ノロ川に沿った遊歩道を4キロほど歩く。途中のブナ林は、クマゲラやホトトギスなど野生の鳥の鳴き声が木霊し、新緑の柔らかい日差しがまことに心地よい。滝の近くになると、ノロ川の縁を歩く。透き通った水の流れの中には、イワナの姿も見える。禁漁区に設定されているせいか、イワナも自由に泳いでいるようだ。ノロ川は大きな岩盤の上を水が流れている。緩やかな水の流れで、まるく削ら... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/06/21 21:32
河辺せせらぎウォーク
秋田魁新報社が主催する「河辺せせらぎウォーク」に参加した。秋田県の真ん中にあることから、へそ公園と名付けられたこの地では、かつて「へそ祭り」というイベントが開催されていた。へそ踊り大会などが催され、とてもユニークな祭りだったのだが、河辺町が秋田市に合併されたのを機に補助金が打ち切られ、昨年から祭りも中止された。しかし、祭りと一緒に行われていた「せせらぎウォーク」は祭りと切り離して続けられ、今年で13回目を迎えるという。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/31 21:38
大同衣料工場直販会
昨年11月に行ってみて、とても得した気分にさせられた大同衣料の工場直販会が美郷町で開催されるというので、また夫婦で行ってみた。今回は、妻が12時から友だちと市内でランチの約束があるので、開店の9時30分に間に合うように出かけたのだが、開店10分前に到着したときには、すでに駐車場は満車。二つの入口の前には長蛇の列。恐るべし、大同衣料の工場直販会。やむなく、隣のスーパーの駐車場に車を停めさせてもらって、早速店の中へ入った。周りの客をみていると、買い物カゴを山盛りにして商品を積み込んでいる。みると、ブ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/30 21:24
あきたリゾートライン「はつらつウォーク会」
今年もまた井川町教育委員会が主催する「あきたリゾートライン はつらつウォーク会」に参加した。今年は、風邪を引いてしまい、直前の木曜日には37.6度の熱を出す状況だったので、参加するかどうか直前まで悩んだ。しかし、どうしても参加したいという思いを断ちがたく、土曜日には風邪の状況も落ち着いてきたので、予定通り参加することにしたのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/24 21:15
桃源郷手這坂の春
江戸時代の紀行家、菅江真澄が、中国武稜の桃源郷に擬した手這坂は、200年経た今なお4軒の茅葺屋根の集落に桃の花が咲き乱れる桃源郷である。残念ながら、すでにそこに住む人なく、無人の集落となったが、県立大学生らのボランティアの手によって、修復保存が図られている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/17 20:59
男鹿三山お山かけ
冬期間、雪のため中断していた山登りを再開した。春一番に登る山は、男鹿三山である。なぜか。それは、何といっても春の花が沢山見られるから。昨年も同じ時期に男鹿三山に登って、あこがれのオオサクラソウを初めて見ることができた。今年はどうか。残念ながら、サクラソウのサの字も見られなかったが、通常は5月中旬に見られる花なので、昨年が早すぎたのだ。目当ての花が見られなかったのは、ちょっと残念である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/05 23:24
彫刻と桜
秋田県井川町にある日本国花苑は、文字通り日本の国花桜の名所で、およそ200種2000本にも及ぶ桜が植えられている。とくに関山や普賢象など八重桜系の桜が多く、ソメイヨシノが終わってからが花見の本番となり、4月下旬から5月中旬にかけてがちょうど見頃だ。近場でゴールデンウィークを楽しむには、もってこいの場所である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/05/03 21:41
能代の金勇
今年のゴールデンウィークは16連休という人もいるようだが、ボクは暦通りの休みで、しかも29日の昭和の日は、異動の引継書を作成するため出勤していたので、2日からの5連休が実質ゴールデンウィークとなった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/02 21:06
萬松寺の枝垂桜
大仙市協和の唐松神社近くにある萬松寺には、樹高が20メートルにも達する見事な枝垂桜がある。1868年の戊辰戦争の戦火で焼失した株元から萌芽した3本の花を、1本にまとめて生育させたものだというから樹齢140年ほどになる。墓地に覆いかぶさるように枝を伸ばして花を咲かせている様は、墓地に埋められた戊辰の戦士たちから栄養を吸い取っているようで、何やら不気味なほど妖艶な美しさである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/26 21:41
おしら様の枝垂桜
湯沢市横堀地区の役内川近くにある「おしら様の枝垂桜」は、樹齢200年弱の見事な一本桜である。地域住民に愛され知る人ぞ知る存在だったが、地元新聞やテレビでも紹介されるようになって、メジャーな存在になりつつある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/25 21:32
散歩の愉しみ
散歩が健康にいいのはもちろんだが、ほかにも色々と愉しみがある。先日、桜を愛でながら太平川の堤を歩いていたら、こんな手作りの案内板を目にした。「そばや有ります。」までは何の変哲もない文章だが、問題は、その後の「徒歩83ポ」という書きぶり。人によって歩幅はマチマチだから、「83ポ」とは、きっとそばやの主人の歩数なのだろうが、何て主観的でいい加減な表現なんだ。しかも歩をカタカナで書くとは、面白すぎる。こんな、案内板を見たら、ついつい誘われて入ってしまうじゃないですか。これなんかも、きっと川の堤を散... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/22 22:09
田沢湖春景
「辰子像って、こんなに金ぴかだったっけ」 「何年かに一度塗り替えるから、結構金ぴかの状態でいることが多いかな」 「田沢湖の自然のなかに、この人工的な色は合わないわね」 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/21 21:27
勢至公園の桜と鳥海山
サクラの名所と言われる場所は、桜の他に何かキラーコンテンツを持っているものだ。それが、角館であれば武家屋敷と天然記念物の枝垂桜だし、弘前であれば弘前城天守閣と岩木山の組み合わせである。そういう見方からすれば、にかほ市金浦町の勢至(せいし)公園は、間近に真白な雪に覆われた荘厳な鳥海山を借景としているので、桜の名所としてもっと売り出していい。惜しむらくは、少しばかり桜のボリウムが少ないところか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/19 20:54
太平川堤の花見散歩
わが家の近くを流れる太平川は、堤の両側約2キロ近くにわたって、ソメイヨシノなど桜の古木が植えられている。花はつぼみのままの枝も多く、花見を楽しむには少し早かったが、気の早い花見客は、早速川縁に下りて宴席を囲んでいた。花より団子の愛すべき人たちである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/18 21:47
鳥海山春景
秋田県と山形県の県境に聳え立つ鳥海山。春先はまだ全山雪に覆われ、真っ白な山容をみせてくれる。仁賀保高原のひばり荘から見る鳥海山は、裾野から山頂までそのすべて見渡せ、とてつもなく雄大な鳥海山を見ることができる。その大きさと美しさには、思わず目を見張る。鳥海山を見るなら、絶対に仁賀保高原がお薦めだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/17 19:41
刺巻湿原の水芭蕉
秋田県仙北市は、角館の桜がつとに有名だが、ほかにも西木のカタクリや刺巻湿原の水芭蕉など花の名所が沢山ある。この3ヶ所は、花の咲く時期がほぼ一緒なので、仙北市がセットで売り出している春の観光目玉商品である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/16 23:32
嵐の前の静けさ(角館散歩)
花見シーズンになると100万人以上の観光客が訪れ、人の波で覆い尽くされてしまうほど混雑する角館。ところが、花が咲く直前の4月の第2日曜日は、観光客もほとんど見られず、まるで嵐の前の静けさように、しんと静まりかえった状態だった。近年は、冬でもそれなりに観光客が見られるのだが、こんなに静かな角館を訪れたのは初めての経験だった。町なかをゆっくりと歩くには、むしろこの方が望ましい。普段は、あまりできないぶらぶら歩きを楽しんでみると、通りのあちらこちらに土産物屋や食べ物屋が出来ていることに気づく。角館... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/15 20:44
タイムスリップ
矢島駅で釣りキチ三平号をみたあと向かったのが、母や叔母たちが生まれ育った新所(あらところ)という集落。実は、僕もここで生まれたのだが、1歳のときに秋田市に引っ越してしまったので、ここでの記憶はまったくない。ここで僕たちを待っていたのは、母たちが通った頃のまま残されていた小学校分校の建物だった。母にとっては何と70年近くもタイムスリップしたことになる。この分校には、小学校1年生から3年生までの3年間だけ通い、4年生になると町中の本校に通うしきたりだったそうだ。一番下の叔母ですら、今年還暦を迎え... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/04/14 21:28
釣りキチ三平号(由利高原鉄道)
祖母の納骨のため、埼玉から来た叔母が、生まれ故郷の矢島に行きたいという。叔母にとっては、中学校時代に、家族揃って埼玉に引越して以来50年近くの時が経つ。矢島までなら、秋田市から車で1時間半ほどの距離である。そこで、平和公園の墓地で納骨が終わったあと、叔母や一緒に来た従姉妹を連れて、矢島に出掛けることにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/04/13 21:53
ユニクロ茨島店オープン
わが茨島地区に、また新たな店舗が先週オープンした。いま人気のユニクロである。秋田県内のユニクロでは初の大型店で、通常の店舗にはない品揃えが可能だという。そのせいか、周辺の道路は、週末大混雑だったようだ。初物好きの秋田県民のこと、この盛況がいつまで続くかわからないが、家から歩いて行ける場所にお気に入りのユニクロができたのはとても嬉しい。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/11 19:49
世界の蘭フェア2009
潟上市のブルーメッセ秋田で開催されている「世界の蘭フェア」も今年で12回目になるという。毎年、大勢のランの愛好者が訪れる好例の冬のイベントである。今年は、2月19日から22日までの4日間の日程で開催された。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/02/23 22:24
大同衣料工場直販会
娘の大学後援会で知己を得たT氏に誘われて、美郷町六郷にある大同衣料流通センターで開催された工場直販会に行ってみた。直販会は、11月15日〜16日の2日間に亘って開催されたのだが、私たちは初日の午前中に行った。10時半頃会場に到着すると、すでに駐車場に車が停められないほどの大盛況。会場内に入ってみると、3台ほど並んでいる会計レジの前は長蛇の列だった。しかも、並んでいる人たちが抱えている商品の数が半端じゃない。両手に抱えきれないほどの商品を持って並んでいるのである。この不況のなか、この人気はどこ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/22 21:38
角館の紅葉
角館の武家屋敷通りは、国の天然記念物にもなっている枝垂桜が有名だが、秋の紅葉もまた綺麗である。見頃の期間が短い桜の花よりも、様々な種類の木の葉が次から次へと色を変化させていく紅葉の方が、むしろ古色あふれるこの町の風情には相応しいかもしれない。この日も、紅葉を求めて多くのアマチュアカメラマンが訪れていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/11/16 21:36
世界遺産白神山地の紅葉
世界自然遺産に登録されている白神山地は、秋田・青森の両県にまたがる広大なブナの原生林である。ブナの木は役に立たない木として伐採され、人間の手で杉や檜などの建築用材に植え替えられていった。そのため、昔ならどこにでも見られた手付かずのブナ林が、とても貴重なものになってしまった。白神山地とは、それだけ人間の手が入りにくい奥地にあったということである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/19 13:14
増田蔵の日
今年で3回目となる横手市増田の蔵の日が、10月4日〜5日に開催された。毎年参加しているが、何度見ても増田の内蔵は素晴らしい。年々イベントの規模も大きくなり、今年は公開蔵が18に増えた。また、ただ蔵を見せるだけでなく、押し絵や、手漉き和紙の作品が展示されていたりと、イベントの広がりも感じられるものとなっていた。それでも、やはり一番の見所は豪華な内蔵そのものである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/05 21:26
あきた美彩館
新しく東京品川に誕生した秋田県のアンテナショップ「あきた美彩館」に、お盆休みを利用して家族で行ってみた。品川駅から品川プリンスホテル方向に向かい、品川水族館の手前のビルの1階にその店はあった。内装は、これがアンテナショップ?というくらいお洒落で素敵な店だった。難をいえば、物産販売スペースが狭いこと。レストラン部分は十分すぎるくらいのスペースを取っているのだから、もう少し物販部門を充実させても良かったのではないか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/15 21:42
鳥海山に登る
6月の鳥海山は、まだ登山道のほとんどを雪渓が占める雪の春山であった。同行のO氏から軽アイゼンを借り、登山靴に嵌めて登ったのだが、一面の雪道をアイゼンを付けて登るのは結構快適で、登山道を気にせず自由に登れる楽しさがあった。下りも、半ば滑りながら、落ちるように下りてきた。こんなこと、雪渓でなければ考えられない。中にはスキーやスノーボードを楽しむ人たちもいた。スキーを滑っていたのが茨城県から毎週のように鳥海山に通っているという強者で、真黒な顔を輝かせながら話す姿に好印象を持った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/29 22:26
池田氏庭園公開
国指定名勝の池田氏庭園の春の公開がこのたび実施された。池田氏庭園は、千秋公園と同じ長岡安平の設計で、県内の庭園としては、初めて国の名勝に指定されている。ここの庭園で最も目をひくのが、池の辺にあるこの巨大な雪見灯篭だ。写真で見るとそれほど大きさは感じないが、笠の径と高さが、ともに4メートルというからすごい。池の泥上げが行われたせいか、かつて見られたコウホネなどの水生植物が池から消えていた。池の水は綺麗になったのだが、少し残念だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/14 21:43
健康づくりウォーク42.195km
井川町教育委員会が主催する健康づくりウォーク、あきたリゾートライン「はつらつ歩こう会」に参加した。マラソンの距離と同じ42.195kmを歩きとおすという企画である。「何て無謀なこと、止めた方がいい。」と忠告してくれた友人もいたが、歩くことには少々自信がある。誘ってくれた人に悪いし、せっかくの機会でもあるので、参加してみることにしたのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/26 23:39
秋田太平山に登る
晴れた休日、秋田市のシンボル太平山に登る。太平山は奥岳をピークとし、複数の峰が弓形のように連なる連峰の総称だ。今回は秋田市中心部から最もよく見える中岳山頂を目指した。太平山には毎年のように登っているが、前岳と奥岳に登っただけで、中岳に登るのは初めての経験だ。普段登り慣れている前岳山頂から1時間ほどで登れるということなので、今回は一人で登ってみることにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/19 21:40
男鹿本山登山
ブナの葉を通した太陽の光は、何て心地がいいのだろう。急な上り坂の連続で、息も絶え絶えなのだが、ブナの葉を揺らす爽やかな風と葉を通した柔らかな光を受けると、登山の疲れも忘れさせてくれる。太古の昔から日本列島に生えていたブナの木は、日本人の心に響く何か不思議な力を持っているのかもしれない。秋田では、世界自然遺産に指定されている白神山地がつとに有名だが、県内ならどの山に行ってもブナ林が楽しめる。晴れた日には、近くの山に登って森林浴をするのも、秋田に住む人の特権ではないだろうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/07 21:56
「秋田学」シンポジウム
秋田大学教育文化学部で開催された「秋田学」シンポジウムに参加した。県総合政策課の委託を受けて実施されたものだそうで、秋田大学の先生たちが、様々な角度からそれぞれの「秋田学」について話してくれた。歴史、自然、地域学、社会学、言語学(方言)などなど。まだまだ、研究の仕方によっては沢山ありそうだが、今回はその一端を示してくれたというわけだろう。それにしても、秋田について学ぶというのは面白い。実に面白い。これが、ただ面白いだけで終わらずに、何らかの形で、地域活性化に結び付けられるといいのだが。それは... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/03/01 21:33
白鳥のいる風景
我が家の近くを流れる太平川。雄物川の支流で、堤の両側にはソメイヨシノの古木が植えられている。春になると花見客で賑わう場所だ。今年の元日から、「県職員とこてく事業」というものに参加して、毎日健康ウォーキングを実施している。目標は1日1万歩。平日はもっぱら徒歩通勤でお茶を濁しているが、休日になると、カメラ片手に被写体を探しながら、近所を歩くことにしている。今の時期は雪景色ばかりで、絵になる被写体は少ないのだが、先日の日曜日に、その太平川を歩いていたら、川を埋め尽くすように白鳥の群れが羽を休めてい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/02/27 21:52
珍しい花 “センチュリー・プラント”
大潟村にある生態系公園には、ランハウスと呼ばれる温室がある。そのため、冬でも色とりどりの花が楽しめる場所だ。その生態系公園に、英名を“センチュリー・プラント”といって、百年に一度花を咲かせ、咲き終わると枯れて死んでしまうという、大変珍しい花が咲いている。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/02/09 22:22
あきたの森づくりフォーラム
秋田県が平成20年度から導入する「秋田県水と緑の森づくり税」の周知を目的とした「あきたの森づくりフォーラム」が、秋田市文化会館で開催された。始めに、フリーアナウンサーの青山佳世さんが、「森の恵みに感謝して」と題して基調講演があった。青山さんは、NHKの旅番組や生活情報番組に出演。その他、森林、地域づくり、観光、交通などをテーマに講演、執筆、シンポジウムなどで幅広く活躍している。秋田には、以前にも森づくりフォーラムで来たことがあるという。今回は、2日前から秋田入りして田沢湖高原に宿泊して、スキ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/01/26 22:40
ジュンク堂書店秋田店
11月30日秋田駅前にオープンしたジュンク堂書店に行ってみた。ちょうど成人病医療センターで検査があったので、そのついでに寄ってみることにしたのである。ジュンク堂は全国に店舗展開する大型書店で、秋田店は秋田駅前のフォーラス6Fの全フロアと7Fの一部を占めている。もちろん、秋田県内最大級の店舗面積を誇る書店である。秋田では、これまで専門書を豊富に揃えた書店がなかったので、本好きはもちろんのこと、知的職業についている人たちにとっては、またとない朗報である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2007/12/15 21:59
TDK SCホーム最終戦
TDK SCのホーム最終戦が、にかスタ(仁賀保総合運動公園)で行われた。サッカー大好きな妻は、法事で帰省中のため不在だったが、最後の試合なので一人で応援に出かけた。昨日までの大荒れの天気とは打って変わって、小春日和の穏やかな天気。一人で応援に行ったときは、過去2試合とも完勝している。今日の相手は、すでに2位以内を確定させ、J2入りが確実な強豪ロッソ熊本である。相手に不足なし。TDKも来シーズンの残留が決まっているので、気分的に楽な試合であるが、熊本には前節アウェーで完敗しているだけに、今日は... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/25 23:59
この冬初めての積雪
秋田市で、この冬初めての積雪を記録しました。それにしても、「いきなりかよっ!」ってくらい、積もってませんか、この雪。雪も徐々に慣らしていけばそれほど苦には感じないけれど、まだ紅葉の葉も落ちきらぬ間に、この積雪だもの。とても体がついていけません。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/11/19 22:26
比内地鶏偽装表示問題
このたびの、比内鶏社の偽装表示問題は、一連の食品偽装問題と同様、経営者の儲け一辺倒によるモラル欠如がもたらしたもので、消費者無視の非常に由々しき問題ではあるが、一方で、テレビや新聞に何度も取り上げられることによって、比内地鶏というブランド名を一躍有名にした面があるのは否めない。県としては、風評被害払拭に躍起となり、すぐに県知事名による確認書類の発行を始めるなど、行政としては異例の素早い対応を行っている。このまま、風評被害を最小限に止め、消費者の信頼を回復させていけば、今回の事件は、むしろ高級鶏と... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/28 21:33
増田「蔵の日」イベント
今年で2回目となる増田の「蔵の日」イベントを、妻と一緒に見学した。昨年の第1回は11月5日の一日限りの開催で、公開蔵も10棟に留まっていたが、今年は10月20日〜21日の二日間の開催となり、公開蔵も16棟に増えた。昨年の反響が予想以上に大きく、蔵の所有者の間にも理解が広がってきた証しだ。イベント自体も、地元商店街の人たちの主体的な取り組みが増え、昨年はあまり見られなかった土産物の出店や休憩所などが多数設けられていて、イベントに対する地元の盛り上がりが感じられた。昨年は昼食を取る場所が少なく苦慮し... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2007/10/22 20:44
上畑温泉「さわらび」
秋田県横手市増田町にある上畑温泉「さわらび」に夫婦で泊まってきた。ちょうど、増田で蔵の日イベントが開催されるのに合わせて、せっかくだから評判の良い温泉旅館にも泊まってみようじゃないかと思ったわけだ。「さわらび」は、現代の名工にも選ばれ、国から黄綬表彰を受賞している料理人のいる宿として知られる。横手市の三セクが経営しているので、それほど料金も高くはない(公営の宿としては十分高いが)。で、その感想は。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/10/21 20:44
わか杉大会の合間にTDK SC
秋田わか杉国体に続き、13日から、全国障害者スポーツ大会「秋田わか杉大会」が始まった。たった3日間の大会なので、明日にはもう終わってしまう。その中日、サッカー会場となっているにかほ市で、障害者スポーツ大会ではなく、JFLのTDK SCの試合を見てきた。国体や天皇杯があったため、JFLのリーグ戦が行われるのは1ヶ月ぶりのこと。国体は残念ながら2回戦で負けてしまったTDKだが、天皇杯は4回戦まで勝ち進み、今度はJ1のFC東京と対戦する。秋田県の代表チームが天皇杯4回戦に進むのは史上初のことだそう... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/10/14 22:29
山の手ホテル
縁あって、大曲の「山の手ホテル」に泊まることができた。ここは、秋田県内でも一、二を争う、高級旅館で、名前の頭にオーベルジュと銘打った食事が中心の旅館である。だから、むしろ美味しい食事を楽しみにくる客を中心に考えられていて、来たお客様にはゆっくりとお泊りになることも出来ますよ的スタンスの宿とでも言えばいいだろうか。客室は全10室で、廊下でつながれてはいるものの、すべて独立した離れ形式となっている。ボクが泊まった部屋は、部屋の入口から通路を通って、手前にトイレと洗面所、浴室の2室がまずあって、さらに... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/07/23 22:39
重要文化財 三浦家住宅
トップページにも写真記事を掲載したが、昨日、秋田市金足黒川の重要文化財・三浦家住宅の一般公開に行ってきた。昨年12月に国の重要文化財に指定されたばかりで、今回が初の一般公開だった。そのせいかすごい人出で、外からだけの案内だったが、これからは毎月1回のペースで公開日を設けるそうだ。そのときは、内部も見せてくれるという。それが楽しみだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/11 22:45
薪能鑑賞 唐松城能楽殿
平成16年以来、毎年欠かさず鑑賞している唐松城能楽殿の薪能。今年も、昨日開催されたので、夫婦で行ってきた。大仙市協和の唐松城では毎年2回、中央から一流の演者を招いて能楽公演が行われる。そのうち、6月の第一土曜日の夜に開催されるのが薪能である。昼に見る能もいいが、ゆらゆらと揺れる薪の灯りの中で演じられる薪能の魅力は格別である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/03 22:36
男鹿半島の花々
男鹿半島門前の五社堂から毛無山、本山、真山の男鹿三山を縦走し、真山神社に抜けることを「お山かけ」という。最近、この「お山かけ」が観光で注目されるようになってきたが、特に門前の五社堂付近は山野草の宝庫でもある。男鹿半島は、日本海に突き出た半島で、対馬暖流の影響を直接受ける。そのため、秋田県内では真っ先に春が訪れる場所で、福寿草やカタクリなどのスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれる花々を毎年鑑賞に行っている。今年は、異動のゴタゴタもあって4月には行けなかったが、5月に咲く花もまたいいもの... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/13 22:16
TDK SCを応援する
秋田県初のJFLチーム、TDK SCのホームゲームがにかほ総合運動公園で行われた。相手はJ1のジェフ千葉のリザーブチーム。これまで、リーグ戦8試合を終えたとろで、TDKは2勝5敗1引分、勝ち点7で13位(18チーム中)となっている。さすがに、JFLに上がったばかりのチームでは厳しいのかなぁ。前回のホームゲームはFC琉球と行われた。その時も応援に行ったが、終盤までリードしながら、相手にPKを決められ、引き分けに終わっている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/03 23:55
24回目の結婚記念日
今日は24回目の結婚記念日だった。たまたま帰省中の娘と夫婦の3人で、通町のイタリアンレストラン「ナガア」で食事をした。結婚記念日に外食するなんて、いったいいつ以来のことだろう。などと感慨に浸りながら、オーダーした2500円のコース料理はボリウム満点で納得の一品だった。飲み物を追加注文しても、3人で1万円を切る値段。低料金でお腹一杯になりたい向きには、最適の選択です。たとえば、酒飲みには、前菜盛り合わせだけでも十分の量かもしれない。でも、日本酒が置いていないってのが、飲兵衛にはちょっとなぁ。その代... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/01 23:00
大潟村菜の花ロード
秋田にも、やっと遅い春がやってきた。昨日はネット仲間と秋田市千秋公園で花見だった。そして、今日は、帰省中の娘を連れて、大潟村の菜の花ロードへ行ってきた。大潟村菜の花ロードは、菜の花と桜の競演が数キロに渡ってつづく大潟村の代表的観光スポットである。両脇を菜の花と桜に挟まれた道路を車で走る。どこまでも走っても、途切れることなく延々と続く風景には驚きを禁じえない。それは見事を通り越して異様ともいえる光景である。菜の花の黄色と桜のピンク、そして青く澄んだ空の配色のなんと美しいこと。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/30 23:01
十和田湖冬物語
2月2日(金)、十和田湖冬物語のオープニングセレモニーに行ってきた。2月25日までの3週間、毎晩花火をあげるという、とても豪勢な祭りで、今年9年目を迎える。昨年は22万人もの観光客を集め、冬の北東北を代表するイベントにまで成長した。それにしても、十和田湖の冬の夜は寒い。体の中から暖めないと、とても耐え切れるものではない。オープニングセレモニーが30分で終わったのをいいことに、早速屋台村のテントに入って、熱燗で体を暖めた。そのなんと心地よいことか。しかしながら、それも30分で我慢できなくなり、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/02/04 21:23
初積雪
今日出勤するとき、車に数センチほど雪が積もっていた。車の屋根や窓の雪かきをするのは今年初めてのこと。トランクから雪かき道具を取り出して、ついに来るべきものが来たという感じだ。県庁までの道路にも、所々に雪が残っていて久々の雪道運転。でもまあこの程度なら大丈夫なのだが。妻の日記によれば、初雪も初積雪も去年と同じペースだとか。確か、去年はこのまま降り続いて、12月中ばにはすでに大雪だったはず。まさか去年のようなことはないとは思うが。油断は禁物である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/12/03 22:43
雄和国際ダリア園
秋田市から空港に向う道路沿いにある雄和国際ダリア園。700種ものダリアが植えられているという。8月からオープンしているのだが、まだまだ沢山の花が咲いていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/10/15 22:32
アルヴェの映画館
しばらく休館していた秋田駅東口アルヴェの映画館が期間限定で再開した。そこで上映されているのが「釣りバカ日誌17」だが、今回、石川県ロケ記念の無料チケットを自治大で一緒だった金沢市役所の友人が送ってくれた。今度金沢で自治大の集まりがあるので、その予習にどうぞということだった。アルヴェで映画を見るのは久しぶりのこと。土曜日、成人病医療センターで糖尿病の定期検査を終えたあと、早速行ってみることにした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/09/04 23:15
県の記念日
今日は何の日かご存知だろうか。もう既にタイトルに書いてしまったけれど、実は秋田県の記念日である。だからと言って学校や官公庁が休みになる訳でもなく、いくつかの県の施設が無料になったりするだけなので、ほとんどの人は知らないと思うのだが。今年から記念式典も止めることにしたそうだ。ほとんど形骸化してしまった県の記念日ではある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/29 23:59
わらび座ミュージカル「義経」
妻を伴って、わらび座のミュージカル「義経」を観劇した。わらび座のミュージカルを観るのは、これが3度目。前の2回はいずれも「アテルイ」だった。アテルイと比べ、義経は誰もが知っている日本史上のヒーローである。去年はNHKの大河ドラマでも滝沢クンが義経を演じている。そのすぐ後だけに、果たしてわらび座ではどのような義経が見られるのか。興味はそこに尽きる。のっけから、毛皮を身にまとった荒々しい義経の登場にはビックリした。奥州藤原氏の出で立ちに比べ、どちらが都人かわからない格好で、いきなり小虎を押し倒し... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/08/27 21:47
秋田駒ケ岳登山
今年は土日に用事が入ることが多く、なかなか登山に行けなかった。娘の大学後援会による大曲花火鑑賞がキャンセルになったことをいいことに、天気も良かったので、秋田駒ケ岳に登ってみることとした。ここ数年、秋田駒ケ岳には毎年必ず1回以上は登っているので、登らないうちは何となく落ち着かない。やり残した宿題を抱えている気分なのだ。今日、やっとその宿題をやり終えた満足感に浸ることができた。登山はやっぱり気分爽快である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2006/08/26 21:53
鶴の湯温泉雪崩事故
 またまた痛ましい事故が起こってしまった。しかも、秋田県内の宿では、最も有名な乳頭温泉の「鶴の湯」で。鶴の湯は他の乳頭温泉郷から離れた場所にある一軒宿で、つい最近まで冬場の営業は行っていなかった。それが、今の秘湯ブームに乗って営業を拡大していく中で、冬場の営業を始めたものだ。今回、雪崩が起こった場所は、平成5年にも小規模な雪崩が起こった場所だという。内湯にまで大量の雪がなだれ込むほどの大規模な雪崩が起きることは予想外のことだったかもしれないが、事故だからといってうやむやにせずに、どうか万全な安全... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/02/12 21:38
久しぶりの好天
2006年になって、もう半月も経ってしまった。相変わらずマイペースの酔狂日記ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/15 22:23
早くも猛烈な寒波襲来
まだ12月の前半だというのに今年の秋田は猛烈な寒さである。すでに積雪も30センチを超えている。この分だと今年の冬は、いったいどれくらい積もるのだろう。すでにダウンのハーフコートに帽子と長靴という完全防寒スタイルの出で立ちで通勤しているが、今年は長靴をスパイク付きのものに替えてみた。このスパイク付き長靴だが、雪道やアイスバーンを歩くにはすこぶる調子がいいのだが、唯一の欠点が職場に着いてから塩ビ系のタイルの廊下を歩くとき、接地面が少ないせいかとても滑りやすいということ。雪道の快適さを選ぶべきか、はた... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/14 23:30
コジマ電気渋滞
コジマ電気秋田卸町店が昨日(12/3)オープンした。その影響で周辺は大渋滞。秋田の人の新しもの好きが良く現れている。かくいうボクも、プリンタのインクがちょうど切れてしまったので、コジマ電気に買い求めに行ってみたのだが、インクのような消耗品はそれほど安くはなっていなかった。他の電化商品についても見て回ったが、通常の特売と比べてみてもそれほど驚くような価格は付けられていない。そんなものだと思う。それでも歩いて行ける距離にこのような家電量販店ができるのは嬉しい。ついでにコジマの隣りにある「まるごと市場... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/04 23:13
サンドクラフト
なかなか梅雨の明けない東北地方ですが、昨日今日は暑かったですね。しかも湿度が高いのでムシムシとする暑さ。これまでエアコンなしで過ごしてきたけれど、さすがに耐えられなくなって部屋のエアコンをつけました。といってもまだ冷房ではなくドライですが。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/07/31 21:21
薪能
6月4日、妻と一緒に、まほろば唐松の能舞台で薪能を鑑賞してきました。 まほろば唐松で薪能を見るのは、一年ぶりのこと。 ゆらゆらと揺れる篝火の中で見る能舞台は独特なものがありますね。 幽玄なる異次元の世界へ舞い込んだような気分にさせてくれます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/06 21:13
春の息吹
新年度を迎えた。今年も異動はなかったので、比較的穏かな新年度である。でも、同じ職場に新しい人が入ってくると、それなりに緊張感も出てくるものだ。やはり新年度の雰囲気は独特なものがある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/04/02 20:49
秋田の新しいかたち
今日、3月22日は、秋田県に新たに6市が誕生した歴史的な日となった。これまで国策で進めてきた市町村合併の秋田県のクライマックスともいうべき日である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/03/22 23:48
ジュネス栗駒で温泉スキー
横手プラザホテルに泊まり、今日は東成瀬村のジュネス栗駒スキー場へ向かう。秋田に住んで居ると、ジュネスまでは遠くて、なかなか行く機会に恵まれなかった。せっかく横手まで来ているのだから、このチャンスを逃がす手はない。横手からだと1時間弱の距離である。今日もまた雪のなかのスキーとなった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/02/12 23:47
協和スキー場
娘が在学している大学の後援会秋田県支部の幹事引継ぎのため、横手に泊りがけで出掛けることになった。せっかくの機会なので、車にスキーを積み込んで、途中、協和スキー場に寄って行くことにした。スキーをするのは3年ぶりのこと。時折吹雪き混じりの降雪で、スキーにはあいにくの天気だった。スキー場についても、雪は一向に止む気配がない。このまま、スキーを止めて真っ直ぐ横手に向かおうかとも考えたが、滑っているうちに晴れることもあるかもしれないと思い直して、ゲレンデに足を向けた。協和スキー場は2月以降、チケットが2割... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/02/11 23:14
能代行き高速バス
能代キャッスルホテルで会合がある。普段なら自家用車で行くところだが、夜に交流会という名の酒飲みもセットされている。実は、能代というところは不便なところで、秋田からだと東能代という駅で乗り換えないと能代には行けないのだ。まあ、しゃーない。たまには汽車(都会人なら電車というべきところだろうが、秋田県内を走っているトレインを電車とはなかなか言えない世代なのだ)で行くのもいいか。と思っていたら、国土交通省から出向で来ている上司から、能代行き高速バスがあるという話を聞いた。そのバスは県庁前から乗れて、能代... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/02/07 22:22
寒波襲来
暖冬に慣れたせいだろうか。それとも身体が柔になったせいだろうか。今週に入ってから続く寒波は本当に身に堪える。最近は帽子に長靴、ダウンのハーフコートという出で立ちが身に着いてしまった。外見など気にする年でもなくなったということか。見てくれよりも健康第一なのである。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/02/01 22:32
勝平得之
今年は勝平得之が生まれて100年になる。そこでというか、秋田ふるさと村の県立近代美術館で勝平得之の企画展が今日まで開催されていた。職場のO氏から、その招待券を2枚もらっていたので、今日妻を誘って横手まで行ってきた。勝平得之は秋田が生んだ版画家で、秋田の風景や農民の暮らしを描いたことで知られる。秋田市大町の赤レンガ郷土館に勝平得之の常設館があるので、特別珍しいわけではないが、近代美術館所蔵のものも併せて一堂に見られる機会はそうはないかもしれない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2004/12/05 21:54

トップへ | みんなの「秋田」ブログ

酔狂日記 秋田のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる