2005年スタート

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新年を迎えて、もう半月もたってしまいました。この分じゃ、今年もあまり日記を書けないかな。

今年は、正月2日に新橋演舞場で新春大歌舞伎を観劇しました。歌舞伎は、秋田県民会館で一度観たことはあるけれど、東京の劇場で観るのは初めてのこと。1階9列目中央という絶好の座席が確保できて、顔もはっきりと観ることができて、とても満足でした。イヤホンガイドもバッチグー。歌舞伎初心者には安心、親切なサービスですね。できれば、唐松神社の能舞台でも取り入れて欲しいもの。演目は「毛谷村」、「奴道成寺」、「人情噺文七元結」で、主な出演者は、市川海老蔵、尾上松録、尾上菊五郎、市川左團次、市川團十郎、尾上菊之助など。新春は歌舞伎座を始め、各地の舞台で歌舞伎が演じられていて、その日はNHKでも3元生中継が行われていました。テレビ中継も見て、その日は歌舞伎三昧の一日でした。

10日は、双子の娘たちの成人式。晴着は妻と妹がそれぞれ成人式で着た振袖を借用したけれど、それぞれにとても綺麗でした。成人式会場もちょっと行ってみたけれど、女子の華やかさに会場は圧倒されてましたね。あれじゃ男子は形無しです。ものすごい威圧感。それに皆さん、とても美人でした。秋田美人てホントですね。若さから発せられるエネルギーを全身に浴びつづけていたためか、50近いおじさんには少々疲れてしまいました。それにしても、月日の経つのは早いものです。ちょっと感慨深い一日でした。

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この記事へのコメント

Kimura
2005年01月31日 22:54
勘九郎が勘三郎を襲名するという。いやもうしたのかもしれない。歌舞伎の世界では、由緒ある名前を引き継ぐことが、代々の慣わしとなっているとはいえ、長年慣れ親しんだ芸名を変えるのに抵抗はないものだろうか。それとも、名誉なことだから大歓迎ということか。興行的にいえば、襲名披露公演は観客を呼べるからいいことなのかもしれない。こうして、計画的に毎年毎年襲名披露が行われ続けていくんだろうな。

ところで、勘九郎の次男が暴行で逮捕されたというニュース。あまりにタイミングが良かった、いや悪かったですねぇ。

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