効きすぎる冷房

今年の秋田は暑い。豪雪だった今冬の反動でもあるまいが、とにかく暑い。だから、県庁で実施しているクールビズは本当に助かるのだが、今日、経済同友会の講演会で駅前のビューホテルに行ったら、あまりの冷房の効きに寒くてしょうがなかった。上着なしでノーネクタイのわが身にとっては、腕組みをして両腕をさすりながら、我慢の1時間半だった。周りをみると、皆上着にネクタイの通常のビジネススタイル。いったい政府が推奨するクールビズはどうなっているのだ。そういえば、先の日曜日、秋田高校の同窓会で平安閣に行ったときも、同じような状況だった。その時は、上着にネクタイ姿だから助かったが、今の時期、その姿に室温を合わせるというのは非効率極まりない。政府がいくら音頭をとっても、民間の意識が変わらない限り如何ともしがたいのか。笛吹けど踊らずとはまさにこのこと。地球温暖化だとか、CO2削減とかいくら口で言っても、実践が伴わないようじゃどうしようもない。

講演会が終わって、ビューホテルの外に出たとき、もわっとする暑い熱気に身を包まれて、心からホットした。県庁の冷房温度は28度を少し下回る程度なのだが、半袖姿で机に座って事務を執るには、このくらいの温度がちょうど良い。

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この記事へのコメント

shizuko
2006年08月31日 09:51
本当に効きすぎる冷房はちょっと腹が立つほどです。特に女性のほうが薄着なので、寒いと感じることも多いです。「わが社は環境を考え弱冷房にしています」ということを大々的にアピールする施設があってもいいのに。それを支持する利用者も少なくないと思いますがどうでしょうね。
2006年08月31日 22:46
女性は本当にそうですよね。県庁内は効いているかいないか分からないくらいの冷房なので、ほとんど影響ないですが、ホテルや宴会場が特に効かせすぎのような気がします。そもそもホテルの従業員そのものが上着にネクタイですからね。

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