功名が辻

今日が最終回だった功名が辻。「あれっ、これって徳川家康が主役だったっけ」って思わせるような終わり方だった。この時代を描くと、どうしたって、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3武将の影響力が強すぎて、他の武将が脇役になってしまうのが悲しいところ。特に、山内一豊なんて、そのいい例で、よほど描き方を工夫しないと、完全に主客転倒してしまう。まあ、大河ドラマのたびごとに、毎回違う役者が演じる3武将が見られるのは、比較対象としては面白いものがあるのだが。

次回は風林火山だという。まあ、山内一豊と違って、武田信玄は一度も3武将に下ったことはないから、これまでとは違うドラマが見られるとは思うが。今回と、ほぼ同じ時代が描かれることになるので楽しみではある。

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