珍しい花 “センチュリー・プラント”

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大潟村にある生態系公園には、ランハウスと呼ばれる温室がある。そのため、冬でも色とりどりの花が楽しめる場所だ。その生態系公園に、英名を“センチュリー・プラント”といって、百年に一度花を咲かせ、咲き終わると枯れて死んでしまうという、大変珍しい花が咲いている。

実際には、熱帯地方で10年~20年、日本やイギリスでは30年~60年で花を咲かせるそうで、100年とは少し大げさな表現だが、それほど長い年月がかかるということから付けられた名と考えられる。和名は「リュウゼツラン」という。

花が咲いた後には、株元に子株を残して死んでしまい、またその子株が花を咲かせるまで30年~60年かかるという。まさに、一生に一度見ることができるかどうかという大変珍しい花である。
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ここ、生態系公園にあるリュウゼツランは今年37歳になるそうだが、茎の高さが4メートルくらいで、花房が段々になって、30段ほどある。下から順番に花が咲き始め、今はちょうど中段ほどの花が咲いていた。

花の位置が見上げるような高い場所にあるため、写真を撮るには少々苦労したが、望遠レンズを使って、花が暗くならないように、プラス1の露出補正を行った。中には、脚立を持ち出して撮影するアマチュアカメラマンもいて、それはちょっとどうかなぁと思わされた。

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