あきたリゾートライン「はつらつウォーク会」

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今年もまた井川町教育委員会が主催する「あきたリゾートライン はつらつウォーク会」に参加した。今年は、風邪を引いてしまい、直前の木曜日には37.6度の熱を出す状況だったので、参加するかどうか直前まで悩んだ。しかし、どうしても参加したいという思いを断ちがたく、土曜日には風邪の状況も落ち着いてきたので、予定通り参加することにしたのだ。

このイベントに参加したからといって、何かもらえる訳ではない。特別褒められる訳でもない。ただひたすら、42.195キロという距離を歩くだけのイベントである。つらく苦しい思いまでして何のために歩くのかと、多くの人が思うのは当然のことだろう。しかし、ただ長い距離を歩くことが、こんなにも新鮮なことだという感覚は、実際に歩いてみないとわからない。昔は、長距離を移動するために歩くことは当たり前のことだった。明治以降、交通が発達し、人はいつしか長距離を歩くことから遠ざかってしまった。しかし、歩くことは、人間が依ってたつ根源のようなものではないか。それが、長距離を歩くことによって、体の奥底から呼び覚まされてくるのかもしれない。

今年は、通勤用の普段履きのウォーキングシューズを使用し、靴下も1枚履きとした。それが功を奏したのか、去年のように足の爪を圧迫によって内出血することもなく、マメもできず、無事完歩することができた。また、雨模様の天気だったにもかかわらず、足を雨で濡らすこともなかった。歩くとき、靴の選択がいかに重要か、改めて知らされた形となった。

 6:30 森吉浜辺の歌記念館前出発
 8:20 上小阿仁道の駅「コアニチドリの里」到着(第1CP)
 8:25 同 出発
10:20 秋田峠トンネル手前休憩所到着(第2CP)、昼食休憩、靴下交換
10:40 同 出発
12:40 五城目富津内公民館到着(第3CP)、靴下交換、おにぎり・みそ汁補食
12:55 同 出発
14:40 井川国花苑到着(ゴール)

昨年が、15:20到着だったので、歩行時間を40分短縮できた。時間を競う大会ではないが、時間を短縮したのはやはり嬉しいものだ。反省点は、水をボトルで持参したことと、おにぎりが多すぎたこと。沿道に数カ所、給水ポイントがあるし、チェックポイントではバナナやみそ汁などが用意してあるので、「荷物はできるだけ少なく」が基本です。

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