ハバロフスク紀行 Vol1 序章

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10月5日から9日まで、仕事でロシア極東地方のハバロフスクに行ってきた。秋田からだと、新潟まで羽越線のいなほで4時間、新潟空港からハバロフスク行きのウラジオストク航空に乗って約2時間のフライトである。なんと、日本国内の移動時間の方が長い。新潟からだととても近い外国なのだ。

何の仕事かというと、秋田県とロシア極東地域との間で教師や高校生同士が友好交流できないか、その可能性を調査するというもの。今回は、ハバロフスク市内で外国語を専門に教えている学校(小学校から高校までの一貫校)2校と、ハバロフスク地方行政府の教育省を訪問してきた。何とか来年度はロシアから秋田県に教師を招待できそうな感触は得てきた。

仕事の方はともかく、ハバロフスクに滞在していた4日間は毎日とても良い天気だった。写真は最終日、空港に行く途中、立ち寄ってもらったハバロフスク駅。ちょうど、昨年のハバロフスク150周年記念事業で駅前広場を整備したようで、とても綺麗になっていた。駅を見下ろすように建っているのが、1649年にこの地を訪れた探険家「エロフェイ・ハバロフ氏」の銅像。ハバロフスクという地名は、そのハバロフさんにちなんだもの。

これから何回かに分けて、ハバロフスク紀行を掲載していきたい。どんな内容になるのやら乞うご期待。

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