ハバロフスク紀行 Vol11 レストラン

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ハバロフスク滞在中、夕食で2度訪れたロシア料理店「チョープラエ・メステチカ」。今回の旅行中、お世話になったハバロフスク対外友好協会のゾーヤ会長さんお奨めの店で、教会広場からツルゲーネフ通りを南に下りてすぐの場所にある。まずはビールを頼んだが、日本の地ビールのような味で案外イケる。ていうか美味しい。あとで、「地球の歩き方」で確認したら、ここの自家製ビールのようだ。メインディッシュで頼んだのが壺に肉やジャガイモなどを入れて煮込む「ジャルコーエ」と呼ばれるロシア料理。私たちは、ペリメニと呼ばれるシベリア風水餃子を煮込んだものを頼んだが、これがとても美味しかった。ただ、一人分の量が多く、これだけで満腹となってしまった。ロシアの料理は、とにかく量が多い。こんな食事を毎日しているロシア人が太っているのも頷ける気がする。

昼食は、ムラヴィヨフ・アムールスキー通りにあるカフェ「ボストーク」という店で2回食べた。ここは、日本でいうところのファストフード店で、出来合いの料理の中から、好きなものを選んで、レジで精算するというスタイル。ロシア語がわからなくとも、ガラスケースの中に並べられている料理を指差すと、店員が適当な量を皿に盛り付けてくれる。飲み物は言葉で注文するが、ミネラルウォーターと言ったら通じたので、英語でも大丈夫だろう。ただ、出てきたのが炭酸入りのミネラルウォーターだったのが、ちょっと思惑と違った。普通の水が欲しいときは、ノンガスと言わないといけないらしい。

どちらの店もリーズナブルで美味しかったが、街中のスーパーや市場で食材と飲み物を購入して、ホテルの部屋で食事をするのもいい。この場合、ホテルのデジャールナヤ(鍵おばさん)にチップを渡すと、フォークや缶切りなどを貸してくれる。ロシア製のビールは、500ミリリットル缶で30ルーブル前後(日本円で90円前後)で買えるので、とても安いし味もそれほど悪くない。日本製のビール(スーパードライなど)も売っているが、高いので止めたほうがよい。

ロシアの食事は総じて悪くはないが、私にはちょっと味付けが濃いような気がした。

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