アバター(映画)

TOHOシネマズのシネマイレージポイントが貯まったので、無料で話題の映画「アバター」を観てきた。無料といっても3D映画のため、300円は別途徴収されたのだが。上映されて1ヶ月以上経つが、劇場は大入り満員の大人気。上映開始時刻の1時間以上も前にチケットを買い求めたのだが、前から2列目の席しか取れなかった。恐るべし、アバター人気である。

3D映画のため、3D用の眼鏡を掛けてみるのだが、眼鏡の上にさらに3D用の眼鏡を掛けるのは結構きつい。しかも前から2列目で常に見上げるような姿勢だったことや、スクリーンに近すぎて、全体を見るためには首を左右に動かさなくてはいけないことで、とても疲れた。しかし、映像の美しさや、3D映画の迫力で、3時間の上映時間もまったく時間の長さを感じさせなかった。

この映画では、モーション・キャプチャーの技術を用いたコンピュータ・グラフィックスが使用されている。パンドラに住む先住民ナヴィの動きや表情は、俳優の顔や体に取り付けられたパフォーマンス・キャプチャーによって忠実に再現されている。映像技術もついにここまできたのかという画期的な作品なのである。

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