100分の2秒差の銀メダル

スピードスケートのパシュート(追い抜き)という競技は、今回初めて見たが、日本女子チームが見事銀メダルを獲得して一躍注目の的となった。それにしても、金メダルのドイツチームとは、たった100分の2秒差。まったく残念というほかない。しかも、ラスト1周までは1秒以上の差をつけて日本がリードしていたのに、最後の1周で逆転されてしまった。

ビデオでよく見ると、ラストコーナーでインを滑っていた穂積選手が、チラッと横を見て、他の2選手がきちんとコーナーを回りきって自分の横に来ているか確認していた。結果的に穂積選手が3人の中ではラストゴール者になったので、穂積選手のこの一瞬の動作がなかったら、逆転されることはなかったのではないだろうか。すべては結果論ではあるが。

それでも、日本の選手たちは清々しい笑顔を見せていた。同じ銀メダルで悔し涙を流していた浅田選手とは対照的だった。この種目は次回のソチ五輪では大注目のレースになることだろう。そういう意味で、銀で良かったかもしれない。

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