吹浦海岸の十六羅漢

画像

国道7号を南下し、秋田県境を過ぎて山形県に入ると、まもなく海岸の岩を削って作った仏像群、十六羅漢という名勝地にたどり着く。今はバイパスができてしまったので、気付かずに通り過ぎる人も多いことだろう。ここは、曹洞宗海禅寺の21代目、石川寛海大和尚が江戸末期に刻んで作ったもの。正面に、釈迦、文殊、普賢の三尊、その周囲に十六羅漢とその他の像を配置し、仏像は全部で22体もある。

画像

中には、上を向いた顔だけの仏像もある。自然の石をそのまま利用したためだろう。首元には、小銭が沢山置かれていた。

画像

近くの吹浦漁港には、夫婦岩と呼ばれる岩もあった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック