ニンフ(森の妖精)の腰掛

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鳥海山麓の中島台レクレーションの森は、奇形巨木ブナの森として知られる。数ある巨木ブナの中でも、その木にニックネームが付けられているのが、日本の巨木百選に選ばれている「あがりこ大王」と、この「ニンフ(森の妖精)の腰掛」である。

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反対側に回って見ると、折れ曲がった枝の上に、本当に森の妖精がちょこんと座っているような感覚におそわてくるから不思議だ。昔の人は、良く名付けたものだ。そのセンスに感心する。

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この木は、「燭台」と呼ばれるのが一般的のようだ(案内板にはそのように記されている)。確かに、ロングで全体の立ち姿をみると、多くの蝋燭が燭台の上にたっているようにも見える。しかし、ボクには「ニンフの腰掛」という呼び名の方が、ロマンがあって好きだなぁ。

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