鳥海山お花畑を歩く1 -朝靄の中を登る-

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7月17日(日)、象潟の鉾立登山口から鳥海山に登る。鉾立登山口は、朝7時だというのに一般駐車場に入りきらないほどの車の列。鳥海山には何度も来ているが、こんなことは初めてだ。やむなく、下の登山者専用駐車場に車を止めた。5合目付近は朝靄の中で、あいにく山頂は見えなかった。それでも、雲間からあふれ出る朝日の光のなかで、奈曽渓谷の白糸の滝が輝いて見えた。

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6合目の賽の河原。雪渓から流れてくる水場の岩場で、あちらこちらにチングルマやイワカガミなどの高山植物が咲いている。ここで、休憩している人が多かった。

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賽の河原から右手の雪渓を登っていく人が見えた。7合目の御浜に向かう登山道からは外れているのだが、いったいどこに向かっているのだろう。これは、御浜から鳥海湖に向かう途中でわかったことだが、この雪渓を登ると吹浦口からの登山道にぶつかり、鳥海湖への最短ルートになるのだった。下山時には、この雪渓ルートを使って、時間を大幅に短縮することができた。

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賽の河原から御浜に向かう途中の登山道に咲くチングルマ。

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7合目御浜付近まで登るころになって、稲倉岳までの稜線がくっきりと見えるようになった。(続く)

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