東北を開く神話

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秋田県立美術館で開催されている「あきたアートプロジェクト 東北を開く神話」を観てきた。秋田出身のアーティスト、鴻池朋子さんと40組の作家たちが、秋田県内の各地を題材に、秋田の古層を発掘する神話の世界をアートという形で繰り広げている。中でも一際目を引くのが、アースベイビーと呼ばれる巨大な赤ん坊。周囲を睥睨するように首を回転させている様は、異様そのもの。写真撮影自由とのことだったので、早速撮影させてもらった。このような、独創的で神秘的なプロジェクトが秋田のまちなかで開かれるのは、嬉しい限りだ。

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この記事へのコメント

HARU
2012年02月04日 00:02
前週に開催されていた「100マス初詣展」
興味が有って見に行ったら・・・同僚の名前が有ってびっくり。
これにも参加しているとスタッフさんから教えて貰ったので行きましたが
ビデオ作品で自分のばーちゃんを延々撮影し
地元の衣料品店のチラシの裏にばーちゃんのプロフィール。
これもアートって言うんだ・・と実は私にはよく解らず
難解な感じがしました。
2012年02月06日 21:16
HARUさん、コメントありがとうございます。
私も、あの世界はよくわかりません。
かの岡本太郎も「芸術は爆発だ」って言ってましたから、
アートとは理解するものではなく、感じるものなんでしょうね。

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