角館武家屋敷通りの秋1

画像

大仙市の旧池田氏庭園とその分家庭園で紅葉見物をしたあと、せっかくなので角館まで足を伸ばしてみた。ほんの半日程度の日程で、これほどの紅葉の名所を回れるのは何て贅沢なことだろう。角館もまた見事なまでに木々が色づいていた。角館の良さは、樹種が多く、木々の色づき具合も千変万化で多様な色を楽しめること。そして、武家屋敷通りの黒塀や茅葺屋根ととてもよくマッチしていることにある。だから、どこを切り取っても絵になる。こんな美味しい場所はめったにない。

画像

武家屋敷通りの一番手前にある小田野家の紅葉。ここは、隣家と庭園をつなげて板敷きの通路が設けられていた。そして、ライトアップ用に地面に照明もつけられていた。観光客用に様々が工夫が施されているようだ。

画像

そば処古泉洞の隣の紅葉。ここのモミジは、同じモミジでも緑色から黄色、オレンジ、赤まで色とりどりである。

画像

新潮社文学館から武家屋敷ホテルの間の通りも、数は少ないが武家屋敷が並び、綺麗な紅葉が見られる。ここは駅からも近いので、電車で来れば、真っ先に目にすることができる場所である。

画像

最近、一般公開されるようになった石黒恵家の紅葉。平福百穂美術館に隣接し、庭から美術館に行けるようになっている。

撮影日:平成24年11月11日(日)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック