大ケガのその後

今週月曜日(19日)に脳のCT検査を受けてきた。先月22日に受けたときは、脳の右側に水(髄腋)が溜まっていたのだが、1カ月が経過して、その部分が血腫(血のかたまり)に変わり、CTで見た画像の黒い部分がうっすらと白くなっていた。慢性硬膜下血腫という病気なのだそうだ。「このままだと、左手足の麻痺、歩行障害、尿失禁、物忘れ、ボケなどの症状が現れてくる可能性がある。今は、まだそのような症状が出ていないので、もう少し様子を見ましょうか。ただし、症状が出たらすぐに病院に来てください。入院してもらって手術しますから。」とのことだった。

最近は、徒歩で通勤もできるようになり、だいぶよくなったように思っていたが、どうやら考えが甘かったようだ。何か、頭のなかに時限爆弾をかかえながら生活しているような気持ちだ。いっそのこと、早く手術してもらったほうが気が楽になるのに、なんて思ったりもするが、血腫は自然に吸収されてなくなってしまうこともあるようなので、手術はあくまで最後の手段なのだろう。

闘病生活は、まだまだ続く。

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