奈曽の白滝

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元滝が有名になってからというもの、すっかり影が薄くなってしまったが、もともと象潟の名瀑布といえば、国の名勝にも指定されている奈曽の白滝だろう。高さ26メートル、幅11メートルの堂々たる滝である。

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滝の下流の渓谷の上にかかる吊り橋の上から滝を眺める。正面からみる滝もよいが、この角度から見る滝も趣があっていい。

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滝の下流の渓谷も大雨のあとの水量の多さで、流れが急である。

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奈曽の白滝と対面するようにたつ金峯神社本殿。

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金峯神社境内にある石段だが、「慈覚大師御築之石塚」との表示がみえる。もちろん、左側にある古い石段の方だが、それだけ長い歴史がある神社ということだ。
撮影:平成25年7月15日(月)

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