真昼岳登山1

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奥羽山脈の一峰、真昼岳。妻が以前から登りたいと話していた山だ。眺望がよい上に、車で稜線上にある岩手県境の峠まで行くことができ、あとはそれほど標高差のないところを歩くだけで、山頂までいけるという手軽さが良かったのだろう。

今回3年ぶりに訪れたが、峰越林道の荒れ様はひどかった。大雨の影響か、道路の至るところに深いわだちができていて、注意深く車を走らせないと、すぐに車の腹をつけてしまう。車高の高い4駆でもなければちょっと難しい道路になっていた。

それでも車から降りて登山道に入れば、稜線上にあるため360度視界が広がり、眺望は抜群である。

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直下に仙北平野の豊かな風景が広がり、遠くには雪をかぶった鳥海山がよく見えた。

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真昼岳は、大きな爪に引き裂かれたようなあとがある特徴的な山容である。高低差はないものの、稜線上にある登山道を登るため、風が強く、注意しないと飛ばされそうになる。

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登山している間中、登山道からは常に鳥海山を望むことができる。本当に鳥海山は、偉大な山である。

撮影:平成25年10月19日(土)

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