増田骨董市

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食器を集めるのが大好きな妻に請われて、増田の骨董市に行ってきた。ついでに、増田の町並みを散策したが、増田はいつ行っても新たな発見があって楽しいまちである。

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今日は、新たに「まちの駅 福蔵」がオープンして交流の場がまた一つ増えていた。年々、このように増田の町が活性化していくのは嬉しいもの。

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だんご屋さんもある。

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「蔵も駅」は、増田の蔵を見学するときの拠点となる場所。ここの内蔵は無料で見学できるし、その日の公開蔵も知ることができる。休憩場所や土産物の売店、綺麗な便所もあって、疲れて休みたいときなどに最適な場所である。

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勇駒酒造の中に昨年の蔵の日にオープンした「くらを」で食事をした。羽場麹屋さんが営業している店である。

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「くらを」の内部。木の香りが嬉しい。

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ランチの味噌汁が具沢山でとても美味しかった。第1回の蔵の日が開催された平成18年当時は、まだ食事ができる店もほとんどなく困ったものだったが、今はレストランも増えてきた。これも、通年で観光客が増えてきている証拠。増田ファンとしては嬉しい限りだ。

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増田の内蔵で最大級の広さを誇る佐藤三十郎家の内蔵を見学させていただいた。ご主人の丁寧な説明を受け、とても勉強になった。毎年の「蔵の日」には、多くの蔵が公開されるが、人が多すぎてこのような説明を受けることはできない。

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今日は、蔵の中の和室まで入れていただき感激した。写真もどうぞ自由に撮ってくださいとのこと。その心遣いが嬉しい。増田を見学するなら、蔵の日ではなく、普段の日にじっくりと家主の説明を聞きながら見る方が断然いい。

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佐藤三十郎家の面玄関。この店構えから、中にこのような豪華な内蔵があるとはとても想像できない。

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増田の町並み。マタロク写真館さんの前。

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撮影:平成26年6月22日(日)

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