35年ぶりの夏合宿

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大学時代に所属したテニスサークル、オーストラリアンテニスクラブの仲間たちが、大学卒業以来初めての合宿で軽井沢に集結した。軽井沢とはいいながら、集合場所となったのは、東御市にある玉村豊男の「ヴィラデスト・ガーデンファーム・アンド・ワイナリー」。長野新幹線上田駅から車で30分ほどの山の中腹にあって、見晴らしがとても良いところだった。昼食後に、フラワーガーデンで集合写真を撮った。「まるで敬老会の集まりのよう。」とは、ある参加者の弁だが、あえて否定はいたしません。

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レストランの入口。中には、レストランの他に、売店やワイナリーも併設している。レストランの昼食は、11時半と13時の完全予約の2回制。15分遅れると、自動的にキャンセルとなるそうだ。

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メインディッシュが豚肉、鶏肉、魚の3種類から選べる。私が選んだのは鶏肉。タマネギが、半分まるごと焼かれて出てきたのには驚き。鶏肉はスライスしたレモンが載せられたまま焼かれていて、香ばしくて美味しかった。

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コースのデザート。盛りつけがキレイ。

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昼食後、軽井沢の追分宿まで戻り、旅館「油屋」を復活させ、そこの女将さんをしているサークル仲間、斉藤(土屋)さんを訪ねた。車を降りたとき、あまりの涼しさにびっくりした。昼食を取った東御市とは、随分と気温が違う。むしろ、半袖では寒いくらいだ。

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油屋は、新館と旧館に分かれている。ともに、一階部分は様々なグッズが展示販売されており、ぐるっと一周できるようになっている。この日も見学者が絶えなかった。

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旧館2階が宿泊場所になっている。堀辰雄が使用していたという部屋は使用されず、そのまま残されていた。中には、立原道造の詩集や詩が展示されている。

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油屋見学のあと、宿泊する明治屋旅館の近くでテニスの予定だったが、あいにくの天気だったので、テニスは取りやめ、軽井沢アウトレットで買い物とあいなった。宿の最寄駅である御代田駅から軽井沢までは、しなの鉄道で20分ほどの距離。車で行くよりもはるかに便利なのであった。

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油屋では宴会ができないということもあって、宿泊場所は御代田駅から程近い「明治屋旅館」だった。夜の懇親会は、久しぶりに学生気分に戻り、カラオケなどで盛り上がった。翌朝、ゴルフ組がすでに出掛けたあと、残った観光組だけで集合写真を撮った。

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私たち夫婦は、観光もせず、昨日に続き、最寄の御代田駅からしなの鉄道に乗って、軽井沢アウトレットで買い物三昧。

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軽井沢駅西口に広がる軽井沢アウトレットは、元ゴルフ場だったところに造られたので、景色がとてもよく開放感あふれる空間だった。午前中一杯ここで過ごし、昼食を取って帰路についた。

撮影:平成26年7月19日(土)~20日(日)

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