高階秀爾講演会 「文化の十字路-美術館の役割」

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アトリオン音楽ホールで、大原美術館館長の高階秀爾氏の講演会が開催された。秋田県立美術館リニューアルオープン1周年記念イベントとして行われたものだ。「文化の十字路-美術館の役割」というテーマだったが、折しも横手の県立近代美術館で「大原美術館展」が開催されていることもあって、そこで展示される絵画の説明がメインだった。

他に、世界の有名美術館の特徴や、藤田嗣治が渡仏し裸婦を描くこととなった背景など、絵画の素人にもわかりやすい内容だった。その分、秋田県の美術館について、専門的な立場からのアドバイスのようなものを聞きたかった人たちには物足りなさを感じたようだった。私にとっては、これから行く予定の「大原美術館展」の予習になって大変参考になった。

平成26年8月10日(日)

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