北川フラム講演会

画像

今年で3年目となるKAMIKOANIプロジェクト。その関連イベントとして、越後妻有で3年に一度開催される「大地の芸術祭」の総合ディレクター、北川フラム氏の講演会が上小阿仁村で開催された。このKAMIKOANIプロジェクトが開催されたきっかけは、2年前に「大地の芸術祭」の飛地開催として実施されたことによる。その北川氏の講演会とあらば行かずにはおられまい。

「アートがひらく地域の可能性」というテーマで、越後妻有でこれまで5回開催された芸術祭のコンセプトやアート作品などを中心に講演されていた。印象的だったのが、「アートは人を呼ぶ力がある。」との言葉。アートは、写真ではその真髄を伝えることができないので、実際に肌で感じるため人は集まるという。

また、「アートは赤ちゃんのようなもの。」だという。面倒で、やっかいで、生産性がなく、放っておけば壊れてしまう。だから思わず周りの人たちが協力して支え、育てていくのではないか。なかなか含蓄のある言葉である。

画像

記念に、北川フラム氏の本を会場で購入。

画像

著者にサインをしてもらった。日付を間違えて(2017→2014)書き直したのは、愛嬌か、いや残念だ。

平成26年8月17日(日)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック