矢島ひなめぐり -道益苑・八森苑 3-

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昭和60年購入の現代雛だが、雛人形や一緒に展示されている調度品、桜橘の豪華さには目を見張るものがある。これくらい立派な雛人形なら多少新しくても十分に鑑賞にたえられる。

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荒沢・土田家のお雛様。館内の表示では、現代雛とあったが、私には古今雛のように見えたのだがどうだろう。昭和初期に購入されたものだそうだ。

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女雛の髪飾りなど、古今雛の典型である。

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七日町・木村家の古今雛の雛人形。内裏雛と五人囃子は江戸時代後期頃のものというから古い人形である。

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男雛と女雛の並びが、現代の並び方と逆になっている。元々は中国伝来のこの並び方だったが、大正天皇時代西洋風の並び方を取り入れて、男が右(向かって左)になったのだという。

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矢島の柳飾り。

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八森苑の壁に描かれた書。

撮影:平成27年3月15日(日)

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