森林環境税 決着

画像6月議会から2回も継続審査となっていた森林環境税「秋田県水と緑の森づくり税」が、今日の11月臨時会本会議で可決した。県政史上、条例案が2議会続けて継続審査となったのは、おそらく初めてのことだったのではないか。

今日の本会議では、自民党、社民党、民主党、公心会が賛成に回り、28対15の賛成多数で可決となったのだが、残念だったのが、知事与党である、「みらい21」や「いぶき」などが反対に回ってしまったこと。税条例だから、できれば全会一致かそれに近いくらいの圧倒的多数で可決されるのが望ましかったのだが。

このような結果になった以上は、これから精一杯努力して、税に反対だった人たちに対しても、条例が施行されて本当に良かったと思えるような税に育てあげていきたいと思う。それが、我々執行部に課せられた責務であろう。

まずは、懸案事項の一つが決着して一安心している。

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