2012(映画)

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妻からもらった1000円の割引券を使って、秋田駅前アルヴェのルミエール秋田で「2012」を観てきた。マヤ文明が預言した地球滅亡の日、2012年を描いた大スペクタル映画。2時間半を超える長い映画だが、息をもつかせぬ大迫力とVFXを駆使した映像技術の素晴らしさで全く長さを感じさせない。主人公のタフネスさと生命力の(絶対に死なないという)強さは、ダイハードを思い起こさせる。自分たちだけが助かればよいという身勝手さよりも、人類は助け合わなければいけないという、ある種のメッセージ性もこめられた映画なのだが、そんなことを抜きにして抜群に面白い映画だ。今年10本目の映画鑑賞にして、初のハリウッド作品だったが、洋画もまたいいものだ。

邦画が中心のTOHOシネマズ秋田に対して、ルミエール秋田は洋画が中心のようだ。秋田市内二つのシネコンで、秋田の映画を盛り上げていってもらいたい。映画が大好きだった我が愛する上司、佐藤尚武さんへの供養のためにも。

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