大ケガの顛末

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それは、今から1ヶ月以上も前、先月24日のことだった。私は、秋田駅東口のアルヴェで開かれていたフォーラムの交流懇親会に出席していた。その会場には、普段飲めないような秋田の各酒蔵の銘酒が一升瓶のままテーブルの上にズラリと並べられていた。立食パーティだったので、ほとんど食事は取らずに、日本酒だけを飲み比べするような感覚で、一升瓶からグラスについでグビグビと飲んでいた。楽しいパーティだった。

しかし、その後の記憶が全くない。気がつくと、病院のベッドの上に横たわっていた。どうやら、アルヴェ内で頭から倒れて、救急車で日赤病院に運ばれていたようだ。頭蓋骨と顔面の複数個所を骨折していて集中治療室の中で治療を受けていたのだ。日付も翌日の朝だった。本当にこの間の記憶がまったくない。その後、ケガのほうは順調に快復し、病院は10月2日に退院できたものの、仕事は休んで自宅静養の身となった。

骨折からほぼ1カ月が経過した10月22日に再びCT検査を受けた。そこで担当医から「頭の中にはまだ水(髄液?)が溜まっていて、慢性硬膜下血腫になりかけているので、これからも頭の状態を観察する必要がある。」と言われてしまった。まったく自分の不注意から起こしたケガで情けない話だが、後悔先に立たずとは良く言ったものである。とりあえず、今は治療もなく、普段通りの生活をしているだけなのだが、頭の中に異物をかかえているのは何となく気持ちの悪いもの。早く、溜まっている水がなくなってくれるのを祈るばかりだ。

とりあえず、「仕事については、事務程度の簡単な?仕事であればしてもいいが、無理はしないこと。」との話だったので、職場復帰は果たしました。

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