術後1週間の検査結果

昨日、12月5日(水)に日赤病院で術後1週間のCT検査を受け、抜糸をしてきた。CT画像をみると、圧迫されていた脳の形も順調に元に戻りつつあり、血腫も綺麗に取り除かれているようだ。手足の麻痺症状もなくなり、パソコンのキーボード操作も普通にできるようになった。術後の経過は極めて良好である。この分だとすぐにでも仕事に復帰できそうだが、医師からは「来週あたりから、まずは軽度の作業から始めましょう」とのこと。軽度の作業っていったい何、と思ったが、まあ、仕事復帰の許可をもらえたことは良しとしなければ。

そういえば、入院中、術後でまだHCUの病室にいたときのこと、日中横になって寝ていたら、いきなり担当医が来て、「日中はベッドの上に座って起きていなければダメだ。」と言われ、片足立ちや、膝の曲げ伸ばしをやらされたあとで、「あなたは病気ではない、ただのケガなのだから、寝ているとすぐに筋肉が落ちてしまいますよ。」と注意されたのだ。また、手術を担当した主治医からも、「慢性硬膜下血腫は、脳の外に血が溜まっているだけで、決して脳の病気ではない。」と、はっきり言われた。それだけ、手術をすれば、あとは元の状態に戻って、何もなかったように普通に生活できるということなのだろう。

今月17日(月)に予約していた退院後の検査日程も、もう少し経ってからでもよいということになり、26日(水)に延期された。あとは、手術のために剃られた髪の毛が早く伸びて、目立たなくなってくれればいうことはないのだが。

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