上小阿仁村アートプロジェクト4

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田村 一 作、「受肉作用」。八木沢に満ちた「モノノケ」に形を与えたいとの考えで生み出された。とはいっても、骨のカタチでしか残っていないけれど、八木沢の空気に触れることで新たな血肉が与えられるとしたら。それは、ちょっと不気味かも。

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白田誉主也 作、「刻まれた記憶」。大地に刻まれた記憶を絵にしたのだそうだが、これは犬だろうか、それとも狼?。どちらにせよ、何だかホッとさせられる作品である。

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山本太郎 作、「土蜘蛛」。謡曲「土蜘蛛」をテーマにした作品だそうだ。そういえば、屏風絵の左上に蜘蛛が描かれている。本物の椅子や薬品棚(食器棚?)も作品の一部。

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藤本尚美 作、「赤の偶像」。赤い漆でできたデスマスクのようなお面。ちょっと不気味だが、目に見えない漆かぶれを媒介者としての自己を偶像化したものだという。

撮影:平成25年8月25日(日)

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