花の千秋公園を歩く

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千秋公園は、江戸時代に秋田を治めた佐竹氏の居城跡である。ここは、桜の名所として知られるが、桜の季節以外でも四季折々の花が楽しめる。最近は、千秋公園の桜の衰退が著しく、むしろ桜の後のツツジをメインに花見を楽しむ人も多い。ただ、ツツジは種類が多く一斉に花を咲かせることがないため、豪華さには欠けるが、その分長い期間楽しめる花である。

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二の丸土手斜面に咲く、赤いツツジ。

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胡月池の藤の花も咲き始めていた。

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大手門通りのお堀端に咲く、ヤマボウシの花。

撮影:平成27年5月16日(土)

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