テーマ:映画・芸術

彫刻と桜

秋田県井川町にある日本国花苑は、文字通り日本の国花桜の名所で、およそ200種2000本にも及ぶ桜が植えられている。とくに関山や普賢象など八重桜系の桜が多く、ソメイヨシノが終わってからが花見の本番となり、4月下旬から5月中旬にかけてがちょうど見頃だ。近場でゴールデンウィークを楽しむには、もってこいの場所である。 さらに、ここのい…
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釣りキチ三平(映画)

映画「釣りキチ三平」を、御所野イオンのTOHOシネタウンで見てきた。ふるさとの名瀑、法体(ほったい)の滝がメインロケ地の一つとなっていることから、母も誘って3人で。母は60歳以上のシニア割引、私たち夫婦は50歳以上の夫婦50割引を利用して、3人とも1000円で入場できた。もう、映画は1000円でないと見る気がしなくなってしまった。 …
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ジェネラル・ルージュの凱旋(映画)

海堂尊の人気シリーズ田口・白鳥コンビが活躍する医療ミステリー3作目の映画化。映画としては、「チーム・バチスタの栄光」に続いて2本目となる。チーム・バチスタは本格ミステリーだったが、この作品はミステリーというよりは、現在社会問題化している救急医療をテーマとした社会派小説になっているのだが、映画の方は原作にない殺人事件なども盛り込み、エ…
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感染列島(映画)

カップルのうち一人が50歳以上だと、二人分2000円の料金で映画を見られるようになってから、休日映画館に行くことが多くなった。年を取るのも悪くないものである。今日は、TOHOシネタウンで、妻夫木聡主演の「感染列島」を観てきた。今、話題の映画である。世界的に新型インフルエンザの流行が危惧されるなか、新型感染症によるパニック状況を描いた…
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容疑者Ⅹの献身(映画)

「容疑者Ⅹの献身」は、今をときめく東野圭吾が直木賞を受賞した作品の映画化である。この作品は、直木賞ばかりではなく、週刊文春傑作ミステリー第1位、このミステリーがすごい!第1位、本格ミステリ・ベストテン第1位とミステリー界の賞を総なめした作品である。ミステリー好きのボクは、年末に発売される週刊文春を楽しみにしている。その年に発表さ…
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おくりびと(映画)

秋田駅前アルヴェの映画館ルミエールで、話題の映画「おくりびと」を妻と二人で観てきた。モックンが納棺師という、これまで取り上げられることがなかった職業を演じて評判の映画である。伊丹十三監督が「お葬式」という映画を撮ったことがあるが、納棺師という直接死体に接する職業を真っ向から取り上げた映画は、これが初めてのことではないか。 納棺…
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ALWAYS 続・三丁目の夕日

二年前に公開された「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編が公開されている。前回の映画がとてもよかったので、続編も見たいと思いつつ、これまでなかなか時間がとれなかった。夫婦ともに休みとなる日曜日の日中、何とか時間を作って御所野のTOHOシネタウンまで出掛けて見てきた。 上映時間間際の到着だったため、空いている席が前列しかなく、常に…
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舞妓Haaaan!!!(映画どす)

宮藤官九郎脚本、阿部サダヲ主演の映画「舞妓Haaaan!!!」を、イオンのTOHOシネタウンで観てきた。実は1週間前の6月23日にも行ったのだが、最終の上映が満席で観られなかったのだ。スゴイ!。秋田で映画が満席のため観られなかったなんて初めてのこと。恐るべし「舞妓Haaaan!!!」人気なのである。その時は、油断してユニクロなどで買い物…
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しゃべれども しゃべれども(映画)

秋田駅前フォーラスのシネマ・パレで映画「しゃべれども しゃべれども」を観てきた。昨年、「夜のピクニック」をシネマ・パレで観たときは、観客がたったの4人という寂しさだったので、今回はどうかなと思っていたら、結構(といっても3割位の入り)入っていたのでちょっと安心。 さて、映画の方だが、十河五月を演じた香里奈の演技(演出?)が良かった…
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薪能鑑賞 唐松城能楽殿

平成16年以来、毎年欠かさず鑑賞している唐松城能楽殿の薪能。今年も、昨日開催されたので、夫婦で行ってきた。大仙市協和の唐松城では毎年2回、中央から一流の演者を招いて能楽公演が行われる。そのうち、6月の第一土曜日の夜に開催されるのが薪能である。昼に見る能もいいが、ゆらゆらと揺れる薪の灯りの中で演じられる薪能の魅力は格別である。 今回…
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硫黄島からの手紙

本来なら戦争映画には食指は動かないんだけれど、本場のアカデミー賞ノミネート作品ということで興味を持ったのが渡辺謙主役の「硫黄島からの手紙」。全編日本語による作品なのに、クリント・イーストウッド監督のれっきとしたハリウッド映画。そのギャップも何やら面白そうだ。さらに、私の職場を訪ねてきた南部興行の社長が、アルヴェの割引チケットを送ってきた…
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武士の一分

昨日、秋田駅前アルヴェの映画館でキムタク主演の「武士の一分」を観てきた。藤沢周平原作の映画化で、「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く3部作の完結編とされる。前2作はどちらも観ているが、今回はキムタク主演というのがちょっとなぁという気持が働いて、今まで遠慮していたのだが、妻から誘われて一緒に観ることにした。 「武士の一分」とは…
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初春大歌舞伎

2年振りに、正月の初春大歌舞伎を観劇した。前回は新橋演舞場だったが、今回は歌舞伎の殿堂、歌舞伎座での観劇である。正月の歌舞伎は、観る人も和服や晴着が多く、華やかでいい。今回は、「松竹梅」、「俊寛」、「勧進帳」、「喜撰」の4演目。分かりやすい演目が多く、イヤホンガイドなしでも楽しむことができた。それに、正月の歌舞伎座を飾るとあって、豪華キ…
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夜のピクニック

全国一斉公開の映画「夜のピクニック」を、公開初日の9月30日に妻とネット仲間のHARUさんと3人で秋田駅前のシネマパレに観に行った。公開初日にロードショーを観るなんて初めてのこと。恩田陸原作で昨年第2回本屋大賞を受賞した感動作の映画化とあって、さぞかしすごい人出かと思いきや、他に鑑賞していたのはたったの1人。テレビじゃないんだから、大ス…
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アルヴェの映画館

しばらく休館していた秋田駅東口アルヴェの映画館が期間限定で再開した。そこで上映されているのが「釣りバカ日誌17」だが、今回、石川県ロケ記念の無料チケットを自治大で一緒だった金沢市役所の友人が送ってくれた。今度金沢で自治大の集まりがあるので、その予習にどうぞということだった。アルヴェで映画を見るのは久しぶりのこと。土曜日、成人病医療センタ…
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わらび座ミュージカル「義経」

妻を伴って、わらび座のミュージカル「義経」を観劇した。わらび座のミュージカルを観るのは、これが3度目。前の2回はいずれも「アテルイ」だった。アテルイと比べ、義経は誰もが知っている日本史上のヒーローである。去年はNHKの大河ドラマでも滝沢クンが義経を演じている。そのすぐ後だけに、果たしてわらび座ではどのような義経が見られるのか。興味は…
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ALWAYS 三丁目の夕日

前から観たいと思っていた「ALWAYS 三丁目の夕日」。休日だと何かと用事が入ってしまい、なかなか観ることができないので、思い切って平日の木曜日に、午後8時からのレイトショーで観ることにした。妻と県庁前で待ち合わせて、ちょっと早めにイオンに着き、一緒に夕食を食べてから映画を観るという、まるで定番のデートコースのようなメニュー。 映…
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サンドクラフト

なかなか梅雨の明けない東北地方ですが、昨日今日は暑かったですね。しかも湿度が高いのでムシムシとする暑さ。これまでエアコンなしで過ごしてきたけれど、さすがに耐えられなくなって部屋のエアコンをつけました。といってもまだ冷房ではなくドライですが。 ところで、今日は妻と一緒に八竜町の釜谷浜海岸に行って、サンドクラフトを見てきました。いやい…
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薪能

6月4日、妻と一緒に、まほろば唐松の能舞台で薪能を鑑賞してきました。 まほろば唐松で薪能を見るのは、一年ぶりのこと。 ゆらゆらと揺れる篝火の中で見る能舞台は独特なものがありますね。 幽玄なる異次元の世界へ舞い込んだような気分にさせてくれます。 実をいうと能を見るのもまだ3回目のことなので、 まだまだ十分に理解するまでには至…
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2005年スタート

新年を迎えて、もう半月もたってしまいました。この分じゃ、今年もあまり日記を書けないかな。 今年は、正月2日に新橋演舞場で新春大歌舞伎を観劇しました。歌舞伎は、秋田県民会館で一度観たことはあるけれど、東京の劇場で観るのは初めてのこと。1階9列目中央という絶好の座席が確保できて、顔もはっきりと観ることができて、とても満足でした。イヤ…
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勝平得之

今年は勝平得之が生まれて100年になる。そこでというか、秋田ふるさと村の県立近代美術館で勝平得之の企画展が今日まで開催されていた。職場のO氏から、その招待券を2枚もらっていたので、今日妻を誘って横手まで行ってきた。勝平得之は秋田が生んだ版画家で、秋田の風景や農民の暮らしを描いたことで知られる。秋田市大町の赤レンガ郷土館に勝平得之の常設館…
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