テーマ:秋田

矢島ひなめぐり -天寿酒造-

天寿酒造の内裏雛は古今雛で、明治2年の購入らしい。屏風は、明治3年に龍源寺第17代住持となった、真牛(しんぎゅう)の書。 古今雛は江戸時代後半(1760年以降)に登場した町雛で、現在の雛人形のルーツとなっている。古今雛の特徴の一つが、女雛の髪飾りの装飾が立派なこと。顔も美しく私の好きな雛人形である。 入口に飾られ…
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角館石黒家のお雛様

角館の石黒家は、旧佐竹北家の勘定役を勤めた格式の高い家柄で、現在も子孫の方の現当主が住まわれている。角館に残る武家屋敷の中で、実際住居として使われているのは、石黒家だけだそうだ。石黒家は、常時公開されているのだが、この時期は、代々伝えられる雛人形が飾られている。そのなかで、もっとも古い雛人形は古今雛で、上段中央の雛人形は江戸時代に作…
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角館雛めぐり

角館雛めぐりが2月21日から始まった。そのオープニング・イベントが行なわれたのが仙北市商工会「かつらぎ」。ここには、旧家から集められた雛人形が飾られていた。これは古今雛。 押し絵雛 同じく、押し絵雛 花が、お雛さまと並べられ、ひな壇に飾られている。花もお雛さまのように見えるから不思議。 続いて…
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冬晴れの鳥海山

にかほ高原ひばり荘前から鳥海山を望遠レンズで撮影する。私は、ここから見る鳥海山がもっとも好きだ。 にかほ高原は、風の条件がいいのか、風車がたくさん建てられている。その風車群と鳥海山を広角レンズで撮影する。 南由利原高原から花立牧場に向かう道路を走っていると、真正面に鳥海山が見える場所がある。鳥海山の格好のビューポ…
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白鳥と鳥海山

由利高原鉄道の曲沢駅付近は、沿線随一の鳥海山のビューポイントである。この日、由利鉄と鳥海山を撮りに曲沢駅に行ったら、周辺の田んぼには白鳥が群れをなして餌をついばんでいた。これはラッキーと思い、列車を待つ間、白鳥撮影にいそしんだ。 全山雪に覆われ真白に光輝く鳥海山の優美な姿と白鳥の群れは、とても絵になる光景である。 …
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由利高原鉄道と鳥海山

由利高原鉄道鳥海山麓線の沿線で、鳥海山が最もよく見える場所が、前郷駅の一つ手前、曲沢駅付近である。快晴で雲一つない天気のもと、真白に雪をかぶった鳥海山を背景にした由利鉄の写真を撮ることができた。幸運なことに、雪解けの進んだ田んぼには餌をついばむ白鳥が群れていた。 冬の鳥海山が全容を見せることは珍しいこと。しかも、それが休日…
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冬の角館

雪に覆われた冬の角館は、訪れる人も少なく、静寂に包まれた墨絵の世界になる。春のサクラ、初夏の新緑、秋の紅葉と四季折々の色彩美を見せてくれる角館だが、まるで色を失ったかのようなモノクロの美しさも格別である。 今年は、秋田市内では雪が少なく過ごしやすい冬だが、角館は記録的な豪雪に見舞われているようだ。例年だと車道の雪は溶けて、…
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KAMIKOANIプロジェクト2014 in沖田面

旧沖田面小学校に展示された富岡奈津江さんの作品の数々。ペンギン フクロウ ハシビロコウ エリマキキツネザル エリマキトカゲ 「日光浴」、陳誼嘉 作者の言葉:「記憶の中に、まだ解けない謎がいくつも残っている。ある場所で、ある時に、その偶然が、その一瞬で、思いは時の流れでつ…
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KAMIKOANIプロジェクト2014 in八木沢その3

「羽衣バルーン」、山本太郎 作者の言葉:「「天女の羽衣」の昔話という形で多くの人が知っている羽衣伝説。伝統芸能であるお能の中にも「羽衣」という演目があります。この作品はその「羽衣」をベースに描きました。演目の最後で天女は人間界に恵みの宝を降らす舞を舞ながら自分の世界に上って帰っていきます。その祝祭性をカラフルな風船で表現しました。…
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KAMIKOANIプロジェクト2014 in八木沢その2

「夢見る犬」の外観。 「夢見る犬」の内部。外観と同じ形をした犬が胎蔵されている。 水の中のガラスに太陽光が反射して出来る虹。晴れてないと見ることが出来ない。 体にも虹が映っている。 明後日朝顔プロジェクト 「村の丸太でつくったサウナ」、守村大 作者の言葉:「タイトルそのまま、上小阿…
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KAMIKOANIプロジェクト2014 in八木沢その1

「マッシュハウス:八木沢に降る雪」、阿部乳坊 作者の言葉:「ここ八木沢集落は四方を山に囲まれている。そのため、ここに降る雪は静かに降り積もるのだそうだ。しんしんと降った雪は屋根に積もり、家をまるでキノコのマッシュルームのように彫刻化する。確かに静かに存在していた八木沢に降る雪と冬をここで再構成しようと思う。」 「Over…
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大曲の花火2014 その2

大会提供花火の豪華さは、実際現場で見ないとその良さや迫力は伝わらないように思う。写真撮影も難しい被写体で、通常の花火よりも光量が多いので、露出オーバーの真っ白な写真になりがちである。また、桟敷席ではなく、少し離れた場所から撮影しないと、その全体像を捉えるのは難しい。しかし、桟敷席で見る魅力は何事にも代え難いものがある。 1…
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大曲の花火2014 その1

今年も「大曲の花火」を桟敷席で観覧することができた。これも、娘の大学の後援会で知己を得たT氏のおかげ。ありがたいことである。今年は、秋田から大曲まで往復ジャンボタクシーを利用した。多少経費がかかって帰宅時間は遅くなるが、家の前まで送り届けてもらえるので、帰りにJRを利用するよりも楽でいい。 大曲の花火のクライマックスは大会提供…
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北川フラム講演会

今年で3年目となるKAMIKOANIプロジェクト。その関連イベントとして、越後妻有で3年に一度開催される「大地の芸術祭」の総合ディレクター、北川フラム氏の講演会が上小阿仁村で開催された。このKAMIKOANIプロジェクトが開催されたきっかけは、2年前に「大地の芸術祭」の飛地開催として実施されたことによる。その北川氏の講演会とあらば行…
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高階秀爾講演会 「文化の十字路-美術館の役割」

アトリオン音楽ホールで、大原美術館館長の高階秀爾氏の講演会が開催された。秋田県立美術館リニューアルオープン1周年記念イベントとして行われたものだ。「文化の十字路-美術館の役割」というテーマだったが、折しも横手の県立近代美術館で「大原美術館展」が開催されていることもあって、そこで展示される絵画の説明がメインだった。 他に、世界の…
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地域力フォーラム2014

昨年から始まった「地域力フォーラム」も今年で2回目の開催を迎える。今年は、秋田で頑張っている7人の若者からプレゼンをしてもらい、参加者一人一人がこれからの秋田の未来を考える。We create our future! この言葉が、このフォーラムのテーマである。 最初に、一流企業に勤めていた若者たちが職を辞してまで移り住むことで…
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フォレスタ鳥海と元滝伏流水

父と祖母の七回忌法要で、母の姉妹たちが秋田に集まった。せっかくの機会なので、親戚一同で鳥海山麓のフォレスタ鳥海に宿泊して懇親を深めた。翌朝は、雲一つない快晴で、宿から鳥海山が綺麗に見えた。気持ちの良い朝である。 フォレスタ鳥海は、すべての部屋が鳥海山側に面しており、この日は各部屋からもくっきりと鳥海山を見ることができた。天…
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みこしの滝浴び

毎年8月1日は、八峰町の白瀑神社の例大祭、みこしの滝浴びが行なわる。地元の若衆がみこしをかついで滝の中に入るという勇壮な祭りで、恰好の写材となるため、アマチュアカメラマンにとって人気の祭りである。私も一度見学したいと思っていたが、なかなかその機会に恵まれなかった。今年も平日の金曜日だったが、父の七回忌の法事を8月2日に予定していたた…
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河辺ヤマユリの里

秋田市河辺町岩見三内にヤマユリが自生する林がある。ヤマユリは、県内では普通に見られる野草だったが、人気のある花で採掘する人が多いせいか、最近は自生する場所が少なくなってきている。そんな中、個人所有の林に700本余りのヤマユリが咲き誇る場所があると聞いて、早速出掛けてみた。 案内図を用意しているという岩見三内の「やまぶき」と…
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手打ち蕎麦屋 一会寮

秋田市河辺町の国道13号沿いにある手打ち蕎麦屋「一会寮」。手打ち蕎麦の専門店で、夏場のメニューはもり蕎麦一種類しかない。蕎麦の打ち方と麺の太さによって、更級、二八、挽きぐるみの3種類の麺に太打ち、細打ちが選べるようになっている。道路から隠れるような店の佇まいで、まったく目立たないので、知る人ぞ知る存在である。 私が選んだの…
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美郷町ラベンダー祭り

美郷町の旧千畑町地区はラベンダーを売りにしているのだが、そのラベンダーは千丈木公園の奥の小高い大地に植えられている。毎年6月下旬から7月上旬にかけて、ラベンダー祭りが開催されているが、この時期は高山植物の最盛期でもあり、これまでは登山することが多く、しばらくはこのラベンダー園を訪れることもなかった。それが、頭の怪我を契機に、またラベ…
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浅舞公園あやめ祭り

横手市平鹿町の浅舞公園で開催されている「あやめ祭り」に行った。とても暑い日だったが、多種類の色とりどりなあやめが沢山咲いていて、とても良かった。調子に乗って、写真をバチバチ撮ったのだが、迂闊にもパソコンにデータを移すとき、誤ってすべてのデータを消去してしまった。リカバリーソフトを使って、データ回復を試みたのだが、この写真だけ回復する…
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増田骨董市

食器を集めるのが大好きな妻に請われて、増田の骨董市に行ってきた。ついでに、増田の町並みを散策したが、増田はいつ行っても新たな発見があって楽しいまちである。 今日は、新たに「まちの駅 福蔵」がオープンして交流の場がまた一つ増えていた。年々、このように増田の町が活性化していくのは嬉しいもの。 だんご屋さんもある。 …
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長走風穴

大館市北部、青森県との県境に程近いところにある「長走風穴」は、天然の冷蔵庫である。中でも2号倉庫は、とりわけ冷たく、入口はるか手前に立っただけで冷気が感じられる。入口付近の空気も冷やされ、霧状の水蒸気となっている。 中の気温は、マイナス2度を示していた。この日の外気温が25度だったので、その差30度近いことになる。汗が一瞬…
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大館桂城公園のシロヤナギ

大館市の中心部にある桂城公園。春になると桜の名所として知られるが、ここにシロヤナギの巨木がある。大館には平成6年から9年まで3年間住んでいたが、当時はこんな大きな樹木があったなんて全く気がつかなかった。当然、その頃からあったはずなのに、興味がないと目に入らないものだ。 このシロヤナギだが、明治35年、大館城本丸跡地に大館高等小…
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石田ローズガーデン

大館市の石田ローズガーデンは、国会議員だった故石田博英邸の庭園である。今は大館市が管理しており、毎年数多くの種類のバラが花を咲かせ、多くの見物客を集める大館市の主要イベントの一つとなっている。 石田邸は桂城公園にほど近い市の中心部にあるが、高台のはずれに立地しているため、見晴らしがとても良い。 庭園からは、大館樹…
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大沼公園のカキツバタ

仙北市田沢湖町神代にある大沼は、野生のカキツバタが群生することで知られている。以前から、花の最盛期に見てみたいものだと思っていたが、地元紙に記事が掲載されていたのを見た週末、早速車で駆けつけてみた。 カキツバタは咲いてはいたものの、すでに枯れている花も多く、盛りは過ぎてしまったようだ。週末しか出掛けられないサラリーマンにと…
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あきたリゾートライン 健康づくりウォーク42.195キロ

7年連続7回目の参加となる井川町教育委員会主催の「はつらつ歩こう会」。北秋田市森吉町米内沢の浜辺の歌記念館前をスタートして、国道285号をひたすら南下し、上小阿仁村、五城目町を通過し、井川町国花苑前でゴールするという、42.195キロ、フルマラソンの距離を歩く過酷なイベントだ。健康づくりと銘打っているが、果たしてこれが健康づくりに役…
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わらび劇場で「げんない」を鑑賞

いつも、北東北めぐみネットでお世話になっているわらび座営業の小沢さんが、私の職場まで訪ねてきて、「今度わらび座で「げんない」をやりますから是非見に来てください」と熱心にPRしていった。わらび座にはしばらく行ってないし、面白そうなミュージカルだったので妻と母を誘って3人で出掛けた。 ミュージカルは奇想天外ハチャメチヤ、ドタバタ劇…
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そばきり 長助

今日の目的は、田沢湖芸術村のわらび座で、ミュージカル「げんない」を見ること。その前に角館でソバを食べた。当初行こうと思っていた蕎麦屋はあいにく休みだったので、武家屋敷通りにほど近い「そばきり長助」に行った。私がいただいたのは、「天ぷらもりそば」。蕎麦は十割蕎麦で大変美味しかったけれど、天ぷらの方はもう少しカリカリに揚げてもらえるとも…
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