テーマ:イベント

高階秀爾講演会 「文化の十字路-美術館の役割」

アトリオン音楽ホールで、大原美術館館長の高階秀爾氏の講演会が開催された。秋田県立美術館リニューアルオープン1周年記念イベントとして行われたものだ。「文化の十字路-美術館の役割」というテーマだったが、折しも横手の県立近代美術館で「大原美術館展」が開催されていることもあって、そこで展示される絵画の説明がメインだった。 他に、世界の…
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地域力フォーラム2014

昨年から始まった「地域力フォーラム」も今年で2回目の開催を迎える。今年は、秋田で頑張っている7人の若者からプレゼンをしてもらい、参加者一人一人がこれからの秋田の未来を考える。We create our future! この言葉が、このフォーラムのテーマである。 最初に、一流企業に勤めていた若者たちが職を辞してまで移り住むことで…
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みこしの滝浴び

毎年8月1日は、八峰町の白瀑神社の例大祭、みこしの滝浴びが行なわる。地元の若衆がみこしをかついで滝の中に入るという勇壮な祭りで、恰好の写材となるため、アマチュアカメラマンにとって人気の祭りである。私も一度見学したいと思っていたが、なかなかその機会に恵まれなかった。今年も平日の金曜日だったが、父の七回忌の法事を8月2日に予定していたた…
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美郷町ラベンダー祭り

美郷町の旧千畑町地区はラベンダーを売りにしているのだが、そのラベンダーは千丈木公園の奥の小高い大地に植えられている。毎年6月下旬から7月上旬にかけて、ラベンダー祭りが開催されているが、この時期は高山植物の最盛期でもあり、これまでは登山することが多く、しばらくはこのラベンダー園を訪れることもなかった。それが、頭の怪我を契機に、またラベ…
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増田骨董市

食器を集めるのが大好きな妻に請われて、増田の骨董市に行ってきた。ついでに、増田の町並みを散策したが、増田はいつ行っても新たな発見があって楽しいまちである。 今日は、新たに「まちの駅 福蔵」がオープンして交流の場がまた一つ増えていた。年々、このように増田の町が活性化していくのは嬉しいもの。 だんご屋さんもある。 …
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あきたリゾートライン 健康づくりウォーク42.195キロ

7年連続7回目の参加となる井川町教育委員会主催の「はつらつ歩こう会」。北秋田市森吉町米内沢の浜辺の歌記念館前をスタートして、国道285号をひたすら南下し、上小阿仁村、五城目町を通過し、井川町国花苑前でゴールするという、42.195キロ、フルマラソンの距離を歩く過酷なイベントだ。健康づくりと銘打っているが、果たしてこれが健康づくりに役…
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矢島ひなめぐり2

大井家の雛人形。案内してくれた矢島中学生が一押しのお雛様だ。ここでは、一緒に回ってくれた女子生徒とは別に、男子生徒が雛人形の説明を行っていた。地元の子供たちが、このように地域に興味を持つことは良いことである。 ここのお雛様の特徴は、お内裏様の男雛の頭上に天蓋がかぶせられていること。天蓋は、王侯や貴族など貴人の座席の上に設けられ…
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矢島ひなめぐり1

館町通りに面した山田家の雛人形。ここは、矢島駅売店の看板娘、松子さんに紹介されたところで、有料展示場には入っていないが、ここだけは絶対にはずせないお薦めの雛人形だという話だった。 この山田家、玄関前にのぼりは立っているものの、至って普通の民家で、紹介されていなければ、入っていくのがためらわれるような雰囲気だった。案内係りを務め…
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あきた十文字映画祭

今年で23回目を迎える「あきた十文字映画祭」。毎年2月10日前後に開催されているが、今年は、2月7日から9日までの3日間、十文字文化センターで開催された。例年、十文字映画祭では、最近の話題作のほか、注目の若手監督の作品やアジア映画を中心に、普段、秋田の映画館では観ることのできない作品を上映している。映画関係者には、秋田といえば「十文字」…
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齋彌酒造 石脇蔵の市

由利本荘市で新山神社裸参りが行われた1月19日(日)、新山神社近くの齋彌酒造を会場に「石脇蔵の市」が開かれた。そこで草薙郷子さんが創作和紙人形展を開催するというので、厳寒のなか妻と二人で出掛けてみることにした。まずは、蔵の市で絞りたての新酒を買い、本荘うどんを食べたあとで、「田屋」で雛人形をみた。 草薙さん作の和紙による雛…
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第8回増田蔵の日4

旧守徳堂村田薬局。江戸時代の中頃、伊勢国から増田に移住し薬舗を営み、平成の現代まで続いた増田最古の薬局。奥に蔵もあるのだが、昭和を思わせる店舗が何とも懐かしい。 同じく、村田薬局の店内。 興文館東海林書店(東海林重太郎家)の蔵に飾られていた、雛飾り。 旧石田理吉家の蔵。今回は、中に入れなかったが、外から…
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第8回増田蔵の日3

谷藤家の内蔵。明治後期の築とされる。黒漆喰の壁が、よく手入れされ、今なお光沢を放っている。これぞ、究極の左官技術といえる。よく見ると、左右の扉の大きさが違っている。左側の女戸が右側の男戸よりも大きく、非対称の扉である。松竹梅の透かし彫りが施された鞘飾りも美しい。 今回の「蔵の日」では、地元・増田高校生がスタンプラリーを実施…
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第8回増田蔵の日2

佐藤又六家の文庫蔵。この文庫蔵をはじめ、店蔵と木造部分からなる主屋とも、明治元年着工、明治4年竣工と伝えられ、いずれも国登録有形文化財となっている。この文庫蔵は、増田の蔵としては、初期の頃の建築で、黒漆喰の壁ではなく、白壁となっているのが珍しい。 店蔵から文庫蔵に向かう途中の和室に、着物が展示されていた。案内の方が、どうぞ…
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第8回増田蔵の日1

横手市増田の内蔵は、ボクのお薦めスポットである。家の中に隠れている内蔵だから、普段はあまり目にする機会がない。その内蔵を一斉に公開するイベントが、毎年10月に開催されている。「増田蔵の日」である。今年で8回目を迎えるのだが、ボクは第1回が開かれた年から毎年見学している。残念ながら、去年、一昨年と見ることが出来なかったが、それでも今回…
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鳥海山伝承芸能祭

今年で4回目の開催となる「鳥海山伝承芸能祭」。鳥海山の周辺に伝わる伝承芸能が、年に一度、にかほ市象潟の金峰神社で一同に会して演じられる。今年は、来年の国民文化祭のプレイベントとして行われた。始めに舞われたのは、鳥海山小滝舞楽保存会による「御宝頭の舞(十二段の舞)」。1月2日、1月7日、6月第二土曜日(金峰神社例祭)、12月20日前後…
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上小阿仁村アートプロジェクト5

高橋つばさ 作、「北の植生」。八木沢の森林をモチーフにした絵画だが、ボールペン一本だけで描かれているところがすごい。 高橋つばさ 作、「2012年 啓蟄」。同じく、0.4ミリのゲルインクボールペン「ブルーブラック」一本で描かれた絵画である。 芝山昌也 作、「開いた彫刻 OPEN SCULPTURE」。八木沢は阿…
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上小阿仁村アートプロジェクト4

田村 一 作、「受肉作用」。八木沢に満ちた「モノノケ」に形を与えたいとの考えで生み出された。とはいっても、骨のカタチでしか残っていないけれど、八木沢の空気に触れることで新たな血肉が与えられるとしたら。それは、ちょっと不気味かも。 白田誉主也 作、「刻まれた記憶」。大地に刻まれた記憶を絵にしたのだそうだが、これは犬だろうか、…
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上小阿仁村アートプロジェクト3

森 香織 作、「Over the rainbow」。八木沢集落の中にある木橋が七色に彩られている。木の橋というだけで、十分魅力的な存在なのだが、それが鮮やかな芸術作品に生まれ変わった。 福永竜也 作、「転生」。この穴の中をくぐっていくと、ヒトがクマに生まれ変わる???のだそうだ。何とも人を食ったような話だ。作品は棚田の中腹…
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上小阿仁村アートプロジェクト2

阿部乳坊 作、「冬山」。銃を構えたマタギと、対峙する熊の緊張感あふれる作品。作者は、夏の芸術祭で、冬山の厳しさを表現できたらとの思いで、この作品を仕上げたそうだ。それにしても、何故、小屋の屋根の上に乗っているのだろう。その不安定なバランス感覚が、危うい緊張感をもたらしているのかもしれない。 長沢桂一 作、「つながる」。八木…
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上小阿仁村アートプロジェクト1

昨年、越後妻有トリエンナーレの隔地開催として好評を博した、上小阿仁村八木沢地区のアートプロジェクト。トリエンナーレは3年ごとに行われるイベントなのだが、気をよくしたのか、単独で今年も開催されることになった。しかもメイン会場となる八木沢集落だけではなく、村の中心部に近い沖田面地区でも行われるという。アートは人を元気にするようだ。 …
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大曲の花火2013 その2

大曲の花火は、全国の花火師たちが年に一度、その腕を競う場でもある。競技会は、10号玉の芯入割物と、同じく10号玉の自由部門、そして創造花火の3種類の花火によって行われる。規定演技と自由演技のようなものだ。プロの花火師には、10号玉の出来の良さというのも重要な要素なのだろうが、私のようなシロートには、それぞれの花火師が工夫を凝らして打…
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大曲の花火2013 その1

今年もまた「大曲の花火」を桟敷席で観覧することができた。全国一とも言われる「大曲の花火」を、毎年、しかも桟敷席で観られるのは幸せなことである。「大曲の花火」は、全国の花火師がその腕を競う花火競技大会がメインであるのはもちろんだが、むしろ観客の目当ては大会提供花火にあるといっても過言ではない。 大会提供花火の短時間に打ち上げ…
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翠雲公園のアジサイ祭り

北秋田市合川町の翠雲公園は、沢山のアジサイが植えられていることで知られている。ちょうど、アジサイ祭りが開かれているというので、花見に出掛けてみた。アジサイ祭りといっても、テントに地元の人がおやきやトウモロコシを売っているくらいのもので、屋台や出店が出ているわけでもなく、何とも地味なまつりであった。 ここに植えられているアジ…
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帆船日本丸

全国イベントの「海フェスタ」が男鹿市を中心に、秋田県で初めて開催された。それを記念して、「太平洋の白鳥」と呼ばれる大型帆船の日本丸が男鹿船川港に寄港した。7月20日の土曜日は実習生が帆を張る訓練の「セイルドリル」が行われるというので、妻と二人で見学に出掛けた。 普段、停泊中は帆を張っていない帆柱だけの状態なので、美しい帆船…
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あきたリゾートライン「はつらつ歩こう会」2013

井川町教育委員会が主催する42.195キロ歩く「マラソンウォーキング」。今年で6回目の参加となるが、去年大怪我をして、頭の手術をしていただけに、今年は歩けるかどうか不安だったが、とりあえず参加だけはしてみようという軽い気持ちで参加した。それだけ魅力ある楽しいイベントであるということ。天気は快晴。さわやかで快適な気候である。途中、開花…
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大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 大地の音楽

大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田のグランドフィナーレを飾る第一弾、「大地の音楽」が、9月15日、八木沢集落の棚田舞台で開催された。野外の演奏会は音響的にどうなのかなと思っていたが、四方が山に囲まれているため、音が山々に響き渡り、とても良かった。 主催は、秋田駅前を拠点に活動を続ける「エキデン実行委員会」。トップ…
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平山郁夫展

横手市にある県立近代美術館で開催されている平山郁夫展を見てきた。平山郁夫といえば奈良の薬師寺玄奘三蔵院伽藍の大唐西域壁画が有名だが、今回も、その壁画に描かれた絵が展示されていた。中東から日本に至るシルクロードの古跡を辿り、そこで描かれた絵画は、仏教伝来の旅をなぞるようで、興味深かった。中には、アフガニスタンのタリバーン政権によって破…
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大曲の花火2012 VOL2

大曲の花火は、基本は全国の花火師たちが日頃の技を競う場なのだが、それ以外にも大会提供花火に見られるように、観客を楽しませる工夫が随所に仕掛けられている。今年は、特に企業提供の花火が普段の年に比べると多かったように思う。それだけ、景気が良くなったということなのだろうか。いずれにせよ、華やかなことは嬉しい。 全国の花火師たちの…
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大曲の花火2012 VOL1

大曲の全国花火競技大会を、今年も桟敷席で観ることができた。桟敷席のチケットは高い倍率による抽選のため、一般ではなかなか取ることができないプラチナチケットである。それが去年に引き続き見物できたのは、T氏の計らいによるもの。本当にT氏には感謝、感謝である。 今年は、天気は快晴だったのだが、無風状態で花火の後の煙がずっと残ったままだ…
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根子番楽と上小阿仁村伝統芸能競演 2

いよいよ、地元八木沢集落に伝わる八木沢番楽の登場。八木沢番楽は、山を隔てた隣の旧阿仁町の根子番楽から分かれて伝えられたもので、元々は同じ踊りであった。しかし、分かれてから200年の時を経て、その間、一度も交流することなく、独自の踊りを続けたため、同じ演目でも踊りが違う。今回は、ルーツを同じにする二つの番楽が、初めて同じ場所で競演する…
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