テーマ:イベント

根子番楽と上小阿仁村伝統芸能競演 1

8月18日、大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクトのイベントとして、秋田杉で作られた野外の棚田の舞台で「根子番楽と上小阿仁村伝統芸能競演」が開催された。始めに、ゲストとして登場した新潟県の仁田天神囃子の登場。上小阿仁村から伝統芸能チームが新潟県十日町市のアートトリエンナーレのイベントに参加したお返しとして、参加してくれたものだ…
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大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL9

廃校となっている沖田面小学校八木沢分校。今回のアートプロジェクトでは、カフェが設けられたり、室内アートの作品が展示されている。また、表側には朝顔が植えられ、プロジェクト会期中に育っていく仕掛けのアート作品になっていた。 空気ひとし(現代美術) 「風花~上小阿仁」 また、分校の入口脇にもさりげなく白いかざぐるまのアート作品が置…
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大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL8

今は廃校となった沖田面小学校八木沢分校も今回のアートプロジェクトの会場の一つ。案内所や室内展示の他、土日にはカフェも設けられている。その中で、一際目立つオブジェが、分校最後のたった一人の卒業生を描いたもの。おさげ頭の可愛らしい女の子である。これは、絵本作家、丸岡慎一氏の作品。 同じく、丸岡慎一氏が描いた最後の卒業生の絵。同…
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大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL7

山本太郎(ニッポン画家) 「松樹鉄鶴図」 作者が提唱した日本画ならぬ「ニッポン画」とは、現在の日本の状況を端的に表現し、ニッポン独自の笑いである「諧謔」を持ち、ニッポンに昔から伝わる絵画技法によって描く絵画のことだそうだ。この絵をよく見ると、松の樹に現代の鶴ならぬJALの飛行機が描かれている。さらに歩行者信号とゴミ箱という現代の街の中…
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大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL6

芝山昌也(彫刻) 「TANADA-yagisawa-」(棚田-八木沢-) 八木沢集落から木橋を渡った場所にある棚田。ここで、稲を生産している人はもう居ないが、斜面を切り開いて作られた棚田がそのままの形状で残っている。この作品は、その棚田の畦道に、農作業小屋をイメージして作られたもの。いつか、この地に若者が戻ってきて、本物の農作業小屋が…
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大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL5

芝山昌也(彫刻) 「Transfiguration-hasagake-」(変容-はさがけ-) 秋田公立美術工芸短期大学の芝山准教授は、今回の上小阿仁プロジェクトの実行委員長である。芝山先生は、八木沢集落に残るこの「はさがけ」を見て、アートを感じたに違いない。稲を干す道具にすぎない「はさがけ」だが、どこの地域にも見られない独特の形をして…
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大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL4

皆川嘉博(彫刻) 「源流 -八木沢の風-」 作者は、先に紹介した皆川嘉左エ門氏のご子息。今回のプロジェクトには親子で参加している。作者の皆川氏は、日本人のルーツを探る旅・源流をテーマに、巨大な野焼き作品を制作し続けている。今回は、男女2体の野焼き彫刻作品に、実際に使われていた「馬具」を体に装着させている。作者が野焼き作品を野外に展示す…
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大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL3

皆川嘉左エ門(農民彫刻家)「大地の叫び」「開拓者」「俺の自画像」「晩秋の老婆」「平成の凶作」 農民の彫刻家として、秋田ではつとに有名な皆川嘉左エ門氏も、このアートプロジェクトに参加している。集落のほぼ中央、田んぼの中で置かれた5体の作品は、いずれも1本の巨木から造られた一木彫りで、八木沢集落の風景にとてもよくマッチしていた。 「…
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大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL2

森 香織(染色) 「microcosm」 古い木造の物置小屋の軒下の周囲に、制作者とワークショップに参加した人たちによって染色された旗が掲げられている。旗に描かれているのは八木沢集落で出会った植物や、参加した人たちがこの八木沢集落に感じた印象など。それが、連綿と繋がることで大きな世界になることを願っている。 何気なく、気づか…
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大地の芸術祭 KAMIKOANIプロジェクト秋田 VOL1

3年に一度、新潟県十日町市で開催されている「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭」が、今年は初めて秋田県上小阿仁村の八木沢集落で飛び地開催されることになった。八木沢集落は、10世帯19人が暮らす典型的な山間集落。うち、2人は地域おこし協力隊員として村から給与が支給されている都会から来た若者である。そんな集落でアートの祭典が開催…
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竿燈まつり2012

秋田の夏祭りを代表する「竿燈まつり」が8月3日から6日までの4日間開催された。今年は、大学時代のサークルの先輩が竿燈まつりに合わせて東京から秋田に遊びに来てくれたので、久しぶりに有料の座席で一緒に見物することにした。 今年は、曜日の配列に恵まれたこと(金曜日から週末をはさんで月曜日までの4日間)、岩手県で開催された東北六魂…
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番楽サミット

越後妻有(つまり)トリエンナーレの初の飛び地開催となる、「大地の芸術祭 Kamikoaniプロジェクト」が7月29日から上小阿仁村八木沢地区で開催された。その開幕を彩るイベントとして催されたのが「番楽サミット」。番楽とは、山伏が伝えた神楽舞のことで、東北地方特有のものらしい。呼名も青森では「能舞」、岩手では「山伏神楽」、秋田では「番…
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鳥海高原菜の花まつり

鳥海高原桃野地区で、「菜の花まつり」が開催されるようになって、今年で3回目となる。残雪の鳥海山を背景に、高原一面を黄色に染める菜の花畑は、とてもフォトジェニックな風景で、毎年写真撮影のため訪れている。 「菜の花まつり」は、NPO法人菜の花ネットワークの主催で、まつりの期間中は、南由利原高原のレストハウスから会場まで、シャト…
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あきたリゾートライン「はつらつ歩こう会」

今年も42.195キロを歩くイベント、あきたリゾートライン「はつらつ歩こう会」に参加した。今年で5回目の参加となる。今年は、前週に野球の練習試合で右足太腿の筋肉を断裂してしまい、足に痛みが残る中での参加だったので、非常に不安だったのだが、参加を取りやめようという気持ちにはならなかった。それだけ、魅力のあるイベントである。 …
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芝桜フェスタ

黄桜の里に行ったあと、まだ時間も早かった(午前11時)ので、今日(5月19日)から開催されているという、横手市大森町の芝桜フェスタに回り道することにした。秋田市を基点に考えると、東由利町と大森町とでは方向が違うので遠く感じるが、実は隣町で、距離的にもそんなに離れていない。 今年で7回目を迎える大森芝桜フェスタ。大森リゾート村の…
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国際シンポジウム -東アジアの活力と秋田の未来-

国際教養大学に新たに開設された東アジア調査研究センターが主催する初の国際シンポジウムが、5月11日、国際教養大学のレクチャーホールで開催された。「東アジアの活力と秋田の未来」と題して、ロシア、韓国、中国、台湾からそれぞれゲストスピーカーを招き、各地域の経済の取組状況を紹介するとともに、成長著しい東アジア地域の活力をいかにして秋田に取…
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矢島ひなめぐり3

武田家には新旧2つの雛人形が飾られていた。右側に飾られているのが芥子雛だが、非常に保存状態がよく、芥子雛の特徴である艶やかな衣装がそのまま残されている。武田家は、「玉泉」という銘柄で酒造業を営んでいたそうだ。矢島では、今も「天寿」と「出羽の富士」の二つの酒蔵があるが、酒造業が盛んということは、湧水に恵まれた地ということなのだろう。 …
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矢島ひなめぐり2

旧佐藤政忠家に飾られている土人形の五人囃子。佐藤政忠家の復元工事の際、発見されたものだそうで、制作年代、由緒等は不明である。いつも見る雛人形と違い、素朴な味わいがある。五人囃子だけしか残っていなかったのは、誠に残念である。 同じく旧佐藤政忠家には、藤田家に伝わる芥子雛と古今雛の2種類の雛人形が並べて展示されていた。 …
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矢島ひなめぐり1

毎年3月に開催されている「矢島ひなめぐり」。矢島は、旧生駒藩の城下町で旧家が多く、古い雛人形も数多く保存されていることから、町おこしとしてこのようなイベントが行われている。由利高原鉄道の終着駅、矢島駅に車をおいて、早速、ひなめぐりを楽しんだ。最初に訪れたのは、天寿酒造。ここに飾られているのは、今から142年前の明治2年に購入された古…
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東北を開く神話

秋田県立美術館で開催されている「あきたアートプロジェクト 東北を開く神話」を観てきた。秋田出身のアーティスト、鴻池朋子さんと40組の作家たちが、秋田県内の各地を題材に、秋田の古層を発掘する神話の世界をアートという形で繰り広げている。中でも一際目を引くのが、アースベイビーと呼ばれる巨大な赤ん坊。周囲を睥睨するように首を回転させている様…
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大曲の花火2011(続編)

今回の花火では、せっかく高級レンズを新調したことだし、花火撮影には欠かせない三脚を持参して、すこし真面目に撮ってみようと思った。知らず知らずのうちに結構撮影していたようで、あとでメモリーを確認したら298枚も撮っていた。そんなに沢山写したのに、見せられる写真って結構少ないもの。それでも、せっかく撮った写真をお蔵入りさせるのは、あまり…
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大曲の花火2011

今年の大曲の花火は70万人の人出で、昨年より10万人の減少だとか。昨年は、100周年の記念大会で史上最高だったというから、例年並みに戻ったということかもしれないが、それにしてもすごい人数である。1日でこれだけの観光客を集めるイベントは、秋田県ではこの大会だけだし、その経済効果たるや、すごいものだと思う。見る側からすれば、もう少し空い…
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はつらつウォーク42.195キロ

今年で4回目の参加となる井川町教育委員会主催のはつらつウォーク。マラソンと同じ距離を歩く過酷な大会だが、一度完歩すると病みつきになってしまう不思議な大会だ。今年は20回の記念大会だったが、なかには20回連続完歩賞をもらう強者もいた。 今にも雨が降りそうな曇り空。気温もあまり高くなく、適度な湿気もあって、長距離を歩くには、これ以…
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蔵の町増田の町並み

増田の中町・七日町通りは、昭和の時代にタイムスリップしたようなレトロな町並みである。板塀にブリキの看板、木製ベンチ。これは、昨年までの蔵の日にはなかった演出。増田の魅力は、豪華な内蔵にあることは確かだ。しかし、内蔵は外から見えないので、それだけでは通りを歩く楽しみが少ない。通りに面した場所に、このような工夫が凝らしてあると、増田の魅…
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第5回増田蔵の日4

谷藤陽子家の座敷蔵。谷藤家は親子2代にわたり、県議会議長を輩出している名家である。 谷藤陽子家の外観。雨の予報だったが、青空を見せていた。 旧石田理吉家の木造3階建て住宅。今回、修復が施され、外からではあるものの、初めて内部を公開していた。蔵のある中町・七日町通りのシンボル的存在。 佐藤三十郎家の座敷蔵…
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第5回増田蔵の日3

「まんさくの花」の酒銘で知られる日の丸醸造の文庫蔵は、明治41年建築の蔵で国登録有形文化財である。ここの蔵も山中英一家の蔵と同じ5段扉である。扉の前に天井から釣り下がっている照明具は、田植えをするとき、苗を植える場所の印付けに使われる農具の再利用である。思いがけない利用法だが、なかなかおしゃれ。 蔵の中の欄間に使われている…
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第5回増田蔵の日2

今回公開された増田の内蔵は、普段の生活で使用しているものが多かったが、佐藤多三郎家の内蔵は、最近外屋を新築し、演劇やイベントなどの利用に供しているそうだ。所有者が住んでいなく荒れ放題になっている蔵も多い中、このような蔵の活用法は参考になる。 ここの内蔵は2階も公開していた。2階まで昇ることができたのは、ここと漆蔵資料館だけ…
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第5回増田蔵の日1

毎年、秋に開催されている横手市増田の蔵の日も、今年で5回目となる。これまで、毎年欠かさずに見てきたが、今年は公開蔵の数が、これまで最大の20棟に増えた。年々大勢の観光客を集めるにつれ、蔵の所有者の意識も変化し、あらためて蔵の持つ価値に気づくようになって、公開する人たちが増えてきたということだろう。今年は、テレビ朝日系列の「ちい散歩」とい…
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北東北めぐみネット、打当温泉マタギの湯に集う

今年の北東北めぐみネットは、北秋田市阿仁町の「打当温泉マタギの湯」で開催された。めぐみネットも今回で17回目。秋田県開催は6回目となる。今回は、経営の危機に立たされている秋田内陸縦貫鉄道(内陸線)にスポットを当て、内陸縦貫鉄道社長の若杉清一さん、北秋田市議の佐藤光子さん、内陸活性化本部の畠山智憲さんを講師に招いて、内陸線を活用した地…
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あきたリゾートライン42.195キロ 「はつらつ歩こう会」

今年もまた、井川町教育委員会が主催する「はつらつ歩こう会」に参加して、42.195キロの道のりを歩いた。今回で3年連続3回目の参加となる。この大会は、10回参加すると、翌年の開会式で表彰される。そのせいか、「何回目の参加ですか」というのがこの会に参加する人たちの挨拶代わりになっているのだった。 午前6時30分のスタートに向け、…
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