テーマ:イベント

酒田雛街道

酒田で開かれている「酒田雛街道」に行ってきました。酒田の雛人形の展示は、有料の施設が多く、気軽に巡り歩くというわけには行きません。今回は、本間美術館と本間家旧本邸、そして山居倉庫に展示されていた加藤家の雛人形を見てきました。本間美術館と本間家旧本邸は共通観覧券が1400円と少々高めですが、展示されているものを考えると、見応え十分で決…
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角館の雛めぐり

角館で開かれている雛めぐりに行ってきました。角館の雛人形の特徴は、押絵雛が多いこと。昔は、各家々で押絵が作られていたようです。また、八橋人形に代表される土人形も沢山残されています。雛人形が展示されている所を一軒一軒訪ねながら、そこの家の人たちに雛人形の由来などを聞いて回るのも楽しいものです。さらに、角館は雛人形を展示している食べ…
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あきた十文字映画祭

2月21日の日曜日、十文字映画祭に行ってきました。10時から、NPO法人あきたシニアクラブの理事会が秋田市内であったので、それが終わってから、車で高速を十文字まで飛ばして、駆けつけました。今年で25回目を迎える十文字映画祭ですが、今年は、現在全国ロードショーが行われている映画もあって、いつもよりも観客が多かったようです。特に、「俳優…
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ひまわり町内会夏祭り

私が住む秋田市ひまわり町内会の夏祭りが、8月1日に行われました。かつては、子ども神輿や盆踊りがメインの夏祭りだったのですが、少子高齢化が進み、参加者もめっきり少なくなってしまいました。その祭りを盛り上げてくれたのが、「ザ・カウンセラーズ」のコンサートです。秋田市役所の職員をメンバーとするグループで、地域を盛り上げるためにこうして各地…
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地域力フォーラム in あきた2015

遊学舎で開催された「地域力フォーラム in あきた2015」に参加した。今年で3回目となるフォーラムだが、毎回、秋田で活躍している若者の発言を傾聴させてもらい、こちらが元気をもらっている。このフォーラムに出てくる若者たちがいる限り、秋田の未来は明るい。本当にそう思える素晴らしいフォーラムである。 今年の、基調講演の演者は、…
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こまち祭り

小野小町の生まれ故郷との言い伝えのある湯沢市小野地区で、その伝承を今に伝える「こまち祭り」が開催された。今年で48回目を数えるという。昨年までは小町堂が会場だったが、今年からは今年度新たに整備した「小町の郷公園」に会場を移して行われた。 古式ゆかしき衣装と菅笠を身にまとった7人のこまち娘が朱塗りの橋を渡ってゆっくりと歩いてくる…
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東北六魂祭2015

5回目の開催となる東北六魂祭が、今年は秋田市で開催された。東北六県を代表する祭りが一堂に会するとあって、毎年大人気の祭りだが、今年もまた大勢の観光客が会場となった山王大通りに集まった。 先頭は、地元秋田の竿燈まつり。 続いて登場したのが、岩手県は盛岡のさんさ踊り。太鼓をたたきながら踊るそのリズミカルな動きは、心が躍らされ…
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はつらつ歩こう会2015

井川町教育委員会が主催するウォーキングイベントに今年も参加した。8年連続8回目の参加である。この大会は、北秋田市米内沢の「浜辺の歌記念館」前をスタートし、国道285号をひたすら歩き、途中、上小阿仁村、五城目町を通過し、井川町の国花苑にゴールするという42.195キロ歩く過酷なイベントである。 沿道には藤の花が綺麗に咲いてい…
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矢島ひなめぐり -その他-

矢島駅に飾られていたお雛さま。鉄道模型とお雛さまのコラボである。 八橋人形のお雛さま。 同じ場所にある、もう一つの八橋人形のお雛さま。もう作り手が途絶えてしまった八橋人形だけあって、貴重な一品である。 三舩旅館のお雛さま。現代雛と芥子雛が飾られていて、十分有料展示場と対抗できるお雛さまである。 撮…
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矢島ひなめぐり -佐藤酒造-

佐藤酒造店は、明治39年の創業で、酒銘は「出羽の富士」、鳥海山のことである。まさに矢島にふさわしい酒銘を冠している。 出羽の富士のおひなさまは、享保雛。面長の能面のような顔立ちと金襴や錦を使った豪華な衣装が特徴。ここのおひなさまは、矢島のお雛さまの中でも一番の大きさを誇り、見た瞬間、その存在感に圧倒される思いである。 …
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矢島ひなめぐり -武田家-

武田家のおひなさま。武田家は明治中期に、「玉泉」という酒銘で酒造業を営んでいたところ。大正時代には、3千石を仕込んでいたというから、比較的大きな酒蔵だったようだ。今は、廃業しているため、酒は造っていない。 武田家のおひなさまは、芥子雛と現代雛だが、芥子雛の内裏雛がとても古いものだが、保存状態がよく、艶やかな衣装や顔立ちが印…
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矢島ひなめぐり -道益苑・八森苑 4-

佐藤家のお雛様。佐藤家は、生駒氏の重臣で、矢島移封前の高松時代以来の家臣の家柄である。高松市にある国の特別名勝栗林公園は、佐藤家の居館跡で、公園の基礎を佐藤氏が築いたとされる。生駒氏が高松入りしたときの佐藤家の領主が佐藤道益であり、この施設の名称「道益苑」は、それにちなんだものである。 この雛人形は、特に説明書きはなかった…
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矢島ひなめぐり -道益苑・八森苑 3-

昭和60年購入の現代雛だが、雛人形や一緒に展示されている調度品、桜橘の豪華さには目を見張るものがある。これくらい立派な雛人形なら多少新しくても十分に鑑賞にたえられる。 荒沢・土田家のお雛様。館内の表示では、現代雛とあったが、私には古今雛のように見えたのだがどうだろう。昭和初期に購入されたものだそうだ。 女雛の髪飾…
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矢島ひなめぐり -道益苑・八森苑 2-

丸森・佐藤家の芥子雛のお雛様。大正時代に作られたもので、戦後になって譲り受けたものだそうだ。 芥子雛は、大型で豪華な雛人形の流行に対する江戸幕府の贅沢禁止令を逆手にとり、江戸時代中期以降、極小の雛人形が製作されたものだが、小さくとも美しくその丁寧な仕上がりには感心させられる。 佐藤家の雛人形は、中段にもう一組、小…
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矢島ひなめぐり -道益苑・八森苑 1-

小野家のお雛様は古今雛で、大正後期から昭和初期に購入したもの。小野家は生駒氏の家臣で、高松時代以来の家臣の家柄である。 小野家の柳の吊るし飾り。 堀内家のお雛様も古今雛。 この内裏雛はかなり古く、江戸後期から明治初期のものと思われる。 古今雛の特徴は女雛の髪飾りが豪華なこと。 堀内家…
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矢島ひなめぐり -佐藤政忠家-

生駒家家臣、佐藤政忠家に展示しているお雛様。右側の二組の雛人形は、藤田家のお雛様。芥子雛と古今雛。そして5人囃。左側にあるのが、生駒氏家臣のお雛様。芥子雛で大正後期に購入したものだそうだ。 3組の内裏雛。芥子雛2組と古今雛。 藤田家の古今雛 藤田家の芥子雛 佐藤家の芥子雛 土人形の5…
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矢島ひなめぐり -大井良蔵宅-

館町にある大井良蔵宅の雛人形。ここは現代雛だが、後ろに飾られている屏風といい、美しい雛人形である。 変り雛。ロシア人形のような形をしている。 ここの吊るし飾りは、矢島飾りに特有の柳飾りではなく、紐に通されたものだった。 撮影:平成27年3月15日(日)
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矢島ひなめぐり -大井家-

大井家の雛人形は、おそらく矢島ひなめぐりの中で随一の存在である。これだけ素晴らしい雛人形はめったにあるものではない。矢島のひなめぐりに行くなら、ここだけは外せないポイントである。 大井家の雛人形は享保雛である。ここの男雛には天蓋とよばれるものが飾られている。 隣室には、紫式部が源氏物語を描いている情景の屏風が飾ら…
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矢島ひなめぐり -山田家-

山田家は、天保14(1843)年に酒田から矢島に転住し4代続いた指物師の家柄で、ここの雛人形は昭和の初め頃購入したもの。古今雛と享保雛の2組の雛のほか、指物師の目利きで集められた道具類が沢山飾られている。 古今雛 享保雛 柳の木の枝に飾られたつるし飾り ここは有料展示場所に含まれていないし、普…
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矢島ひなめぐり -天寿酒造-

天寿酒造の内裏雛は古今雛で、明治2年の購入らしい。屏風は、明治3年に龍源寺第17代住持となった、真牛(しんぎゅう)の書。 古今雛は江戸時代後半(1760年以降)に登場した町雛で、現在の雛人形のルーツとなっている。古今雛の特徴の一つが、女雛の髪飾りの装飾が立派なこと。顔も美しく私の好きな雛人形である。 入口に飾られ…
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角館石黒家のお雛様

角館の石黒家は、旧佐竹北家の勘定役を勤めた格式の高い家柄で、現在も子孫の方の現当主が住まわれている。角館に残る武家屋敷の中で、実際住居として使われているのは、石黒家だけだそうだ。石黒家は、常時公開されているのだが、この時期は、代々伝えられる雛人形が飾られている。そのなかで、もっとも古い雛人形は古今雛で、上段中央の雛人形は江戸時代に作…
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角館雛めぐり

角館雛めぐりが2月21日から始まった。そのオープニング・イベントが行なわれたのが仙北市商工会「かつらぎ」。ここには、旧家から集められた雛人形が飾られていた。これは古今雛。 押し絵雛 同じく、押し絵雛 花が、お雛さまと並べられ、ひな壇に飾られている。花もお雛さまのように見えるから不思議。 続いて…
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KAMIKOANIプロジェクト2014 in沖田面

旧沖田面小学校に展示された富岡奈津江さんの作品の数々。ペンギン フクロウ ハシビロコウ エリマキキツネザル エリマキトカゲ 「日光浴」、陳誼嘉 作者の言葉:「記憶の中に、まだ解けない謎がいくつも残っている。ある場所で、ある時に、その偶然が、その一瞬で、思いは時の流れでつ…
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KAMIKOANIプロジェクト2014 in八木沢その3

「羽衣バルーン」、山本太郎 作者の言葉:「「天女の羽衣」の昔話という形で多くの人が知っている羽衣伝説。伝統芸能であるお能の中にも「羽衣」という演目があります。この作品はその「羽衣」をベースに描きました。演目の最後で天女は人間界に恵みの宝を降らす舞を舞ながら自分の世界に上って帰っていきます。その祝祭性をカラフルな風船で表現しました。…
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KAMIKOANIプロジェクト2014 in八木沢その2

「夢見る犬」の外観。 「夢見る犬」の内部。外観と同じ形をした犬が胎蔵されている。 水の中のガラスに太陽光が反射して出来る虹。晴れてないと見ることが出来ない。 体にも虹が映っている。 明後日朝顔プロジェクト 「村の丸太でつくったサウナ」、守村大 作者の言葉:「タイトルそのまま、上小阿…
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KAMIKOANIプロジェクト2014 in八木沢その1

「マッシュハウス:八木沢に降る雪」、阿部乳坊 作者の言葉:「ここ八木沢集落は四方を山に囲まれている。そのため、ここに降る雪は静かに降り積もるのだそうだ。しんしんと降った雪は屋根に積もり、家をまるでキノコのマッシュルームのように彫刻化する。確かに静かに存在していた八木沢に降る雪と冬をここで再構成しようと思う。」 「Over…
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大曲の花火2014 その2

大会提供花火の豪華さは、実際現場で見ないとその良さや迫力は伝わらないように思う。写真撮影も難しい被写体で、通常の花火よりも光量が多いので、露出オーバーの真っ白な写真になりがちである。また、桟敷席ではなく、少し離れた場所から撮影しないと、その全体像を捉えるのは難しい。しかし、桟敷席で見る魅力は何事にも代え難いものがある。 1…
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大曲の花火2014 その1

今年も「大曲の花火」を桟敷席で観覧することができた。これも、娘の大学の後援会で知己を得たT氏のおかげ。ありがたいことである。今年は、秋田から大曲まで往復ジャンボタクシーを利用した。多少経費がかかって帰宅時間は遅くなるが、家の前まで送り届けてもらえるので、帰りにJRを利用するよりも楽でいい。 大曲の花火のクライマックスは大会提供…
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北川フラム講演会

今年で3年目となるKAMIKOANIプロジェクト。その関連イベントとして、越後妻有で3年に一度開催される「大地の芸術祭」の総合ディレクター、北川フラム氏の講演会が上小阿仁村で開催された。このKAMIKOANIプロジェクトが開催されたきっかけは、2年前に「大地の芸術祭」の飛地開催として実施されたことによる。その北川氏の講演会とあらば行…
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