テーマ:花・紅葉

勢至公園の花見

秋田県内でもっとも早く桜が咲くのが、にかほ市金浦町の勢至公園。桜の便りが聞かれるようになると、いち早く花見がしたいので、毎年のように勢至公園に花見に出かけることになる。これも、桜好きの日本人としては、致し方ないことである。 勢至公園は、国道のバイパスを挟んで2ヵ所に分かれているが、どちらの公園も池の周囲を桜が取り囲むように…
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三崎公園

秋田県にかほ市と山形県遊佐町にまたがる、県境の公園「三崎公園」。公園の中には灯台や、旧街道の一里塚などがあり、昔からの海陸両方の交通の要所だった場所である。 斜面に咲く水仙の群生。花の少ない春先の時期に、よく目立つ花である。 三崎公園からみる鳥海山は、山頂付近が横(南北)に広がる形をしていて、秋田県側からみる三角…
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金峯神社 -奈曽の白瀑-

にかほ市象潟町の金峯神社は、国名勝に指定されている「奈曽の白瀑」がある神社であるが、毎年6月には、国の重要無形文化財の「小滝チョウクライロ舞」が行われる場所でもある。 金峯神社展望台からみる国名勝の「奈曽の白瀑」。高さ26メートル、幅11メートルの見事な滝である。 金峯神社本殿。ここからも、ちょうど正面に正対する…
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金峯神社界隈 -福寿草が咲く丘-

春の訪れを告げる花、福寿草。県内には、いくつか群生地があるが、にかほ市内には、よく知られる金浦町大竹地区のほかにも、象潟町小滝地区、奈曽の白滝がある金峯神社の近くにも、福寿草の群生地がある。ここは、鳥海山ブルーライン沿いにあり、雪をかぶった鳥海山が眼前に広がる隠れた名所である。 福寿草は、艶やかな光沢のある黄色い花と、明る…
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達谷巌毘沙門堂2

姫待不動堂と鐘楼。苔むした茅葺屋根の不動堂がとりわけ美しい。この屋根は、毛越寺の常行堂の屋根とよく似ている。同じ平泉の寺院で相通じるものがあるようだ。 明治初年の廃仏き毀釈により破棄された金堂。昭和62年に再建に着手され、平成8年に完成したものだそうだ。どうりで、新しいわけだ。 不動堂の屋根の美しいこと。 …
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達谷巌毘沙門堂1

毛越寺から厳美渓に向かう途中にあるのが、達谷巌毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)という岩窟。創建は坂上田村麻呂がアテルイを制圧し勝利した記念というから、1200年以上も前の話だ。平泉で最も古い部類の寺院である。火災のたびに建て替えられ、現在の建物は昭和36年に再建されたもので、創建以来5代目に当たるそうだ。 毘沙門…
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紅葉鮮やかな毛越寺4

大泉ヶ池ほとりのモミジ。池の水を背景に、モミジの枝振りと色づく葉の美しさが際立つ1枚。 常行堂・法華堂跡と大泉ヶ池の間の通路にあるモミジ。 常行堂向かいにある鐘楼とモミジ。屋根の形が、常行堂と一緒だ。 常行堂とモミジ。モミジの色づき具合が一様でなく、グラデーションがかかっている。 大泉ヶ池…
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紅葉鮮やかな毛越寺3

常行堂とモミジ。茅葺屋根の常行堂と色づくモミジの絶妙な組み合わせ。美しさここに極まれり、といった風情である。現常行堂は、享保17年(1732年)に再建された建物で、本尊は宝冠阿弥陀如来。 同じく、常行堂とモミジの組み合わせ。 別の角度(裏手)からみた常行堂。 常行堂側からみた、常行堂・法華堂跡のモミジ。…
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紅葉鮮やかな毛越寺2

開山堂隣の真っ赤に色づいたモミジ。この鮮やかさはどうよ。開山堂は、毛越寺開山慈覚大師が祀られるお堂。他に両界大日如来像、藤原三代の画像が安置される。 開山堂裏手の林のなかのモミジ。 同じく、開山堂裏手のモミジ。青空を透かしてみるモミジも美しい。 黄色く色づいたモミジもまたいい。同じく開山堂裏手のモミジ。…
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紅葉鮮やかな毛越寺1

平泉観光といえば国宝金色堂のある中尊寺が中心となるのは当然だが、どうせなら毛越寺もセットで楽しみたい。夏に来たときは、中尊寺と比べると、特長もなく、あまり面白味のない場所だと思ったものだが、紅葉の時期に来て、初めて毛越寺のよさがわかった。ここの紅葉は、とにかくすごい。どうやら、毛越寺は季節を選ぶようだ。 入口に近い宝物館の…
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秋の中尊寺2

夏に来たときは、平日だったこともあって、観光客もそれほど多くはなかったが、今回は、紅葉シーズンの土曜日とあって、すごい人出であった。さすが世界遺産の平泉中尊寺。それでも、秋田から高速を使うと2時間弱で行けるという気軽さは、混雑もあまり苦にならなかった。 経蔵と色鮮やかなモミジの組み合わせ。経蔵は、中尊寺のなかでも姿形の良く…
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秋の中尊寺1

世界遺産の中尊寺。夏に行ったとき、境内にモミジが多かったので、紅葉する頃にはさぞかし綺麗になるだろうと、狙いをつけていた。問題は、その時期がいつかということ。とりあえず、11月中旬に照準を定めた。果たして、中尊寺の紅葉は少し早かったようだが、金色堂付近の日の当たる場所のモミジは、色づいている木も見られた。 金色堂と経蔵の間…
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紅葉する法体の滝2

法体の滝は、滝壺のある下部から眺めると三の滝しか見ることができないが、吊り橋を渡り、玉田渓谷へと続く登山道を少し上ると、滝全体を見渡せる場所がある。法体の滝に来たならば、せめてこの見晴台まで登ることをお薦めする。ここから見る法体の滝は絶景である。 滝壺のある吊り橋のたもとから眺めた法体の滝。ここの堰堤は、この時期になると、…
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紅葉する法体の滝1

11月初旬の晴れた休日。紅葉を求めて、鳥海山の麓に位置する、法体の滝に出掛ける。法体の滝の手前、稲を刈り取られた田んぼの向こうに、山頂付近にほんわかと雪をかぶった鳥海山が綺麗に見える場所があった。絶好のロケーション。雪をかぶった鳥海山、紅葉に色づく里山、収穫の終わった田んぼが絶妙の配置を織りなしている。 周りを見渡すと、同…
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秋田国際ダリア園

秋田市雄和にある国際ダリア園。数多くの種類のダリアが栽培されている。父が存命のころ、ここに連れて来たことがあった。父はあまり歩けなくて、ベンチに休んでいることが多かった。 以前に比べると、花が小振りになったような気がする。昔はもっと草丈が高かったように思うのだが。 それでも、大輪の花を咲かせるものもある。 …
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ハスの花咲く千秋公園

全編秋田市でロケが行われた「遠くでずっとそばにいる」という映画が今年公開された。その映画のなかで、効果的に扱われているのが千秋公園のハスの花である。映画の原作者も、千秋公園でハスの花をみて、映画のイメージを描いたのだとか。毎年のように見ている千秋公園のハスの花だが、このハスにそんな力があったとは驚きである。 秋田駅方面から…
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ひまわり畑

由利本荘市西目の道の駅の隣にある畑には、春は菜の花、夏はひまわりが植えられ、観光客の集客に一役買っている。近くには観光施設の「ハーブワールド秋田」もあり、由利原高原などの観光とセットで楽しむには最適のエリアだ。この日も、南由利原高原でユリの花を見たあと、西目に下りて来て道の駅で食事をするついでに、隣のひまわり畑も楽しんだ。 …
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南由利原高原のユリ畑

南由利原高原のユリが見頃になったという記事が新聞に載っていた。南由利原は季節に応じて、様々な花が楽しめる場所だ。春は菜の花、夏はユリ、秋はコスモスがよく知られているが、他にも水芭蕉やミツガシワ、レンゲツツジなどの自然の山野草も豊富である。 偶然だが、この日は「南由利原まつり」が開催されていて、歌謡ショーや由利牛のバーベキュ…
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翠雲公園のアジサイ祭り

北秋田市合川町の翠雲公園は、沢山のアジサイが植えられていることで知られている。ちょうど、アジサイ祭りが開かれているというので、花見に出掛けてみた。アジサイ祭りといっても、テントに地元の人がおやきやトウモロコシを売っているくらいのもので、屋台や出店が出ているわけでもなく、何とも地味なまつりであった。 ここに植えられているアジ…
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千秋公園とツツジ

NPO法人あきたシニアクラブの月例会がジョイナスで開かれたので、ついでにツツジ見物と決め込んで千秋公園内を散策した。今年は、桜に限らず花全般が遅いようで、ツツジも白系の花はまだ蕾のままだった。 明徳館から二の丸広場に上る坂に咲く薄紫色のツツジ。奥に見える枝垂桜もすでに葉桜だ。 二の丸広場のツツジ。早咲きの赤いツツ…
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ブルーメッセ秋田

ブルーメッセ秋田は、温室内に咲く花々の展示がメインの施設だが、春の季節は外に植えられているチューリップもまた見事である。 チューリップは人気のある花なので、春になると普通に各家々の庭で見られるのだが、これほど沢山のチューリップが並んでいると、やはり圧巻である。 チューリップの人気は、大ぶりで派手な原色の花の美しさ…
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井川国花苑の桜2

「この木何の木、気になる、気になる~。」「日陰で涼しいネ、ここで休もうよ、お母さん。」「見てご覧。後ろで、ゴリラも見ているよ。」 桜とツツジの共生が楽しめる。秋田のよいところだよね。 日本国花苑には、池もあるし、桜もある。 彫刻もある。これは、「普賢象」と名付けられた彫刻なんだって。桜の花みたいだね。い…
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井川国花苑の桜1

井川町の日本国花苑は、文字通り、桜の百貨店である。桜の名所と呼ばれる場所は、桜の中でもソメイヨシノが中心になるのだが、ここでは、ソメイヨシノはむしろ脇役で、多種類の八重咲きの桜がメインとなる。そのため、開花時期が遅く、花の咲いている期間が長いのが特長である。 ここでは、色とりどりの桜が、里に山にあふれかえっている。 …
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多宝院と桜

能代市檜山にある多宝院の枝垂れ桜は、毎年のように魁新聞に掲載されていている。その記事を見る度に、一度見に行きたいと思っていたのだが、これまではなかなか見る機会がなかった。幸いにも、今年は多宝院の桜の開花が遅れ、他の地域で花見が終わったあとやっと見頃になったため、念願かなって見ることができた。 境内に咲く桜の木はもちろん見事…
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萬松寺のシダレザクラ

萬松寺のシダレザクラも私の大好きな一本桜だが、今年は花芽のつきが悪く、よく見るとこれで満開状態だ。午前中晴れていた天気も曇ってきて、誠に冴えない残念な写真になってしまった。 ここの桜は、おしら様の桜と違って、根元で3本の枝に分かれている。元々は、戊辰の役(1868年)で焼失したシダレザクラの株元に3本の萌木があり、それを1…
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角館の花見

湯沢でおしら様の枝垂れ桜を見た帰り道、少し遠回りになるが角館を経由してみることにした。桜の名所角館も、今年は連休中には桜が咲かず、連休明けに見頃を迎えたのだが、さすがに5月12日には見頃を終えていた。それでも、随所に見頃の桜はあるもので、外町資料館たてつの庭に咲く紅枝垂れは綺麗な花を咲かせていた。 武家屋敷通りの枝垂れ桜は…
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おしら様の枝垂れ桜

2年ぶりに見る湯沢市雄勝町のおしら様の枝垂れ桜。今年は、4月になって冬のような寒さが続いたため、開花が大幅に遅れ、大型連休中はつぼみのままだった。そのため、満を持して連休後の日曜日(5月12日)に訪れてみた。 昨年の大雪で主幹の一つが折れてしまい、大きく美観を損ねてしまったと聞いていたが、こうして見る限り、あまり影響は感じ…
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再び、刺巻湿原へ

八津のカタクリを見たあと、2週間前に訪れた刺巻湿原に再び行ってみた。水芭蕉は、さすがに少し葉っぱが成長していたが、湿原には前回よりも多くの花が咲いていた。今年は寒い日が続いたせいか、長い期間水芭蕉が楽しめるようだ。桜には散々の寒さだったが、水芭蕉には良かったのかもしれない。 雨模様の天気が続いたのも、湿気を好む水芭蕉には最…
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カタクリ群生の郷

大型連休後半も毎日雨の日が続く。連休中、唯一晴れの予報だった5月5日の日曜日は、角館の花見を計画していたのだが、結局は時折雨模様のすっきりしない天気だった。それでも、一日くらいは花を見に遠出したいじゃないですか。ということで、仙北市方面に出掛けたが、角館の桜はまだ咲いていなかったので、西木村八津のカタクリ群生の郷まで足を伸ばしてみた…
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太平川堤の桜2

太平川は、それほど広くない川の両岸に延々と桜の花が咲いている。これほどの場所は、秋田県内でもあまりないのではないか。 立派な枝ぶりの桜の樹。枝先だけではなく、太い幹にも小さな花がたくさん咲いていた。 太平川の桜は、桜の下から間近に眺めることも、対岸から全体像を眺めることも思いのままである。 白鳥が岸に上…
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