テーマ:旅行

丸池様の春

酒田雛街道を見に行った帰りに吹浦の丸池様に寄って来ました。昨年3月に初めてここを訪れて以来、今回で4回目になります。いつ来ても透明度抜群の池で、隣りを流れる牛渡川とともに、とても綺麗なところです。今の時期は、いつもより水量が多いようでした。 ここでは、牛渡川の水を利用して、鮭の養殖が行われているのですが、川を覗いて見たら、…
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酒田雛街道

酒田で開かれている「酒田雛街道」に行ってきました。酒田の雛人形の展示は、有料の施設が多く、気軽に巡り歩くというわけには行きません。今回は、本間美術館と本間家旧本邸、そして山居倉庫に展示されていた加藤家の雛人形を見てきました。本間美術館と本間家旧本邸は共通観覧券が1400円と少々高めですが、展示されているものを考えると、見応え十分で決…
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十和田湖

紫明亭展望台から見る十和田湖の眺望。手前に見えるのが中山半島。奥に見えるのが御倉半島。 発荷峠展望台から見る十和田湖の眺望。 湖畔の十和田神社。 十和田神社参道の杉並木。 湖畔の観光スポット、乙女の像。 撮影:平成27年8月19日(水)
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月山に登る

夏休みを取った8月12日、以前から登りたかった山形県の月山に初めて登った。山頂は月山神社となっていて、その下に山頂小屋がある。さすが信仰の山である。山頂周辺は花も豊富だが、目当てのクロユリは残念ながら時期が終わっていたようだった。 山頂から湯殿山、姥ヶ岳方面の稜線を眺める。今回は、羽黒山側の8合目登山口から登ったので、この…
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十二湖

久しぶりに、青森県の十二湖に行きたくなった。青森県といっても秋田県境にまたがる白神エリアにあるので、秋田からそれほど遠くない。十二湖のなかでもっとも人気のあるスポットは、リゾート白神の名前にもなっている青池である。落ち葉が湖面全面に浮かんでいたのは少し残念だったが、その神秘的までの水の青さは感動的である。 青池の近くにある…
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丸池様と牛渡川の清流

そろそろ梅花藻(バイカモ)が見頃になっているのではないかと当たりをつけ、山形県遊佐町吹浦の丸池様と牛渡川に行ってみた。丸池様は相変わらずの美しさで、水の青さといい、その透明度といい、さすが鳥海山の伏流水だけを水源とする池である。 隣を流れる牛渡川も透明度抜群の清流で、ここは綺麗な水中にだけ生育するという梅花藻の花が見られる…
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ホワイトタイガーの赤ちゃん

埼玉県宮代町にある東武動物公園で人気のホワイトタイガーに4頭の赤ちゃんが生まれたという。この4月から公開されているという話を聞き、早速大型連休中に孫を連れて見に行った。動物が可愛い赤ちゃんでいる期間は短いので、この機会を逃すと後がない。 連休の日曜日、ホワイトタイガー人気も手伝って、駐車場に入るための車で大渋滞が起こっていた。…
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深大寺

神代植物園に行ったら、その隣にある深大寺にも是非行きたいところだ。 深大寺の境内では、「なんじゃもんじゃの木」がちょうど見頃だった。 この石碑にあるとおり、深大寺といえば門前に立ち並ぶ蕎麦屋さんが有名だが、一人で混んでいる店に並んで入るのは勇気がいる。結局、ここでは食べずに、つつじヶ丘の駅ビルの蕎麦屋で食べた。 …
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神代植物園

5月の連休、孫の初節句祝いで埼玉に行ったついでに、神代植物園に行ってみた。広大な面積の園内に四季折々の花が沢山植えられていた。1年中楽しめそうな場所である。とくに、バラ園は広く見事で、何でも東洋一のバラ園なんだそうだ。 ちょうど、シャクナゲの花が見頃で、多くの種類のシャクナゲが咲いていた。 バラの季節には、まだ早…
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十六羅漢

山形県遊佐町吹浦海岸には、奇岩に刻まれた仏像を見ることができる場所がある。十六羅漢と呼ばれている場所がそうだ。これは、海禅寺21代目の石川寛海大和尚が、元治元年から明治初年までの間に石工とともに彫り刻んだ二十二体の仏像である。 一つの岩に複数の仏像が刻まれている。青空に映えてとてもいい。 十六羅漢の南側には、出羽…
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丸池様と牛渡川

山形県遊佐町吹浦地区に鳥海山の湧水だけを水源とする透明度抜群の池がある。鳥海山大物忌神社の神域にあり、神秘なまでの美しさから、地元では「丸池様」という尊称で呼ばれている。エメラルドグリーンをした池は、底まで透き通っていて水没した倒木がはっきりと見える。水温が低いため、倒木も朽ちずにそのまま龍のごとく横たわっているのであった。 …
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花巻の蕎麦屋「大畠家」

花巻の山の神温泉「優香苑」に泊まったついでに、せっかく花巻に行ったのなら、「大畠家」で蕎麦を食べるといいと勧められた。はじめて行く店だったが、人気の蕎麦屋らしく、11時開店にもかかわらず、11時半には店に入りきれず、外にまで入店待ちの行列ができていた。 私たちグループは、11時15分に入店したので、すぐに座ることができた。…
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山の神温泉「優香苑」に泊まる

子どもの大学後援会(親の会)で一緒だった関係で、卒業後もずっと仲良くさせていただいている夫婦4組で、岩手県花巻市にある山の神温泉の一軒宿「優香苑」に泊まった。和風のとても豪華な造りの温泉宿である。 宿泊室は夫婦ごと別室で、私たち夫婦が泊まった部屋は、8畳の和室の他にツインベッドのベッドルームが付いている部屋だった。ここに二…
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湯島天神梅まつり

二人の孫の、3歳の誕生日と100日目のお食い初めのお祝いに駆け付けるため、土曜日朝一の秋田新幹線で上京した。お祝いの会は翌日の日曜日だったので、土曜日は妻とともに梅祭りが開催されているという、湯島天神に出掛けてみた。 湯島天神の最寄り駅はJR御徒町駅だが、天気も良かったのでJR上野駅から不忍池の周囲を歩いて行った。梅は咲き始め…
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35年ぶりの夏合宿

大学時代に所属したテニスサークル、オーストラリアンテニスクラブの仲間たちが、大学卒業以来初めての合宿で軽井沢に集結した。軽井沢とはいいながら、集合場所となったのは、東御市にある玉村豊男の「ヴィラデスト・ガーデンファーム・アンド・ワイナリー」。長野新幹線上田駅から車で30分ほどの山の中腹にあって、見晴らしがとても良いところだった。昼食…
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三陸海岸を旅する

今回の旅行で最も行きたかったところが、三陸海岸随一の景観を誇る北山崎である。あいにく、この時期特有のやませによるガスがかかった天気で、遠くまで良く見通せなかったのは残念だが、それでも十分満足のいく景色である。 波打ち際まで降りていく道もあったが、時間と体力を考慮して、今回は遠慮した。北山崎は船から眺める景観も素晴らしいそう…
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三陸鉄道北リアス線に乗る

今回の北東北めぐみネットワークは、三陸鉄道北リアス線の貸切列車で行われた。本日の宿泊場所である野田村の国民宿舎えぼし荘に集合し、その最寄駅の野田玉川駅から乗車、田野畑駅まで往復する間、車内で三陸鉄道の望月社長と、久慈市の遠藤市長の話を聞くというものだ。 久慈からやってきた貸切列車が野田玉川駅に到着した。車両は2両編成で、も…
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龍泉洞

今回の北東北めぐみネットワークは、岩手県北部の野田村で開催された。せっかく、岩手県北部の三陸海岸に行くのだから、妻を伴って付近の観光地を回ってみることにした。始めに、日本三大鍾乳洞に選ばれている岩泉町の「龍泉洞」を訪れた。ここの地底湖の神秘なまでの美しさはどうだろう。この鍾乳洞はまだその全容が解明されたわけではなく、調査途中である。…
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浅虫水族館

青森旅行の2日目は、2歳になる孫にイルカショーを見せたかったので浅虫水族館に行った。こどもの日(5月5日)だったこともあり、浅虫水族館はすごい人出で、中でも人気のイルカショーは、通路や階段にも人があふれるほどの混雑ぶり。私たちは、他の展示物には目もくれず、まっすぐイルカショーが行われるプールに向かい、前のショーが終わってすぐに会場に…
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A・ファクトリーとワラッセ

青森県立美術館を見学したあと、宿に入るまで少し時間があったので、娘が行きたいと言っていた、A・ファクトリーに行ってみた。娘は「三角の屋根で青森の物産を売っているところ」だと言うので、てっきりアスパムだと思って、そこに行ったら、ここじゃないと言われ、何とかたどり着いた場所。青森ベイブリッジの直下にあって、隣はJR青森駅のホームがあった…
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青森県立美術館

甥っ子の結婚式に出席するため、双子の娘たちと、その家族が秋田に集まった。ゴールデンウィークの連休中、せっかくの機会なので、レンタカーを借りて青森まで1泊旅行をした。目的は、青森県立美術館。ここは、シャガールの巨大な3枚の絵と、棟方志功の版画がメインの展示物ではあるが、なんと言っても奈良美智の巨大な青森犬が一番の人気だ。この青森犬だけ…
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達谷巌毘沙門堂2

姫待不動堂と鐘楼。苔むした茅葺屋根の不動堂がとりわけ美しい。この屋根は、毛越寺の常行堂の屋根とよく似ている。同じ平泉の寺院で相通じるものがあるようだ。 明治初年の廃仏き毀釈により破棄された金堂。昭和62年に再建に着手され、平成8年に完成したものだそうだ。どうりで、新しいわけだ。 不動堂の屋根の美しいこと。 …
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達谷巌毘沙門堂1

毛越寺から厳美渓に向かう途中にあるのが、達谷巌毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)という岩窟。創建は坂上田村麻呂がアテルイを制圧し勝利した記念というから、1200年以上も前の話だ。平泉で最も古い部類の寺院である。火災のたびに建て替えられ、現在の建物は昭和36年に再建されたもので、創建以来5代目に当たるそうだ。 毘沙門…
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紅葉鮮やかな毛越寺4

大泉ヶ池ほとりのモミジ。池の水を背景に、モミジの枝振りと色づく葉の美しさが際立つ1枚。 常行堂・法華堂跡と大泉ヶ池の間の通路にあるモミジ。 常行堂向かいにある鐘楼とモミジ。屋根の形が、常行堂と一緒だ。 常行堂とモミジ。モミジの色づき具合が一様でなく、グラデーションがかかっている。 大泉ヶ池…
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紅葉鮮やかな毛越寺3

常行堂とモミジ。茅葺屋根の常行堂と色づくモミジの絶妙な組み合わせ。美しさここに極まれり、といった風情である。現常行堂は、享保17年(1732年)に再建された建物で、本尊は宝冠阿弥陀如来。 同じく、常行堂とモミジの組み合わせ。 別の角度(裏手)からみた常行堂。 常行堂側からみた、常行堂・法華堂跡のモミジ。…
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紅葉鮮やかな毛越寺2

開山堂隣の真っ赤に色づいたモミジ。この鮮やかさはどうよ。開山堂は、毛越寺開山慈覚大師が祀られるお堂。他に両界大日如来像、藤原三代の画像が安置される。 開山堂裏手の林のなかのモミジ。 同じく、開山堂裏手のモミジ。青空を透かしてみるモミジも美しい。 黄色く色づいたモミジもまたいい。同じく開山堂裏手のモミジ。…
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紅葉鮮やかな毛越寺1

平泉観光といえば国宝金色堂のある中尊寺が中心となるのは当然だが、どうせなら毛越寺もセットで楽しみたい。夏に来たときは、中尊寺と比べると、特長もなく、あまり面白味のない場所だと思ったものだが、紅葉の時期に来て、初めて毛越寺のよさがわかった。ここの紅葉は、とにかくすごい。どうやら、毛越寺は季節を選ぶようだ。 入口に近い宝物館の…
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秋の中尊寺2

夏に来たときは、平日だったこともあって、観光客もそれほど多くはなかったが、今回は、紅葉シーズンの土曜日とあって、すごい人出であった。さすが世界遺産の平泉中尊寺。それでも、秋田から高速を使うと2時間弱で行けるという気軽さは、混雑もあまり苦にならなかった。 経蔵と色鮮やかなモミジの組み合わせ。経蔵は、中尊寺のなかでも姿形の良く…
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秋の中尊寺1

世界遺産の中尊寺。夏に行ったとき、境内にモミジが多かったので、紅葉する頃にはさぞかし綺麗になるだろうと、狙いをつけていた。問題は、その時期がいつかということ。とりあえず、11月中旬に照準を定めた。果たして、中尊寺の紅葉は少し早かったようだが、金色堂付近の日の当たる場所のモミジは、色づいている木も見られた。 金色堂と経蔵の間…
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世界遺産 毛越寺2

「曲水の宴」が行われる鑓水の隣にある常行堂。毛越寺に残る建物では最も趣がある。手前のモミジの緑が美しい。 常行堂の前にある達磨像。 常行堂の現存する建物は、享保17年(1732年)の再建。本尊は宝冠阿弥陀如来で、脇に四菩薩が安置されている。 鐘楼と常行堂。 浄土庭園。唐様の赤い船が浮かんでいる…
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