テーマ:アウトドア

乳頭山登山 2

登り始めてから2時間余りで乳頭山山頂に到着。ここでは少し休憩して、すぐに千沼ヶ原に向かう。山頂から滝の上温泉方面の登山道に広がる湿原を眺める。乳頭山の周辺は、あちらこちらに、このような湿原が広がっているのが嬉しい。 乳頭山山頂から笊森山を眺める。笊森山から秋田駒ケ岳に至る縦走登山も楽しいが、同じ縦走するなら、逆のルートを辿…
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乳頭山登山 1

乳頭温泉郷の黒湯温泉登山口から乳頭山に登った。乳頭山は、秋田駒ケ岳山系にあって高山植物が豊富な山だが、多少登りがきついせいだろうか、秋田駒ケ岳と違って登山者が少なく、とても静かな山である。その分、雄大な景色を独り占めできて、すごく贅沢な気分が味わえる。きつい登りを終えて、山頂付近になると、秋田駒ケ岳から田沢湖の眺望が素晴らしい。 …
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ゴンドラに乗って森吉山に登る2

ゴンドラを降りてから、約1時間半で山頂に到着。独立峰だけあって、山頂からは360度のパノラマが広がる。南方はるか彼方の雲間から鳥海山がちょこっと顔を出していた。 東側に目を転じると岩手山が見える。 さらに北側には岩木山。なんと、北東北を代表する名だたる名山が一望のもとだ。 山頂で昼食を取り、同じコースを…
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ゴンドラに乗って森吉山に登る1

秋田県のほぼ中央に位置する森吉山は、NHKの花の百名山にも選ばれる高山植物の宝庫である。阿仁スキー場のゴンドラが夏場も営業してくれているおかげで、誰でも気軽に高山植物を楽しむことができる。本格的な登山には程遠いが、多くの人に秋田の自然を味わってもらうには、最高のロケーションだ。 今回は私たち夫婦のほか、知人夫婦も誘って、4…
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雪渓の鳥海山を登る4

360度全方位視界抜群の七高山山頂で、しばしの間、目で空中散歩を楽しむ。対座する新山越しに日本海を眺めると、遠く飛島まで見えた。 同じく七高山山頂から新山の右側に目を向けると、残雪の模様が綺麗な稲倉岳が見える。稲倉岳は象潟の鉾立登山口正面に聳える山だが、鳥海山山頂まで登ってくると、はるか下に見える。 七高山山頂付…
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雪渓の鳥海山を登る3

9合目、氷の薬師を過ぎ、最後の雪渓を登り終える。あとは、ガレ場の舎利坂を登るだけで雪はない。ここで少し休憩を取り、登山靴からアイゼンをはずす。 七高山山頂直下の舎利坂は、火山礫に覆われた難所で、急坂でしかも滑りやすい。しかし、ここは、イワウメやアオノツガザクラ、ミヤマキンバイなどの高山植物が群生していて、登山者の目を楽しま…
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雪渓の鳥海山を登る2

7合目御田から8合目七ツ釜に至る急坂の雪渓は本当にキツイが、振り返った時の眺望は抜群である。前だけ見て登らず、時々は後ろを振り返り、絶景を眺める気持ちの余裕が欲しいものだ。きっと、急登の疲れを癒してくれるにちがいない。 七ツ釜避難小屋を過ぎると、康新道との分岐に出るが、分岐と気づかずに真っ直ぐ大雪路を登る人が多い。とくに、…
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雪渓の鳥海山を登る1

6月30日、登山道のほとんどに雪渓が残る祓川登山口から鳥海山に登った。今年初めての登山が、鳥海山の雪渓登りとは、あまりに無謀な試みだ。本来なら、春先から低山で、もっとトレーニングすべきだったと思う。しかしながら、今年は忙しくて、土日に時間がとれなかった。こんな年もある。 この日は、朝から雲一つない快晴。秋田市内からも、鳥海山の…
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八幡平大沼の花

八幡平大沼周辺は高山植物の宝庫でもある。この時期(6月23日)に咲いている花を集めてみた。 イソツツジ レンゲツツジ イワカガミ ハクサンチドリ マイヅルソウ ミネカエデ
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八幡平大沼

八幡平大沼は、標高944メートルの高地にあるが、八幡平アスピーテラインに面した所にあるため、車で気軽に行くことができる。ここは、湿原の高山植物が豊富に咲く所として知られるが、特に初夏に花を咲かせるレンゲツツジが有名だ。この一週間前に秋田魁新聞で、大沼のレンゲツツジが咲き始めたと報道されていた。そこで、ちょうど見頃かもしれないと当たり…
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桑ノ木台湿原

鳥海山の三合目付近にある「桑ノ木台湿原」。かつては「ムラスギ湿原」とも呼ばれていたが、千葉克介さんの写真で一躍有名になり、多くの写真家が訪れるようになった。そのため、湿地帯が踏み荒らされ、貴重な植物の生態系が守れなくなってきた。そこで、湿原に至る林道を車両通行止めにして、人が簡単に入れないようにし、湿原には新たに木道を整備した。そし…
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高原牧場の朝

由利本荘市の旧由利町黒沢から南由利原高原に登っていく途中、広い牧場の脇を通る。鳥海山のビューポイントは数多いが、ここもその一つで、ここから眺める鳥海山は素晴らしい。この日は鳥海高原菜の花まつりに行くため訪れたのだが、朝から快晴で、刈りたての牧草が牧場一面に敷き詰められていた。こんな雄大な景色の中で育てられる牛は羨ましい。牛は、そんな…
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新緑萌える八塩の森

5月の八塩湖周辺は、「若葉萌ゆ」という言葉が、まさにぴったりとくる情景だった。柔らかな5月の日差しが、芽吹いたばかりの若葉を照らす。その美しさは、黄桜などの花に勝るとも劣らない。 ダム湖に触れなんばかりに枝葉を広げるカエデの木。ここは、きっと紅葉も綺麗だろうな、と思いながら歩く。 幸福の橋と呼ばれる真っ赤な吊り橋…
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黄桜の里

花の名所は、花の咲く時期が年によって違うので、出掛けるタイミングが難しい。そこで、私が重宝しているのが、地元魁新聞の地域欄である。そこには、地域の花の名所で花が見頃になると、綺麗な写真とともに紹介記事を載せてくれる。その記事を頼りに出掛けると、まずは間違いがない。今回も、魁新聞の報道を頼りに、由利本荘市東由利町の八塩いこいの森まで、…
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大森山公園と桜

大森山といえば動物園。休日、しかも連休ともなれば、子ども連れのファミリー客で大混雑するところである。何気なく、浜田梅林園で花を観賞したあと、ついでだから大森山公園にも寄ってみようと思った私は、動物園に入るための長い駐車場待ちの車の渋滞に巻き込まれることになった。何とか、その渋滞をくぐり抜け、山頂駐車場に車を停め、周辺を散策した。 …
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浜田花木園

浜田の梅林園の手前に、花木園という名の森林公園がある。ここは、主に桜などの花を咲かせる木が数多く植えられているのだが、木だけではなく、様々の山野草が見られるので、私の好きな場所の一つである。梅林園で梅の花を見た後、その花木園に立ち寄った。桜(ソメイヨシノ)がちょうど見頃で、満開の桜越しに大森山のテレビ塔を見ることができた。 …
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浜田梅林園は梅が満開

4月30日、ゴールデンウィーク前半の3日目、娘夫婦が孫を連れて秋田に来るという。秋田駅着が11時58分だったので、それまでの空き時間を活用して、近場の浜田の梅林園に行ってみた。浜田の梅林園には、これまで何度も足を運んだことがあるが、梅が満開になるときに巡り合わせたことはめったになかった。この日もあまり期待はしていなかったのだが、行っ…
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秋田駒ケ岳秋景5 -女岳-

今から40年ほど前、1970年から1971年にかけて噴火した女岳(めだけ)だが、この日よく見ると山頂付近の3箇所から水蒸気が出ているではないか。先月は水蒸気が200メートルも噴出したという。3月11日の東日本大震災の影響で、火山活動が活発化するのでは、という報道もあったが、もしかしたら噴火の前兆か?その後、専門家による調査が行われた…
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秋田駒ケ岳秋景4 -男岳山頂-

馬場ノ小路から男岳(おだけ)に登る急坂は、途中で一休みでもしないと、とても登りきれるものではない。しかも、一休みすることによって、まるい噴火口が特徴的な小岳と、それを取り巻く馬場ノ小路の木道の、牧歌的な風景を楽しむことができる。また、この急坂は、6月頃には青紫色の大輪が特徴のシラネアオイが沢山咲いている場所でもある。 男岳…
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秋田駒ケ岳秋景3 -馬場ノ小路-

大焼砂から馬場ノ小路に入る。ここは、最盛期にはチングルマやヒナザクラの群生で、湿原全体がお花畑になるところで、別名ムーミン谷とも呼ばれているが、今は紅葉が見頃となっていた。 青空の中、木道を歩くのは気持ちがいい。夏と違って、それほど汗もかかないので、水の消費量もぐんと少なくなる。夏登山のつもりで、水を用意していったら、半分…
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秋田駒ケ岳秋景2 -横岳~大焼砂-

阿弥陀池から横岳に向かう。途中、阿弥陀池、避難小屋、男女(おなめ)岳が綺麗に見える場所がある。まるで、箱庭のような風景だ。先ほど、男女岳に登ったときは、ガスがかかってまったく周りの風景画見えなかったのに、今は綺麗に晴れ上がっている。本当に、山の天気は移ろいやすい。避難小屋のトイレのある棟の屋根に、太陽光パネルが設置されているのが今様…
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秋田駒ケ岳秋景1 -新道コース~男女岳-

10月3連休の中日、良く晴れた一日、秋田駒ケ岳を訪れた。秋田駒ケ岳といえば、高山植物の宝庫として知られた場所。花の時期が終わったこの季節なら空いているだろうとの思惑は見事にはずれ、八合目登山口行き定期バスの発着所、アルパ駒草の駐車場は花の最盛期よりも混雑していた。臨時バスも出すほどの盛況ぶりで、さすが秋田駒ケ岳の実力はすごいものだと…
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森吉山登山4

一等三角点がある森吉山山頂。ここからは360度の素晴らしい展望が広がるはずが、あいにくの濃い霧でまったく視界が利かない。いつか、天気の良い日に再訪しなくてはならない。 山頂の手前に広がる稚児平。一度山頂に登ってから、ここまで戻って昼食を取る。花も少ないし、霧が深く回りもよく見えない。それでも、山で食べる食事は格別に美味しい…
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森吉山登山3

阿仁避難小屋の手前にある「魔除け・幸福の鐘」。隣には、熊に注意との案内板があるので、おそらく熊除けの鐘だと思うのだが、マタギの里らしく熊という文言を使わず間接的な表現をしているところが、奥ゆかしい。こんな鐘があると、ついつい鳴らしてしまいたくなるものだ。 広々とした場所にある阿仁避難小屋は、水場も近くにあって、登山者にはほ…
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森吉山登山2

雲嶺峠からコバギボウシが咲きほころぶ湿原の道を歩くと、ほどなく前岳の森吉神社にたどりつく。神社と避難小屋の前に、今年出来たばかりの真新しい鳥居が建っていた。避難小屋にあるトイレを覗くと、足こぎの発電機があり、自力で水洗の動力源にするものだった。電気のない山小屋らしい工夫だが、これをこがないといけないのかと思ったら、用を足す気も失せて…
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森吉山登山1

秋田県の中央北部に位置する森吉山は、二つのスキー場開発で大きく山の環境が変わってしまった。山に登るにも、阿仁ゴンドラを使えば、簡単に山頂まで登ることができる。それはそれで、多くの人が森吉山の魅力を知ることができるようになって良いことだが、山をじっくりと堪能するには、やはり自分の足で登るのが一番だ。 そこで、今回は森吉スキー場側…
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鳥海山お花畑を歩く3 -千畳ヶ原-

御浜小屋から笙ヶ岳に向かう途中の分岐を左折し、鳥海湖に下りていく。正面に鳥海山の山頂を見ながら、鳥海湖に向かって歩くのは気持ちがいいものだ。鳥海山隋一の風景といってよい。 鳥海湖から分かれ二の滝コースを下り、鳥海山の楽園と言われる千畳ヶ原に向かう。途中、雪渓を下りなければならないところがあった。真っ青な青空と雪の白さがまぶ…
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鳥海山お花畑を歩く2 -御浜周辺のお花畑-

7合目御浜から鳥海湖と鍋森を眺める。天上の箱庭を見るようで、私の好きな風景の一つだ。いつもなら、ここから山頂に向かうのだが、今回は吹浦口方面に下りていき、鳥海湖を目指す。 ほどなく、鳥海湖と鳥海山山頂が一枚の写真のなかに納まる場所に到着する。鳥海山の写真でよく目にする風景だ。手前のニッコウキスゲが彩りを添えてくれた。 …
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鳥海山お花畑を歩く1 -朝靄の中を登る-

7月17日(日)、象潟の鉾立登山口から鳥海山に登る。鉾立登山口は、朝7時だというのに一般駐車場に入りきらないほどの車の列。鳥海山には何度も来ているが、こんなことは初めてだ。やむなく、下の登山者専用駐車場に車を止めた。5合目付近は朝靄の中で、あいにく山頂は見えなかった。それでも、雲間からあふれ出る朝日の光のなかで、奈曽渓谷の白糸の滝が…
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白神山地 銚子の滝

昼食を食べに藤里町のユトリア藤里に向かったら、その入口に「銚子の滝」という案内表示があった。藤里といえば、「峨瓏の滝」しか知らなかったが、そんな滝があるなんて初めて知った。滝ウォッチを趣味とする私にとって、これは見逃すわけにいかないじゃないですか。しかも、ユトリア藤里からは、目と鼻の先にあるらしい。行ってみて、ビックリ。規模は小さい…
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