テーマ:アウトドア

白神山地 峨瓏の滝

藤里町にある峨瓏の滝は、白神山地に向かうメイン道路沿いにあるせいか、藤里に行けば必ず立ち寄る定番の滝だが、この日は梅雨時、連日の雨を集めて、何時にも増して水量が多かった。普段なら、整備された遊歩道を伝って滝壺の付近まで行くことができるのだが、滝から流れる川の水が増水して遊歩道が冠水しているではないか。仕方なく、遠方から滝の写真を撮っ…
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白神山地 岳岱の森

岳岱自然観察教育林は、世界自然遺産の白神山地の生態系がそのまま残されており、白神山地を手軽に楽しめるところとして人気の場所だ。 岳岱のシンボル的存在の400年ブナ。数年前の台風で太い幹が折れてしまったが、今なお、その存在感は絶対である。 ここは、40分ほどかけて周遊できるよう、遊歩道が整備されている。 …
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白神山地 田苗代湿原2

田苗代湿原に至るアプローチ、朝靄に煙る藤里駒ケ岳の登山道は、緑の木々が白い靄に包まれてとても幻想的だ。 林を抜けると忽然と現れるニッコウキスゲの大群生。あまりの美しさに言葉を失う。 木道に覆いかぶさるように、ニッコウキスゲの花が咲いている。 帰りの登山道で見つけたギンリョウソウ。別名ユウレイソウだ。
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白神山地 田苗代湿原1

藤里駒ケ岳の登山口から15分ほど歩いたところに広がる田苗代(たなしろ)湿原。そこのニッコウキスゲの花が10年に1度の大豊作だという。秋田に住んでいて、これを見ないという手はない。7月9日の土曜日、前の日までの雨が残り、霧雨状態だったが、むしろこのような天気の方が風情があっていいものだ。 霧の白と、木々の緑、そしてニッコウキ…
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太平山中岳登山2

前岳から中岳に向かう途中の鞍部に、仁別国民の森から登ってくる登山道との分岐点にぶつかる。その分れ道に立つブナの木は、木の肌が見えないほどびっしりと蔦の葉がからみついていた。 大きなウロのあるブナの木。太平山は麓付近は杉林が目立つが、中腹以上になるとブナ林になる。秋田の山の特徴だ。 前岳から中岳に至る登山道で唯一の…
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太平山中岳登山1

今年最初の登山は、秋田市のシンボル的存在である太平山とした。太平山に登るのは、実に3年ぶりのこと。以前は、春、秋と年2回も登っていた時期もあったのに、随分と遠ざかってしまったものだ。しかし、秋田市内から最も身近にあって、しかも本格的な登山が楽しめるのだから、もっと気軽に利用しなくては損である。 今回は、ザブーンの駐車場から、前…
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元滝

鳥海高原で菜の花を見たあと、象潟の元滝に向かった。今年2回目の元滝である。鳥海山方面に出掛けたら、どうしたって寄ってみたくなるスポットだ。今回は、ヤマツツジが咲いているかなと思って期待していったのだが、花はチラホラと見える程度で、あまり咲いていなかった(6月5日現在)。今年は、雪が多かった影響で、時期が少し遅れているようだった。 …
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はつらつウォーク42.195キロ

今年で4回目の参加となる井川町教育委員会主催のはつらつウォーク。マラソンと同じ距離を歩く過酷な大会だが、一度完歩すると病みつきになってしまう不思議な大会だ。今年は20回の記念大会だったが、なかには20回連続完歩賞をもらう強者もいた。 今にも雨が降りそうな曇り空。気温もあまり高くなく、適度な湿気もあって、長距離を歩くには、これ以…
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男鹿半島の滝 大瀑

男鹿半島に大瀑という古くから知られた滝がある。江戸時代の紀行家、菅江真澄も訪れたことがあるという。この滝の存在を知ってから、いつか行ってみたいと思っていた。何でも、男鹿温泉郷の山本さんという方が、案内板などの整備をして、行きやすくなったそうだ。八望台から男鹿なまはげライン方向に車を走らせると、右手に「大瀑入口」という看板が見えてきた…
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男鹿半島の滝 門前大滝

門前港に車をおき、海岸沿いの道なき道を歩くこと20分。通勤用のウォーキングシューズを履いてきたことを後悔するころ、海岸にそそり立つ絶壁に突如現れるのが門前大滝である。この滝の上には、大桟橋道路が走っているはずだが、川や沢の流れがあったようには思えない。いったい、この水はどこから流れてくるのだろうか。 海岸から、滝の中腹まで…
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春の元滝

まだ雪が残る遊歩道を歩いて、春の元滝を訪ねた。今冬の大雪の影響で、倒木が道をふさいでいる場所もある。いずれ、ゴールデンウィークの観光シーズンまでには、整備されるのだろうが、いまだ冬の眠りのままのような元滝であった。それにしても、この苔の美しさはどうだろう。いつ来ても、この滝には裏切られることがない。無理を押して来たかいがあった。 …
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栗駒山の紅葉登山2

栗駒山山頂は深い霧の中だったが、紅葉の最盛期とあって、大勢の登山客で賑わっていた。いつもならここで昼食休憩を取るのだが、この日は風が強く、景色もまったく見えない状況だったので、昼食はあきらめていち早く下山することにした。 山頂にある神社の祠。表示されている文章を読むと、「勅宣日宮駒形根神社」と記されている。さらに、日本武尊…
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栗駒山の紅葉登山1

体育の日を含む3連休は、あいにくの天気だった。何とか、最終日の11日(月)は晴れの予報だったので、紅葉が見頃となっている栗駒山に出かけてみた。栗駒山は、秋田、岩手、宮城の3県にまたがる標高1627メートルの山で、深田久弥の日本百名山や田中澄江の花の百名山にも選ばれている日本を代表する名山である。栗駒山は、2年前の岩手・宮城内陸地震の影響…
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鳥海マリモ

鳥海山麓の獅子が鼻湿原にある「鳥海マリモ」。マリモという名が付けられているが、藻類ではなく、苔の一種である。鳥海マリモは、主にハンデルソロイゴケとヒラウロコゴケで、アラスカ、カナダ、マルタ島などの標高1500メートル以上の高冷地に隔離分布する稀少植物であることがわかっている。そんな稀少種のコケが、ここでは水中で大きな球形状になって生…
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秋田高尾山散策

秋田市郊外にある高尾山は、標高が383メートルほどの低山だが、駐車場がある8合目の横長根からの眺望がすばらしく、蛇行する雄物川の流れ、刈り取りが進む黄金色の田園、出羽山地や奥羽山脈の山並などが一望のもとだ。 高尾山はまた信仰の山としても知られ、山頂には高尾神社がある。この高尾神社には、山道の車道を歩き、山の裏手にある参道か…
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大滝山自然公園

秋田市郊外にある大滝山は、貯水湖を中心とした山林の自然公園となっている。その中心にある道川大滝。子どもが小さい頃は、ここに連れてきて、川海老釣りをしたものだ。かつては、貯水湖に吊り橋がかかっていたが、今回行ったら、それがなくなっていた。きっと腐食したため取り壊したのだと思うが、再建されずにそのままになっているのは、財政難の世の中とは…
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秋田駒ケ岳登山 中生保内口4

馬場ノ小路から大焼砂分岐に出て、外輪山稜線上の道、横長根を下りる。途中、第2展望台で展望が開けるくらいで、左右がほとんど潅木に覆われ、しかも掘割状の低くなった道なので、周りの景色がまったく見えない。見晴らしが良かった登りの金十郎長嶺とは大違いだ。国見温泉分岐を過ぎてから、少し岩手県側の景色が見えたりするが、基本的に潅木で展望はよくない。…
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秋田駒ケ岳登山 中生保内口3

男岳から阿弥陀池方面へ下りる。秋田駒ケ岳といえば阿弥陀池と言われる?くらい定番の風景だ。午前中は、霧で視界が利かなかったが、午後になって霧も晴れ、焼森やさらにその奥の山並も見えるようになってきた。今回は阿弥陀池には下りず、火口原の馬場ノ小路の方に下りて行く。 秋田駒ケ岳最高峰の男女岳(おなめだけ)を横目に眺める。秋田駒ケ岳…
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秋田駒ケ岳登山 中生保内口2

水沢分岐を過ぎるあたりから、ガスが少し晴れて、男岳山頂が見えるようになってきた。巨大な岩塊の五百羅漢が目の前に見える。とても雄大な風景だ。 五百羅漢は岩登りもできるらしいが、わざわざそんな危険を冒すこともないので、今回は脇道の通常ルートを通る。ここはイワウメなどの花が見られる場所だが、季節が違うので今回は見られなかった。イ…
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秋田駒ケ岳登山 中生保内口1

秋田駒ケ岳は、毎年必ず登る私にとって定番の山だ。いつもは、田沢湖高原温泉から八合目登山口まで路線バスを利用して登るのだが、今回は中生保内口から登ることにした。 この登山道は、登り始めてからしばらくの間は渓流沿いの急坂を登ることになる。右に左に流れる急峻な流れは、至るところで滝となって流れ落ちている。登りはハードだが、沢の流れを…
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白神山地モニターツアー 十二湖

第一観光バスが主催する白神山地モニターツアーは、岩館海岸の鹿の浦展望台で昼食休憩したあと、白神山地でも青森県側にある十二湖に向かった。ここには、30個以上の湖があるというが、崩山から見える湖が12個あったことから、このように名付けられたそうだ。青森県には、ほかに十三湖という湖もあるのだが、十二湖と違ってそこには湖は一つしかない。 …
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白神山地モニターツアー 留山

このたび、第一観光バスの"白神なび”が募集するブロガー限定、白神山地モニターツアーに、夫婦で参加した。JR秋田駅集合で、そこからジャンボタクシーに乗って、白神山地の留山と十二湖を専門ガイドの案内付きでトレッキングするというリッチな内容。特に、留山は八峰町の講習を受けたガイドと一緒でなければ入ることが出来ないので、とても楽しみにしていた場…
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鳥海山登山 康新道

下りはルートを変え、康新道を通った。康新道とは、長年、祓川ヒュッテの管理人を勤めた、佐藤康氏が開発したルートで、山頂から七ツ釜分岐まで尾根伝いに設けられた登山道である。晴れた日の眺望は素晴らしいのだが、やせ尾根の上を歩くことになるので、風が強い日などは、少し危険だ。一歩間違えると、崖下に転落などということになりかねないので、慎重に歩…
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鳥海山登山 山頂周辺

七高山山頂で、しばしの間、空中散歩を楽しむ。修験者のような格好をして登って来る人がいた。そうだ。鳥海山は修験道の山としても知られているのだ。 新山脇に目を転ずると、鉾立登山口付近に聳える稲倉岳の山容が見えた。その先は日本海である。2千メートル級の山から、日本海が間近に眺められる。まことに有難いことである。 明治2…
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鳥海山登山 氷の薬師~七高山山頂

9合目の氷の薬師。ここも、6月下旬は一面雪に覆われていて、登りはそれほど苦にならないところなのだが、雪がないと登山道は狭いし、両手を使って岩登りをする箇所が随所にあって、結構難儀する。祓川登山道は、雪がないと厳しい登りになることをあらためて思い知らされる。 舎利坂手前。小潅木の間を縫うようにして登る。下の方から少しずつ雲が…
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鳥海山登山 祓川登山口~大雪路

伯母たちを連れて、鳥海山5合目にある竜ヶ原湿原に行ったのだが、そういえば今年はまだ鳥海山に登っていなかったことに気がついた。そこで、翌週、一人で鳥海山で登ることにした。その気になれば、いつでも鳥海山に登ることができる。そこが秋田に住む良いところだ。先週は雲に隠れて見えなかった鳥海山が、この日は山頂までくっきりと望むことができた。 …
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夏、究極の癒しスポット 元滝

鳥海山麓の観光スポットで、いまや外せないのが、にかほ市象潟の元滝である。今年の夏は異常に暑い。この日も、30度をはるかに越える真夏日だったが、元滝に来たら、ひんやりと涼しい空気が流れてきた。鳥海山の湧き水が、そのまま滝となって流れてくるせいか、ここの水はとても冷たい。そのため、空気が水に冷やされて、水面から1メートルほどの高さまで帯…
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竜ヶ原湿原

鳥海山祓川登山口に広がる竜ヶ原湿原。ここは、鳥海山5合目の標高1212メートルに位置する中間湿原だ。登山道の他に湿原を周回する遊歩道も整備されていて、20分程度で簡単に一周できる。しかも、駐車場から歩いてすぐの場所にあるので、登山は苦手だけれど、あまり歩かずに、たくさんの高山植物を見てみたいという人には、うってつけの場所である。天気…
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法体の滝

このたび、父と祖母の三回忌法要を営んだ。伯母たちが埼玉から来たので、フォレスタ鳥海に宿を取って、鳥海山麓を観光して歩いた。鳥海山麓には、見せたい場所が沢山あるのだが、まずは「法体の滝」。ここは、映画「釣りキチ三平」のロケ地にもなったところ。映画のラストシーンで、三平が巨大イワナを釣り上げるシーンが撮影された場所だ。 つり橋を渡…
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抱返り渓谷

抱返り渓谷は、絵の具を溶かしたような独特の色(エメラルドグリーン)をした玉川の流れと、絶壁で人を寄せ付けない渓谷美で人気の場所である。角館側にある抱返り神社から、神代ダムまで約6キロにわたり遊歩道が整備されているのだが、途中の回顧(みかえり)の滝から先は、至る所で土砂崩れや橋の崩落があり通行止めとなっている。当初、全面通行止めだった…
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