テーマ:アウトドア

太平川堤の花見

秋田市内の桜の名所、太平川堤を花見散歩しました。少し寒かったものの、好天に恵まれ、気持ちの良い花見でした。ここの良さは、あまり広くない川幅の両岸に、びっしりと覆いかぶさるように桜が植えられていることです。そのため、とてもボリュウム感あふれる桜を堪能できます。 青空のもと、ピンク色に染まった桜がとても良く映えます。 …
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刺巻湿原の春

水芭蕉の群生地、刺巻湿原に行ってきました。花の時期になると毎年のように行っている場所ですが、角館の桜や西木のカタクリが少し早かったせいか、今日はとても賑わっていました。とくに自撮り棒で写真を撮っている中国からのお客様グループが目立ってました。秋田の観光地にもインバウンドが来てるんですね。 清流の中に咲く水芭蕉の花。とても綺…
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丸池様の春

酒田雛街道を見に行った帰りに吹浦の丸池様に寄って来ました。昨年3月に初めてここを訪れて以来、今回で4回目になります。いつ来ても透明度抜群の池で、隣りを流れる牛渡川とともに、とても綺麗なところです。今の時期は、いつもより水量が多いようでした。 ここでは、牛渡川の水を利用して、鮭の養殖が行われているのですが、川を覗いて見たら、…
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冬晴れの鳥海山

にかほ市冬師集落から少し象潟方面に行ったところから見た鳥海山。一面雪に覆われ足跡一つない雪原(田園)と、その奥に聳える鳥海山。真白な鳥海山に太陽の光が反射して、光り輝いています。 象潟の上郷小学校グランドから見た鳥海山です。 南由利原高原から、矢島の花立高原に向かう道路からみた鳥海山。真っ直ぐ延びる道路の真正面に…
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冬の奈曽の白滝

冬の奈曽の白滝は、いつもと違い、水量が随分と少ないようです。それでも、さすが天下の名瀑。たとえ水が少なくても、十分趣きがあっていい滝です。 撮影:平成28年2月11日(木)
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冬の元滝伏流水

象潟の元滝伏流水には、これまで何度も行ったことがあるが、冬に行くのは初めてだった。そもそも、雪の中、かんじきやスノーシューなしに行けるのか不安だったのだが、訪れた人たちの歩いた跡が踏み固められ一筋の雪道ができていたので、楽に滝まで行くことができた。冬なのに、訪れる人も多いようで、この日も何人もの人と出合った。さすが、人気観光スポット…
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月山に登る

夏休みを取った8月12日、以前から登りたかった山形県の月山に初めて登った。山頂は月山神社となっていて、その下に山頂小屋がある。さすが信仰の山である。山頂周辺は花も豊富だが、目当てのクロユリは残念ながら時期が終わっていたようだった。 山頂から湯殿山、姥ヶ岳方面の稜線を眺める。今回は、羽黒山側の8合目登山口から登ったので、この…
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十二湖

久しぶりに、青森県の十二湖に行きたくなった。青森県といっても秋田県境にまたがる白神エリアにあるので、秋田からそれほど遠くない。十二湖のなかでもっとも人気のあるスポットは、リゾート白神の名前にもなっている青池である。落ち葉が湖面全面に浮かんでいたのは少し残念だったが、その神秘的までの水の青さは感動的である。 青池の近くにある…
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雨の中の鳥海山登山

海の日の3連休は、雨の予報が続き、あまり天気が良くなかった。唯一、晴れの予報だった7月20日の海の日に鳥海山に登った。この時期、7合目の御浜小屋がある鳥海湖周辺は、一面にニッコウキスゲが咲き、お花畑となる。鳥海山でもっとも美しい光景だ。ところが、この日も天気はあまりよくなく、鳥海山は霧の中に隠れてまったくみえない。御浜小屋前から、鳥…
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千沼ヶ原

乳頭山登山の魅力は、無数の池塘に囲まれた千沼ヶ原にあるといっても過言ではない。乳頭山頂から往復3時間の行程だが、乳頭山に登ってここに行かないという選択肢は、私には考えられない。それだけ魅力あふれる高層湿原である。この日は天気が良く、岩手山の山頂がよく見えた。 千沼ヶ原入口 湿原と三角山 湿原に咲く、ミツ…
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乳頭山から笊森山への縦走路

乳頭山と秋田駒ヶ岳、そしてニッコウキスゲ。乳頭山は見る場所によって様々な山容を見せてくれる。乳頭山頂から笊森山へと続く縦走路を下りた場所から見る山容は、ちょうど二つの乳房のように見える。乳頭とは、ここからつけられたのかも。 ヨツバシオガマと笊森山。 トウゲブキ。 縦走路直下に広がる池塘の形が面白い。 …
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乳頭山登山

乳頭山に登り、山頂から360度広がるパノラマを楽しむ。まずは、乳頭山山頂と岩手山が並ぶツーショット。この写真が撮りたくて何度も乳頭山に登ったが、今回初めてその撮影に成功。最高の天気に恵まれたおかげだ。 乳頭山山頂付近から、秋田駒ヶ岳(男女岳)と田沢湖を望む。乳頭山定番の風景だ。 奥に森吉山、中間に山頂がナイフで切…
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丸池様と牛渡川の清流

そろそろ梅花藻(バイカモ)が見頃になっているのではないかと当たりをつけ、山形県遊佐町吹浦の丸池様と牛渡川に行ってみた。丸池様は相変わらずの美しさで、水の青さといい、その透明度といい、さすが鳥海山の伏流水だけを水源とする池である。 隣を流れる牛渡川も透明度抜群の清流で、ここは綺麗な水中にだけ生育するという梅花藻の花が見られる…
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桑ノ木台湿原

鳥海山3合目付近に広がる桑ノ木台湿原は、一面がレンゲツツジのオレンジ色で彩られ、背後に雄大な鳥海山が眺められる絶好のビュースポットである。例年、6月中旬に見頃を迎えるレンゲツツジだが、今年は花の開花が早く、5月中に咲き始めた。その開花に合わせるように、祓川登山口に向かう車道脇の駐車場から桑ノ木台湿原までの無料シャトルバスが、5月30…
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男鹿半島のオオサクラソウ

春の男鹿の山は花の宝庫である。とくに毛無山山頂付近に咲く「オオサクラソウ」は男鹿の山を代表する花といってよい。しかし、近くまで自衛隊敷設道路が通じているためか、盗掘が多くその数が著しく減少している。群落地にはロープを張って人が入れないようにしているが、それでも盗掘する人がいるのだろう。山の花は、山で見るから美しいのである。どうか、盗…
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冬師湿原

にかほ高原の冬師湿原からみた鳥海山の雄姿。ここから見る鳥海山も美しい。 湿原内を走る曲がりくねった道。道端にたつ、特徴ある木。絵になります。 湿原内に咲く、水芭蕉の花。 池のほとりには、赤い鳥居がありました。鳥海山はその山域すべてが、神域なんですね。 撮影:平成27年4月29日(水)
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丸池様と牛渡川

山形県遊佐町吹浦地区に鳥海山の湧水だけを水源とする透明度抜群の池がある。鳥海山大物忌神社の神域にあり、神秘なまでの美しさから、地元では「丸池様」という尊称で呼ばれている。エメラルドグリーンをした池は、底まで透き通っていて水没した倒木がはっきりと見える。水温が低いため、倒木も朽ちずにそのまま龍のごとく横たわっているのであった。 …
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フォレスタ鳥海と元滝伏流水

父と祖母の七回忌法要で、母の姉妹たちが秋田に集まった。せっかくの機会なので、親戚一同で鳥海山麓のフォレスタ鳥海に宿泊して懇親を深めた。翌朝は、雲一つない快晴で、宿から鳥海山が綺麗に見えた。気持ちの良い朝である。 フォレスタ鳥海は、すべての部屋が鳥海山側に面しており、この日は各部屋からもくっきりと鳥海山を見ることができた。天…
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真昼岳登山2

真昼岳山頂と鳥海山の絶妙なる組み合わせ。こんな素晴らしい風景に出会えるなんて、まさに至福のときだ。 真昼岳山頂。ここからは、鳥海山だけではなく、山形の月山まで見えた。岩手県側には、早池峰山も見える。快晴の天気の日に登る真昼岳は、360度の大パノラマが広がる。 奥羽山脈の連なる山並。遠くには和賀岳から秋田駒ケ岳が見…
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真昼岳登山1

奥羽山脈の一峰、真昼岳。妻が以前から登りたいと話していた山だ。眺望がよい上に、車で稜線上にある岩手県境の峠まで行くことができ、あとはそれほど標高差のないところを歩くだけで、山頂までいけるという手軽さが良かったのだろう。 今回3年ぶりに訪れたが、峰越林道の荒れ様はひどかった。大雨の影響か、道路の至るところに深いわだちができていて…
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祖谷峡

岩見峡の下流に位置する祖谷峡。ちょうど、河辺へそ公園の真下にある峡谷だ。毎年、5月の最終日曜日に、魁新報社が主催する「河辺せせらぎウォーク」が行われている。へそ公園をスタートして、この祖谷峡を歩き、岩見峡、鵜養集落を通って、へそ公園に戻るコースで、渓谷美と昔ながらの集落の散策を楽しめる設定となっている。ボクは、いつも森吉から井川町ま…
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岩見峡を歩く

旧河辺町岩見三内の奥にある岩見峡。雄物川支流の岩見川の上流にあたるが、秋田市内にあって自然の渓谷美に触れられる場所である。近くの鵜養(うやしない)集落とともに、訪れてみたい場所のひとつである。 まずは、岩見峡一番の見所、伏伸(ふのし)の滝。江戸時代の紀行家、菅江真澄が記した「勝手の雄弓」によると、「このあたりが昔、湖であったと…
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高尾山散策

秋田市郊外の旧雄和町にある高尾山は、標高383メートルと決して高い山ではないが、山荘前からの眺望は抜群である。目の前に蛇行しながら流れる雄物川の豊かな水の流れ、川の周囲に広がる田園風景、遠くには出羽山地から遥か奥羽山脈の山並まで遠望できる。なんと豊穣な風景だろう。ここに来ると、いつも秋田の豊かさを思わずにいられない。 高尾…
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元滝涼景

夏の元滝は、鳥海山の冷たい湧水からくる冷涼感がたまらない。実際、滝壺の周辺は、気温が5℃くらい低いのではないだろうか。元滝に来るなら夏の暑い日が絶対にお薦めである。 苔むす岩の間を縫うように流れ落ちる滝の流れ。これも元滝の魅力である。 今年は、7月に入ってからの大雨の影響で、滝の水量がことのほか多い。この滝の上流…
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獅子が鼻湿原

中島台のブナの森に隣接する「獅子ヶ鼻湿原」は、鳥海山の豊富な伏流水で成り立つ湿原である。その伏流水の源ともいえるのが、出壺と呼ばれる場所だ。観光客が増えたせいか、人の踏み跡によって池周辺の裸地化が進み、いまは立ち入りが制限されている。それでも、遊歩道の木道から湧き出る水量の多さを十分に体感できる。 獅子ヶ鼻湿原を一躍有名に…
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中島台の森

中島台の森は、奇形ブナの巨木が沢山生えているワンダーランドである。隣接する獅子ヶ鼻湿原の鳥海マリモや湧水と相俟って、鳥海山麓の一大観光スポットである。 中島台の森のなかで、名前がついているブナの木が二本あるが、その内の一つ「燭台」という名のブナ。西洋の蝋燭を立てる台に似ているから名付けられたものだが、この角度から見ると確か…
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乳頭山の花 3

ミヤマダイモンジソウ ダイモンジソウの高山型で、5枚の花弁の下2枚が長くなっていて、大の字に見える。ダイモンジソウよりも小型であるとされるが、区別するのは難しい。 クルマユリ 輪生する葉が車輪のように見えることからクルマユリと呼ばれている。花は茎の上部に下向きに咲き、橙赤色の花がとてもよく目立つ。平地に咲く、オニユリに似ている…
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乳頭山の花 2

続いて、乳頭山山頂から千沼ヶ原にかけて咲いている花。湿生の花が多くなってくる。 ミネウスユキソウ ウスユキソウは、エーデルワイスの近縁種で、秋田駒ケ岳山系には、ミヤマウスユキソウとミネウスユキソウの2種がある。ミネウスユキソウの方が、白い綿毛が少なく、草丈が長い。 キンコウカ 高山の湿原でよく見られる花。千沼ヶ原では、こ…
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乳頭山の花 1

乳頭山は、秋田駒ケ岳山系に属するだけあって、花が豊富である。普通、8月を過ぎると、どんな山でも、花の数や種類は少なくなるものだが、ここはそんなことは関係なくとにかく多くの花に出会える。そこで、今回出会った花の数々を何回かに分けて紹介したい。 ノギラン 始めに黒湯温泉登山口から乳頭山山頂までの登山道に咲いていた花。ネバリノギランと…
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乳頭山登山 3 千沼ヶ原

千沼ヶ原は、乳頭山と笊森山の中間点から岩手県側に入ったところにあり、多数の池塘が点在する美しい湿原である。乳頭山に登るなら、千沼ヶ原ははずせないポイントである。 千沼ヶ原の湿原からなだらかな山容の三角山を見る。ここで、昼食休憩を取る。ここは、千沼ヶ原の奥(乳頭山から見て)にある湿原だが、ここまで来る人はほとんどなく、ただ一…
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